2021年04月27日

コロナ収束には程遠く、不要な規制で経済にブレーキをかける無能ぶりを曝け出す日本国

先日3地区で同時に行われた国政補欠選挙において野党がすべて勝利し、議席を獲得することになりました。







衆議院の任期満了が今秋に迫る中、3つすべてを野党が奪ったのはとても大きいです。対する与党自民党は、スガ総理として初の国政選挙となりましたが、この結果を非常に深刻に受け止めていることと思いきや、選挙対策の責任者自ら責任を取ることもないようで、代わりもいないしこのままスガでこのままいくそうです。


二階 反省.PNG



おまけに河井夫妻単独による買収事件として責任を擦り付けるとは反省の欠片もないようです。選挙資金の原資は?安倍事務所の人間が選対本部に出入りしていた事実は?これらを一切無かったかのように振舞うから有権者の反感を買ったことも理解できないのですからどうしようもありません。






それにしてもこれだけお粗末な国民をさんざん苦しめるコロナ対応と政党内の不祥事続出そして身内の不祥事が露呈されていながら内閣支持率や政党支持率は40%台を堅持しているという不思議な政権政党です。この摩訶不思議な支持率を頼りに総選挙を突破したいのでしょうが果たしてどうなることやらですね。

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コロナ発生から一年以上経過したにも拘わらず、相変わらずPCR検査抑制して、行きあたりばったりの対策しか打てない経験値もくそも無い無能政府がいまだに政権を担っていることがこの国の不幸でしかありません。最初の緊急事態宣言は海のものと山のものともつかず手探り状態だったことで対応が後手になったのは仕方ありませんが、2回目、3回目と発令するも補償もせず同じような後手後手対応なのですから。







コロナと並行してオリンピック開催問題が取りざたされていますが、国内に感染者が蔓延しているのにもかかわらずオリンピックの選手・関係者のために医療従事者を差し出せだそうです。五輪優先、国民は二の次なのでしょうね。それにしてもこのような状況で開催を強行するとか狂気の沙汰としか言いようがありません。







政府も政府なら自治体の長も同様、テーマパークに無観客要請したり、お酒の販売禁止を打ち出したりおかしな政策オンパレードだらけで理解に苦しむ無茶苦茶ぶりです。メディア露出の多い首長に限って無能で出鱈目で訳の分からない規制行為を打ち出すのだからどうしようもありません。そんな無能政府や無能首長に国民は黙って従わう訳がありません。








無茶な要求ばかりの政府や自治体に媚びていては身ぐるみ剥がされるだけです。企業レベルだと締め付けもあって厳しいですが個人レベルでは反発し、自粛要請をつっぱねる動きが出てきました。まともな対策も取らずに自粛要請だけ押し付けるやり方に反発するのは当然です。コロナ収束には程遠く、経済活動にも不要な規制をかけてブレーキをかける無能ぶりを晒すこの連中に従う国民はいなくなるでしょう。



まともな感染対策をすれば良いのに、それをしようとしない国会議員や首長は選挙で落とすしかありません。それを決めるのは有権者です。この出来損ない共を駆逐する力をそれぞれが保持していることを忘れないでいただきたいです。



posted by yuuponshow at 18:45| Comment(0) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

定期的なPCR検査と即入院措置の石原モデルが叶わない日本国民

コロナウィルスの猛威が国会議員にも及んでおり、これまで9名が感染していますが、先日も自民党の石原伸晃元幹事長がコロナ感染により医療施設で入院しました。体調面など心配する声が募るのかと思いきや、その逆で批難の声が大きいようです。







PCR検査をこまめに受けて、陽性と分かれば即入院の措置はコロナ感染者における迅速で素晴らしい対応モデルです。しかし今の日本ではコロナの症状が疑われても入院どころか検査さえしてくれません。こうした本来やるべき措置が優遇措置として非難されることになるのです。おまけに石原氏は感染発覚後の事実関係が明らかになり、それが火に油を注ぐこととなりました。








コロナ専用の病室なので、恐らく自費で賄ったとしてもそれほど大きな額にはならないはずです。無症状者である石原伸晃氏がこの最上級のお部屋で快適に過ごし、症状が出て苦しんでいる国民には入院すらさせて貰えないのですから不公平感を抱かずにはいられません。



そして驚くべきは緊急事態宣言下で会合・会食して、同席した坂本哲志大臣が濃厚接触者でありながら、待期期間を要することなく国会に出席していることです。国会でこのことを指摘されても坂本大臣は謎諭を展開して濃厚接触には当たらず、と言わしめ、上司であるスガ総理も状況を把握していながら「大臣を信じる」と信じがたい庇い建てをしてしまっているのですから、この政権には危機管理能力は勿論のことモラルも常識も微塵も感じられません。





話を石原伸晃元幹事長の話に戻しますが、重ねて言いますが本来であれば新型コロナの対応としては正しい措置なのであり、批難される筋合いなどないのです。









こうした事例が後を絶たず、現在国内でのコロナ感染の自宅待機者は全国で3万人を超えており、その自宅待機中に死亡した例が今月だけでも75人も出ているのです。無症状でも自宅療養は命を落とす危険に晒されます。皆いつでも何処でも検査出来て、安心を担保して、危うい人が治療を受けられる、そしてすぐに入院出来る石原元幹事長のような対応が望ましいのです。



上級国民 即入院.PNG



病床を増やす、陽性になったら即入院させる、PCR検査を定期的に受ける。これらの当たり前の対応がなぜできなかったのか?コロナが発生してからどれくらい経ったと思っているのか?感染を蔓延させるGoto事業や外国渡航者を積極的に受け入れる一方で、満足な入院環境を整えられない日本政府の怠慢と無策ぶりが今日の惨状を招いたと言っても過言ではありません。いざ自分たちの生命が危ぶまれ、望ましい対応モデルを施したら上級国民と揶揄されてしまう。こうしたことが表面化する歪んだ社会構造がスガ自民党政権が築き上げた格差社会なのです。

posted by yuuponshow at 18:30| Comment(0) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

コロナ陰謀諭者に落ちぶれ仲間から見放された藤井聡

菅政権の後手後手対応で混迷極める新型コロナ・ウィルス対策に憤る声が日増しに高まることとなっており、政権支持率の下降は止まらずといった状況です。自分らが蒔いた種なのですから自業自得と言えばそうなのですが、これを支持する人間もいまだいることも事実。コロナ陰謀諭を吹聴する連中など、コロナ対策に積極的でない菅政権を支えているのかも知れませんね。



話は替わって先日ツイッターでこのようなツイートがタイムラインで流れてきましたのでご覧ください。






東京都がこのような発表する訳ありませんので完全なるデマですが、二万人のフォロワーを抱える影響力あるアカウントなので広く拡散されることとなりました。一体何の目的でこんなデマ拡散したのか知りませんが、PCRなど無駄、コロナは風邪といった政権支持派にありがちな主張が見え隠れしているようです。若い人を放置して、国内にコロナが蔓延させてしまうことになるのですが、そうした想像力は働かないのでしょうか?センスが欠落し胸糞悪く感じるし冗談でも言うべきじゃありません。コロナ警鐘を呼びかける人たちを「コロナ脳」などと嘲笑する想像力の働かないレベルの人間なのでしょう。

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これだけではなく、指定感染症を外せとか追跡業務を縮小せよとかコロナ陰謀諭を吹聴する者はいまだ多くいます。以前取り上げた小林よしのりなど強力なインフルエンサーとなって、盲目的に信じてしまう人が増えてしまうのです。そしてこの人も小林よしのりと同じコロナ陰謀論者として活躍しています。





かつて安倍総理の元で内閣参与を歴任し、TPP、都構想反対や消費税廃止を訴えるなど経済面においてまともな主張を掲げてきた藤井聡氏が最近、コロナを軽視した言動が目立つようになりました。小林のような老人は死んでも構わないといったキチガイ論理に比べれば大人しいものですが、インフルに比べれば大したことはない、指定感染症を外せといった主張を度々目にするようになりました。







コロナは風邪と軽視するコロナ脳と揶揄する人間とまったく同じ主張です。経済を回せというのは良いが、それあり気でコロナを蔑ろに考えてしまっているようです。この人はなぜ今医療崩壊が起きているのか考えてもいないのでしょうか?インフル程度に考えて指定感染症から外れれ医療崩壊が起きている今の惨状をどう説明してくれるのか?指定感染症から外れれば死者や重傷者は減るのか?感染力が弱まり収束するのか?深刻な後遺症も無くなるのか?頭はいいはずなのに想像力が欠落してしまったのでしょうか藤井聡は!?







かつては盟友関係にあった中野剛志や佐藤健志、適菜収から三行半を突き付けられる有様。正しいことを主張し続けても一度おかしな言動をしてしまうと信用信頼を失ってしまう良い例です。捨てる神あれば拾う神ありと言うべきか、小林よしのりと盟友となりコロナ脳論で意気投合してますからもはやどうしようもありません。


藤井 小林よしりん.png



お隣の台湾は島国であることから陸続きの国に比べて感染防止対策が容易であり、先手先手でコロナを封じ込めGDPも回復しており、全世界の中でもコロナ対策の最優秀国として知らしめる結果を出してきました。台湾と同じ島国という環境にある日本がなぜそれができなかったか?政府に向けてその点を厳しく糾弾し、失われた雇用や賃金の補償を国に求めるべき、そしてコロナ感染を収束させるべく大胆且つ徹底した感染防止を働きかけるしかありません。目の曇った識者や学者は数多くあれど、ここに藤井聡が名を連ねることになるとは・・・こうした思考者が多いのも今の日本の惨状を生んでしまっていると言えるでしょうね。


posted by yuuponshow at 17:55| Comment(0) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする