2020年06月02日

ネットで言いがかりをつけ著名人に絡む連中に絡んでみた

検察庁法改正反対を掲げ、ハッシュタグで広く拡散され大規模な抗議活動へと発展し、遂には政府が法改正を先送りにさせ事実上断念させたことは多くのメディアで取り上げられるなど社会問題となりました。ところがその余波とも言うべきかこの運動に加担した芸能人相手に批判リプを投げかける動きが活発化しています。ネット対策として予算を付けて担ぎ出された自民党工作員でしょうか?また芸能人だけではなく、反政府をスタンスをとる著名人にも野党にも容赦なく襲い掛かっています。このように襲撃を予告する不届きな輩の先導もあり不穏な空気が蔓延しているのです。







実際に検察庁法や種苗法改正反対を訴えた芸能人のアカウントにはこぞって批判リプがぶら下がる状況です。きゃりーぱみゅぱみゅのアカウントに大量の批判コメがぶら下がったのは以前の記事で掲載した 嘘を吐き続ける安倍政権を守るために誹謗中傷も厭わない自民党工作員 にもあるように連中はしつこく食い下がります。




検察庁法や種苗法など問題提起している著名な専門家は数多くいますが、不思議とそちらには絡んでいるのはあまり見かけません。要するに素性の知れている知識がそれほど明るくない芸能人なら突っ込みやすいという浅はかな考えなのでしょう。







種苗法改正に反対した柴咲コウに対して寄せられる大量の誹謗中傷に業を煮やし、彼女自ら法的措置を検討するとのコメント文を掲載したところ更に火に油を注ぐこととなり大炎上となりました。あまりの誹謗中傷に見かねた人が通報したのですが、またこれにも絡んでくる始末です。






高尚ぶって糞のような知識をひけらかしマウントを取りたがる偉そうなアカウントの多いこと。こういうの虫唾が走るんで絡んであげました。









やり取りの全容はあまりに長いので割愛しますが、自分に矛先が向かうことに敏感なようであっさり引っ込みました。種苗法など一般人にはなかなか浸透していない問題点など議論するのは多いに結構ですが、ルールを守れない奴はきっちり糾弾してご退場して頂かないといけませんね。









そしてもう一つ取り上げますが、こちらは立憲民主党候補者の鎌田桂輔氏の発したツイートです。








自民党工作員デマアカウントの黒崎深がツイッターで呼びかけた室井佑月のテレビ出演の抗議するというものを暴力と一刀両断したものですが、このツイートにあるアカウントから突っ込みのリプが送られてきたことで鎌田氏のツイートが炎上することとなりました。







フォロワー3万となかなかの先導力のあるアカウント青識亜論(せいしき・あろん)@dokuninjin_blue というアカウントから
室生も被害者ならナイナイの岡村も被害者じゃないか!との論を持ち出し回答を求めてきたのですが、背景も本質も違うこの案件を並べ立てること自体おかしな話です。高尚ぶって乗り込んできた論客とやらとそれに悪乗りした批判リプによって炎上を起こすこととなりましたが、鎌田氏もこの言いがかりの嵐に負けることなく丁寧に応対しています。なかなか律儀な方ですね(笑)









しかし大量の批判リプに一々対応するなど物理的に不可能なので微力ながらこの私もこの批判リプをぶら下げていたアカウントjavac Japan.java
@javacjapan
に一言物申しておくことにしました。











フォロワー数10に満たない雑魚アカですが、高尚ぶってマウント取ろうとしているところが笑えます。あなたは一貫性がない!政治家としてどうなんだ!と鎌田氏に詰め寄ってたのですが、アベ総理は一貫性はあるの?嘘つきじゃないの?と私が突っ込みを入れた訳です。思わぬ突っ込みにこのアカウントはぐだぐだ状態となりました。この後やり取りが続いたのですが、このアカウントは面白いことを抜かしてました。










自民党は信念を貫ける!政治思想がなければ政治を語ってはいけない!嘘をついたかどうかなど恐ろしく低次元の話!さすが誹謗中傷リプを投げかける糞アカです。一貫性とか信念とか語るレベルもない素性が如実にあらわれて興味深いやり取りでした。こういう知性も教養もないチンピラがネットで徘徊しているからネットの匿名性の是非を問われることになるのです。匿名で安全性があることを逆手にとって誹謗中傷を仕掛ける、これは昨今の芸能人や著名人への誹謗中傷にあらわれているのだと言えるでしょう。不幸な出来事もありましたし、こういう無理筋であたり散らすアカウントを見かけたら徹底的に注意していきたいと思っています。

posted by yuuponshow at 18:54| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

嘘を吐き続ける安倍政権を守るために誹謗中傷も厭わない自民党工作員

それにしてもよくここまで嘘をつき続けられるものです。安倍政権の守護神と言われてきた黒川弘務元検事長が賭け麻雀の不祥事で内閣から出された処分は訓告ですが、その処分決定の経緯が安倍総理と森法相の説明で食い違うという事態となりました。







安倍総理は検事総長が独断で訓告を決めたと言えば、森法相は内閣と法務省が決めたのを検事総長に呑ませて処分させたということで見解は明らかに異なります。さてどちらが正しいのか?仮に安倍ちゃんのが正しかったと仮定しましょう。賭博行為を認めこれだけ世間を騒がせた黒川に訓告はないだろうと言う世論の声が圧倒的になります。すると処分を下した検事総長に矛先が向かい世論の批判に晒されることは必至となります。稲田検事総長にとって激甘処分を下すメリットはなく検事総長としての立場を追われることに繋がりかねません。どう見ても森法相の説明でしか辻褄が合わないのです。




恐らく説明修正を余儀なくされアベ論を無理やり押しつけられることになる森法相はまたも無理筋論理矛盾した答弁を余儀なくされることでしょう。自分に火の粉が降りかからないためならどんな無理難題でも子分や官僚に押し付けて防波堤の役割を果たしてもらう・・・もうそんな展開など見たくもありません。




このような安倍総理に不満が募るのは至極当然のこと。直近の支持率下落を見ても分かるように信頼などおけないレベルであることは間違いありません。その声に危機感を抱いたのかアベシンパ共が思い返したかのように #検察庁法改正案に抗議します のハッシュタグをつけた芸能人へ八つ当たり的なリプを投げかけています。










ご覧のようにきゃりーぱみゅぱみゅへ向けた批判リプライの中に政治家とか政権批判というワードがありますよね。先日話題になった #検察庁法改正案に反対します というハッシュタグをキャリーさんも使っていたことからアベサポから睨まれることとなった訳です。ところが今回は先日亡くなられたプロレスラーの木村花さんへの誹謗中傷に対するコメントを発したに過ぎないのに、改正法案の件をぶり返す形で検察庁法改正批判したことへの恨みをぶつけられてしまうことになりました。



小泉きゃりーツイッター.PNG



多くの著名人がハッシュタグで拡散していたのにその中できゃりーさんに批判が集中したのは、普段政権や政治について語らなかったからだと思います。普段から政治問題を熱く語る識者じゃ歯が立たないから大人しくて影響力ある著名人をターゲットにする。そんな影響力ある芸能人に向かってデマとかもっと勉強しましょうとか言いがかりをつけて斜め上から能書き垂れる見識の浅い痛い連中なので印象操作で貶めようとしても、逆に彼らへ向けて大量の批判リプライが押し寄せ返り討ちに遭う展開になりました。







きゃりーさんを守ろうとの有志が募ってハッシュタグまでつくって批判リプライへのカウンター攻撃が功を奏し、批判リプを投下しずらい状況となりました。町山氏のリプはまさにその通りで、政権批判と誹謗中傷を一緒くたにして、あんたも総理に誹謗中傷してるだろーとの理屈は通用しません。政権批判できないならば消費税増税も移民もTPPも白紙委任しなければならないのか?政治に口出しするなとかまったく恐ろしい言論封鎖社会ですね。







そしてきゃりーぱみゅぱみゅへ向けた批判リプ攻撃の仕掛人であることがバラされた有本香女史、ツイートをエゴサーチして手下にけしかけるとか多忙な芸能人に対して迷惑甚だしいものです。ところが因果応報とも言うべきか女史の手口を著名人に吊るされその悪事が広く拡散され挙句に無知を晒されることとなりました。有本香ってこんなに卑怯で酷い女なんだと知れ渡って今後のお仕事に影響しなければ良いのですが(笑)












言われなき誹謗中傷で命を落とす痛ましい事件がおこりました。誹謗中傷した連中はテレビの中の世界を現実世界に投影させターゲットの木村花さんをゲーム感覚で攻撃していたのでしょう。ところがメディアで報じられることで事の重大さを認識しツイートを削除することに。しかしもう遅い、削除したアカウント達にはきっちり断罪し謝罪させなければなりません。きゃりーさんへの攻撃も誹謗中傷そのものであり、この事件と本質は同じです。だから悪質な自民党工作員からきゃりーさんを守ろうという運動が起きたのだと思います。



政権批判憎しで芸能人に突っかかったは良いが、却って反発を生み反撃を喰らうことになったのは痛快でしかありません。このような無能な働き者共に守られるアベ政権の運命もそう長くはないものと感じています。
posted by yuuponshow at 18:09| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

検察庁法改正の断念を失敗にさせない自民党工作員の情報操作

安倍政権が検察庁法改正を含む国会公務員法改正案の今国会での成立を断念すると報じられました。ツイッターでのハッシュタグが引き金となり1000万ものツイートがメディアを動かし世論の反発が高まったことが、アベ政権の暴走を喰い止める最大の武器になると認識できたことは大変良かったと思っています。しかし先送りになったに過ぎず継続審議のまま、秋にしれっと強行採決もあり得るかも知れません。黒川検事長の違法な定年延長を正当化させてしまう検事庁法改正案を廃案に追い込むために絶えず声を上げていきましょう。







この決定を受け安倍シンパも意気消沈かと思いきや、そうは問屋が卸さないと言わんばかりに、これは巧妙なアベ総理の見事な戦略なのだと吹聴しているのです。まったくどうしてそう無理やりなポジティブに捉えられるのか分かりませんが、彼らの健気な工作活動をピックアップしていきます。



@アベちゃんはそもそも検察法改正人事に思い入れはない







このツイートとぶら下がってるアベサポ連中の言いたいことを解説すると「アベさんは法改正に強い思い入れはなかった」という共同通信の太田記者のコメントを取り上げ、え?じゃー反対と叫んでた人たちバカみたいじゃん♪とあげつらっているのです。









ということでアベちゃんの捨て身の高等戦術と褒め称え、巡り巡って野党が悪い!に結び付けることができました(笑)。検察庁法案がクローズアップされ過ぎたことで変に世論誘導され結果的に先送りになったので民主系の支持母体である公務員労組や自治労はこの法案通したかったのに余計なことしてとおかんむりの状態。野党は表面上は反対しながらも支持母体の思惑もあり実は賛成で、倒閣の材料に使っているだけなのでした。アベ政権が強行採決するだろうと目論んでいたのにあっさり引っ込めて肩透かしを食らってしまい、支持母体から睨まれて踏んだり蹴ったり・・・と野党やマスコミ、踊らされた芸能人の皆さん残念でしたということのようです。







しかし国家公務員法と検察庁法はもともと別の法律で定められていたもので、それを全部ひっくるめて一緒くたにさせる必要性などないのです。というか国家公務員の定年延長を全面に押し出して検察庁定年延長をこっそり仕込んだ安倍政権のあざとい仕掛けがあまりに姑息で卑怯と言わざるを得ません。そもそも野党は検察庁法を切り離してと主張していたのですから今後も方針を変えずに訴えていくことが大事であり、普段労組のことなど気にもかけない有本香女史の姑息な印象操作など気にしないことです。




そしてこの検察人事は官邸は介入しておらず黒幕は朝日新聞新であるという新説まであらわれました。




A検察人事介入は官邸ではなく朝日新聞







ジャーナリストの須田慎一郎によると黒川と同じ検事長の林真琴氏と朝日新聞はパイプがあり親しく、朝日は林氏を検事総長に推すために人事に積極的に介入したとのこと。出世争いのライバルであり、政権に近いとされる黒川弘務を政権とべったりであるとレッテル貼りして追い落とし、ついでに政権転覆を企てる構図なんだそうです。



それにしても一マスコミがどうやって人事介入するのか理解に苦しみますし、そもそも政府による閣議決定という積極的な人事介入を棚に上げてる時点で政府介入はないと言い張るのは滑稽でしかありません。エビデンスも示さずマスコミが介入したーとか虚言もいいところですね。







須田のこの主張は黒川の定年延長が閣議決定された直後から言っており、いずれ政権批判が酷くなると「予言」してそれが見事に的中したことが凄いと賞賛されているようです。よって須田の主張には信憑性があると繋げたいのでしょうが、官邸による恣意的な人事目のあたりにされたらそりゃ政権批判が酷くなるのは必然なんですがね。で、朝日は人事介入やめろーと須田の妄言を信じ込んだ輩があらわれるのですよね。








最後は黒川人事そのものには触れず、明らかな論点逸らしをする輩です。


B尖閣中国漁船衝突事件で検察への政治介入に声上げたか???




櫻井 若狭.png


正しい歴史認識  検察庁法改正案・櫻井よしこが若狭勝に「尖閣中国漁船衝突事件で検察への政治介入に声上げたか?(URL)



検察人事そのものを突っ込まれると太刀打ちできないので本質から逸れたところの議論でアベ御用ジャーナリストが討論で反対者を論破させて持ち上げさせるという流れですが、一つの案件に突っ込むことと、組織全体が意のままに操作される編成とはまったくの別問題、若狭の行動矛盾とは言えない櫻井よし子の稚拙な論点逸らしを賞賛している政治ブログ人気No.1の正しい歴史認識ブログ著者のコヒー君、やっぱり君は立派なアベシンパですよ(笑)




劣勢から挽回しようと下手な小細工で安倍ちゃんを守ろうとする工作員の稚拙な情報操作ですが、悲しいかなそれ以上にアベちゃんのヤラカシが酷くてこういう小細工でもカバーしきれない状況にまで陥っています。安倍ちゃんのやらかしが日々酷くなるに従ってアベシンパのアクロバティックさ際立ってくる。傍から見ると哀れな猿芝居にしか映りません。


posted by yuuponshow at 18:44| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする