2021年09月22日

自民党こそ国民全体で監視すべき反社会的組織である

日本共産党の山添拓参議院議員が鉄道を撮るために渡ることが禁止された線路の箇所を渡ったことで書類送検されたことが今週明らかになりました。昨年11月に起きた案件ですが、本人も認識し反省の弁を述べています。






この経緯を見て興味深いのが当日に多くの撮り鉄もその横断禁止と言われる「勝手踏切」を渡っていたと思われますが、なぜ山添議員だけたったのか?そして近隣の住民も日常的に通る場所を横断した僅か一秒横切っただけで刑事処分とは?そしてそれがなぜ一年経って書類送検で処分されたのか?恐らく一般人であれば会社や学校にもバレることなく注意くらいで処理されるレベルだと思われます。経緯からして謎が多い案件ですがもしかして普段から山添議員の行動を監視していたとなれば・・・恐ろしいことですがすべて辻褄が合う事案と言えるのではないでしょうか?





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公安が日本共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体としていることは事実です。しかし70年も監視しているにもかかわらず横断禁止の踏切越えだけとは監視対象組織として監視し続けることは税金の無駄ではないでしょうか?とは言え、公安の調査対象団体であることで共産党を警戒し、敵対視する国民も少なからずいます。この人もその中の一人なのでしょうか?






共産党は暴力組織であるとテレビで発言したことが大々的に取り上げられたことで、共産党はもとより多くの視聴者からの批判が殺到したことで、翌放送日に謝罪に追い込まれたコメンテーターの八代英輝氏ですが、この謝罪が上記のツイートにあるように火に油っを注ぐ形となり絶賛炎上中となっています。謝罪ではなく、自己弁護してしまった八代英輝、素直にごめんなさいだけすれば良かったのにお高いプライドがそれを許さなかったのでしょうかね。番組のスポンサー見合わせにも発展し、番組の存続にも影響しかねません。


八代 共産党暴力革命.PNG




しかし自民党工作員共は八代発言を絶賛支持し、本当のことを言って何が悪いんだ!?と悪びれることなく、謝罪も釈明も必要なしと強気の態度を示しています。おまけに共産党議員やそのシンパへのアカウント突撃や、CM見合わせしたひるおびスポンサーに批判の電凸するなど暴れ放題です。こういう傍若無人な行為を自民党政権も積極的に後押ししています。








自民党政府が共産党を「武力革命と言ってる、公安が調査対象にしてる」と吹聴し、犬笛を吹いて自民政府に忠誠を誓うシンパ共を先導してけしかける。傍から見れば自民党やそのシンパの所業の方が全然悪質過ぎて恐ろしいです。そんな自民党ですが、やってることは共産党が可愛く見えるくらいの悪列非道ぶりです。




安倍首相の「桜を見る会」に暴力団関係者が招かれて問題になり、メディアで大きく取り上げられたものですが、その釈明に追われると何と「反社会的勢力は定義困難」と閣議決定する有様。そして政権中枢の疑惑やそれに親しい人物の逮捕をもみ消した人物を功労者として警察庁長官や検事総長にしようとしたりとやりたい放題。所詮、閣議決定など時の政権の都合良く使われる道具でしかないのです。自民党はそれがあからさま過ぎてお話にならないレベルにまで陥ってしまっているのです。自民子飼いの八代が焚きつけたこの騒動ですが、共産党よりも監視すべきは自民党であることがお分かりいただけると思います。公安は共産党に監視する前に自民党を監視すべきであり、自民党は国民全体で監視すべき反社会的組織なのです。


posted by yuuponshow at 18:15| Comment(1) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

森擁護で浮足立ってしまった美しきジャーナリスト有本香女史

女性蔑視発言で騒動の渦中にあった森喜朗五輪組織委員会会長でしたが、後任選考にはJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏で森氏自ら選定し、自身は相談役として残り、権限はそのままと、人を小馬鹿にしたような肩書のすげ替えで批判を逸らし事態を収拾させようとしていたようです。



もっと若い人.PNG



しかしこれでは却って火に油を注ぐことになりかねませんし、こういう人事を平気で行おうとしたことで組織委員会の闇が曝け出す形となりました。さすがに政府与党もこの人事では整合性が取れないと判断したのか人事に介入する形となり、一転会長人事は振り出しとなりました。






蔑視発言も含めて、こうした世論の反感を買うような無神経な対応ぶりは森喜朗の資質であると言えますが、こういうのがかつての総理大臣であり、五輪組織委員会会長という重責を担っていたとはまったく日本人として嘆かわしい思いです。


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それでも森を庇う自称保守界隈は、印象操作だ!切り取りだ!とSNS上で騒ぎ立てこのようなハッシュタグで森喜朗を激励する運動を展開しています。






中でもこの #森喜朗さんありがとう というツイッタータグの発起人である有本香女史は、普段から森と親交もあることからネットだけにとどまらず新聞誌面でも森批判に憤る形で擁護論を展開しています。





有本女史については前回でも取り上げましたが、擁護論が更にヒートアップしているようで、森喜朗の総理時代の失態として語り継がれる20年前に起きたえひめ丸と米潜水船との衝突事故を引き合いに出し批判する江川紹子氏のツイートに血気盛んに勇んで乗り込み噛みついています。





しかしちょっと調子に乗り過ぎたのか、エビデンスを示さず突っかかってきたのでこれに江川氏が反論することになりました。








この反撃に有本女史は意気消沈となり無様に遁走となってしまいました。お友達のピンチに居てもたってもいられなくなったのでしょうが、浮足立ってしまいましたね。危機管理の専門家とやらは一体誰なのか?大変気になるところです。森氏への対応への「批判」はすべてメディアによるミスリードと印象操作したかったのでしょうが、助太刀が却って森喜朗を追い込む形になったのは惨めとしか言いようがありません。







遁走の後、政府より後任人事を一蹴されたことの恨みつらみを吐く有本女史、もはや自民党にも見放された有本香女史率いる森擁護一派に明日はあるのでしょうか?印象操作・切り取りでは済まなくなったあからさまな人事着手により森株は更に急落。それでも森擁護できるのでしょうか?並みの神経ではできませんね。

posted by yuuponshow at 18:45| Comment(0) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

男尊女卑的な思想を持つ男に媚びて、地位や権力を得る「男尊女子」有本香と橋本琴絵

絶賛支持率下降中の菅政権ですが、今週発売の週刊文春で菅総理ご子息が省庁幹部との違法接待という驚くべきスクープが報じられることとなりました。支持が落ち込んでいるときには追い打ちをかけるようなスキャンダルが発覚するものですが、まさに泣きっ面に蜂状態となってしまいました。







国会審議において野党から早速追及を受けており、息子とは別人格だからとか言い訳してますが、かつて総務大臣として属していた時に、この息子を総務大臣秘書官に抜擢しているのですからまったく関係ないは通用しないでしょう。その息子がオヤジの部下に接待している。これ利権絡みと見られても仕方ないのではないでしょうか?






これについては続報が出るでしょうから、新たな新展開があればこちらでも取り上げたいと思います。

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森喜朗 逆切れ.PNG


一方、もう一人の注目の人、森喜朗オリンピック組織委員長。元総理という肩書の人ですが、今年の東京五輪開催がコロナで危ぶまれ、開催するべきか世論が分かれている最中でのこの不用意な発言で日本国内はもとより世界中からの批判の声が後を絶ちません。






釈明のため会見に応じても記者の質問に逆切れする失態まで晒し、火に油を注ぐことになりこれによりオリンピックボランティアが大量辞退に、またロンドンブーツの淳が聖火リレーを辞退する事態に発展するなど、却って世論の反発を招くこととなりました。また女性のIOC組織委員から森委員長を追い詰めるともはや辞任は避けられない状況となっています。






絶体絶命の森委員長ですが、それでも「何が悪い」「キリトリだ!」などと擁護する声もちらほらあります。「何が悪い」と開き直る輩はともかく、印象操作のキリトリだと言ってる人はまず森の自爆謝罪に何か言うことはないのでしょうか?まともに釈明できないから騒動になったんでしょう。森の身内の女性からも批判される自分が蒔いた種を収集できないなら辞めるしか道はないと思いますがね。ではここで森差別発言を擁護するお二人の女性の声をご覧ください。







ご存じ有本香女史と新星・橋本琴絵の自称保守界隈のお二人の声でした。どうにも問題の中身で判断してるのではなく、だれが対象者(発言者・被発言者)なのかの部分にしか興味がなく、そこでもう自分の中で結論が決まってるようです。誤解を受けるとかそんなレベルではなくただモリキロウを擁護したいだけ。特に有本は森との繋がりもあるので説得力も皆無です。それでもこれにぶら下がって称賛のリプを送るアホもいるのですから救われません。






同じ女性として女性蔑視には当たらないと森擁護したつもりだったのでしょうが、森の発言は擁護の仕様がなく筋が悪いのです。橋本琴絵に批判のリプを投げつけたこのツイート、男尊女卑的な思想を持つ男に媚びて、それによって地位や権力を得るような人間の事を「男尊女子」という、いやまさにその通り、この二人にぴったりの形容です。記事タイトルにも引用させていただきました。







この森喜朗を五輪組織委員長に任命したのは安倍前総理、ということは罷免も総理大臣の権限でできる訳です。しかしスガは更迭を否定しました。自身も疑惑の渦中にあり批判に晒され、新たな火種も抱えることになり次から次に襲い掛かるスキャンダルですが、自分で抱え込んで蓋しようとして墓穴掘ってるのですから自業自得ですね。



posted by yuuponshow at 18:30| Comment(0) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする