2020年06月16日

自民党工作員DAPPIの正体が明らかに!?訴訟と開示請求請求で包囲網が敷かれる

東京都議選への出馬が噂されていたれいわ新撰組の山本太郎代表が正式に出馬を発表しました。宇都宮陣営へのエールを込めた刺激策、話題作りのブラフと思ってたら本当に出馬することになったので正直驚いています。出馬会見ではコロナ禍における都民への補償として15兆円もの地方債発行、国から金を引き出すため他自治体との連携強化、築地市場復活等々を公約に掲げており、具体的で分かりやすく非常に共感を持てるものですが・・・しかし山本太郎が本来掲げている消費税減税は国政でなければ成り得ない政策であり、都政への進出にはいまだ首を傾げざるを得ません。




しかし宇都宮候補では正直、小池に及ばない公算大なのでベクトルを変えるため奇策に打って出ることもありなのかなとは思いますが、それでも支持者が被る宇都宮候補への支援ではなく競う形となったのは今後において大きな禍根を残してしまうことになるのではないでしょうか。









身障者二人の候補者を優先させ自分は三番目の特定枠で臨んで落選した前回の参院選を振り返れば分かるように、戦術や見通しの甘さが以後のれいわの支持が伸びなかったことの反省を踏まえれば、都知事選出馬という奇策に出るよりは正攻法で攻めるべきだと思うのですがね。そもそも都議会はもとより地方議員が一人もいないれいわが、都議会をコントロールできるのか?国政に出るための単なる足掛かりと考えているなら都議選の結果や得票数によっては、山本太郎当人はもとより、れいわ新撰組の党運営に大きな陰りとなる危険性が孕んでいると申し上げておきましょう。





さて、今回は自民党工作員のツイッターアカウントDAPPIについて興味深い情報が入ってきたので取り上げたいと思います。ご存じの通りDAPPI@take_off_dress は野党を印象操作で中傷しつつ安倍政権を礼賛することで知られていますが、その影響力は高く自民党議員や下部組織の維新議員、安倍応援団のジャーナリストから数多くフォローされたり引用されるなど活躍を見せています。そんなDAPPIの身辺が暴かれることになるかも知れないのです。


DAPPI.png








小西ひろゆき議員の安倍総理への質問答弁で、検事長の懲戒処分について定めた法律を問われて当初、国家公務員法と答えることができなかったのですが、後から秘書官から教えてもらって「一番最初から何度も申し上げている」と虚偽答弁をしたのでした。DAPPIはこの虚偽答弁に着色させ「自分が話を聞いてなかったのに逆ギレする小西が哀れ」と注釈をつけてあたかも小西議員に落ち度があったかのような印象操作を行ったことに小西議員が
激怒し、法的措置云々という流れになったのです。







間違いなく安倍総理は国家公務員法を答えることができなかった証拠をDAPPI自ら動画として示しているのに、悪質な印象操作で貶めているのですから小西議員が激怒するのも無理はありません。




この小西議員の法的措置ツイートが思わぬ余波を生むことになります。原口議員がこの問題は電通が関わりがあるのではないかとツイートを発しています。






もともとDAPPIは一般人には到底あり得ない情報収集力の高さを指摘されています。


江戸西.PNG



個人ではなく組織、内閣府の中の人間、もしくは政府に雇われている電通関係者と憶測が錯綜していますが、情報収集力や動画の編成などを見るとその線の可能性が非常に高いように思えます。この手の組織は身元が割れたら運営ができなくなる。悪意のある印象操作を行う安倍政権の守護神の正体を暴くべく情報開示請求される方も現れました。








ツイッターアカウントWADA@WadaJPさんはこれまで国や地方自治体を通じて度々情報開示請求を行ってきた強者です。可愛らしい少女のアイコンのイメージとはかけ離れており相手をド詰めで落としこむ猛者なのです(^^ゞ






これまで散々安倍政権の擁護のために悪意のある印象操作であらゆる反アベ側から睨まれてきたDAPPIですが、今回あからさまな印象操作が発覚したこともあり訴訟やら開示請求やらで包囲網が確立されつつあります。小西議員のは明らかな名誉棄損ですから訴訟という手段で深堀りされていくことになるかも?果たしてDAPPIの正体とは?その素顔が暴かれることはそう遠い未来ではないかも知れません。

posted by yuuponshow at 23:40| Comment(1) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

ネットで言いがかりをつけ著名人に絡む連中に絡んでみた

検察庁法改正反対を掲げ、ハッシュタグで広く拡散され大規模な抗議活動へと発展し、遂には政府が法改正を先送りにさせ事実上断念させたことは多くのメディアで取り上げられるなど社会問題となりました。ところがその余波とも言うべきかこの運動に加担した芸能人相手に批判リプを投げかける動きが活発化しています。ネット対策として予算を付けて担ぎ出された自民党工作員でしょうか?また芸能人だけではなく、反政府をスタンスをとる著名人にも野党にも容赦なく襲い掛かっています。このように襲撃を予告する不届きな輩の先導もあり不穏な空気が蔓延しているのです。







実際に検察庁法や種苗法改正反対を訴えた芸能人のアカウントにはこぞって批判リプがぶら下がる状況です。きゃりーぱみゅぱみゅのアカウントに大量の批判コメがぶら下がったのは以前の記事で掲載した 嘘を吐き続ける安倍政権を守るために誹謗中傷も厭わない自民党工作員 にもあるように連中はしつこく食い下がります。




検察庁法や種苗法など問題提起している著名な専門家は数多くいますが、不思議とそちらには絡んでいるのはあまり見かけません。要するに素性の知れている知識がそれほど明るくない芸能人なら突っ込みやすいという浅はかな考えなのでしょう。







種苗法改正に反対した柴咲コウに対して寄せられる大量の誹謗中傷に業を煮やし、彼女自ら法的措置を検討するとのコメント文を掲載したところ更に火に油を注ぐこととなり大炎上となりました。あまりの誹謗中傷に見かねた人が通報したのですが、またこれにも絡んでくる始末です。






高尚ぶって糞のような知識をひけらかしマウントを取りたがる偉そうなアカウントの多いこと。こういうの虫唾が走るんで絡んであげました。









やり取りの全容はあまりに長いので割愛しますが、自分に矛先が向かうことに敏感なようであっさり引っ込みました。種苗法など一般人にはなかなか浸透していない問題点など議論するのは多いに結構ですが、ルールを守れない奴はきっちり糾弾してご退場して頂かないといけませんね。









そしてもう一つ取り上げますが、こちらは立憲民主党候補者の鎌田桂輔氏の発したツイートです。








自民党工作員デマアカウントの黒崎深がツイッターで呼びかけた室井佑月のテレビ出演の抗議するというものを暴力と一刀両断したものですが、このツイートにあるアカウントから突っ込みのリプが送られてきたことで鎌田氏のツイートが炎上することとなりました。







フォロワー3万となかなかの先導力のあるアカウント青識亜論(せいしき・あろん)@dokuninjin_blue というアカウントから
室生も被害者ならナイナイの岡村も被害者じゃないか!との論を持ち出し回答を求めてきたのですが、背景も本質も違うこの案件を並べ立てること自体おかしな話です。高尚ぶって乗り込んできた論客とやらとそれに悪乗りした批判リプによって炎上を起こすこととなりましたが、鎌田氏もこの言いがかりの嵐に負けることなく丁寧に応対しています。なかなか律儀な方ですね(笑)









しかし大量の批判リプに一々対応するなど物理的に不可能なので微力ながらこの私もこの批判リプをぶら下げていたアカウントjavac Japan.java
@javacjapan
に一言物申しておくことにしました。











フォロワー数10に満たない雑魚アカですが、高尚ぶってマウント取ろうとしているところが笑えます。あなたは一貫性がない!政治家としてどうなんだ!と鎌田氏に詰め寄ってたのですが、アベ総理は一貫性はあるの?嘘つきじゃないの?と私が突っ込みを入れた訳です。思わぬ突っ込みにこのアカウントはぐだぐだ状態となりました。この後やり取りが続いたのですが、このアカウントは面白いことを抜かしてました。










自民党は信念を貫ける!政治思想がなければ政治を語ってはいけない!嘘をついたかどうかなど恐ろしく低次元の話!さすが誹謗中傷リプを投げかける糞アカです。一貫性とか信念とか語るレベルもない素性が如実にあらわれて興味深いやり取りでした。こういう知性も教養もないチンピラがネットで徘徊しているからネットの匿名性の是非を問われることになるのです。匿名で安全性があることを逆手にとって誹謗中傷を仕掛ける、これは昨今の芸能人や著名人への誹謗中傷にあらわれているのだと言えるでしょう。不幸な出来事もありましたし、こういう無理筋であたり散らすアカウントを見かけたら徹底的に注意していきたいと思っています。

posted by yuuponshow at 18:54| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

嘘を吐き続ける安倍政権を守るために誹謗中傷も厭わない自民党工作員

それにしてもよくここまで嘘をつき続けられるものです。安倍政権の守護神と言われてきた黒川弘務元検事長が賭け麻雀の不祥事で内閣から出された処分は訓告ですが、その処分決定の経緯が安倍総理と森法相の説明で食い違うという事態となりました。







安倍総理は検事総長が独断で訓告を決めたと言えば、森法相は内閣と法務省が決めたのを検事総長に呑ませて処分させたということで見解は明らかに異なります。さてどちらが正しいのか?仮に安倍ちゃんのが正しかったと仮定しましょう。賭博行為を認めこれだけ世間を騒がせた黒川に訓告はないだろうと言う世論の声が圧倒的になります。すると処分を下した検事総長に矛先が向かい世論の批判に晒されることは必至となります。稲田検事総長にとって激甘処分を下すメリットはなく検事総長としての立場を追われることに繋がりかねません。どう見ても森法相の説明でしか辻褄が合わないのです。




恐らく説明修正を余儀なくされアベ論を無理やり押しつけられることになる森法相はまたも無理筋論理矛盾した答弁を余儀なくされることでしょう。自分に火の粉が降りかからないためならどんな無理難題でも子分や官僚に押し付けて防波堤の役割を果たしてもらう・・・もうそんな展開など見たくもありません。




このような安倍総理に不満が募るのは至極当然のこと。直近の支持率下落を見ても分かるように信頼などおけないレベルであることは間違いありません。その声に危機感を抱いたのかアベシンパ共が思い返したかのように #検察庁法改正案に抗議します のハッシュタグをつけた芸能人へ八つ当たり的なリプを投げかけています。










ご覧のようにきゃりーぱみゅぱみゅへ向けた批判リプライの中に政治家とか政権批判というワードがありますよね。先日話題になった #検察庁法改正案に反対します というハッシュタグをキャリーさんも使っていたことからアベサポから睨まれることとなった訳です。ところが今回は先日亡くなられたプロレスラーの木村花さんへの誹謗中傷に対するコメントを発したに過ぎないのに、改正法案の件をぶり返す形で検察庁法改正批判したことへの恨みをぶつけられてしまうことになりました。



小泉きゃりーツイッター.PNG



多くの著名人がハッシュタグで拡散していたのにその中できゃりーさんに批判が集中したのは、普段政権や政治について語らなかったからだと思います。普段から政治問題を熱く語る識者じゃ歯が立たないから大人しくて影響力ある著名人をターゲットにする。そんな影響力ある芸能人に向かってデマとかもっと勉強しましょうとか言いがかりをつけて斜め上から能書き垂れる見識の浅い痛い連中なので印象操作で貶めようとしても、逆に彼らへ向けて大量の批判リプライが押し寄せ返り討ちに遭う展開になりました。







きゃりーさんを守ろうとの有志が募ってハッシュタグまでつくって批判リプライへのカウンター攻撃が功を奏し、批判リプを投下しずらい状況となりました。町山氏のリプはまさにその通りで、政権批判と誹謗中傷を一緒くたにして、あんたも総理に誹謗中傷してるだろーとの理屈は通用しません。政権批判できないならば消費税増税も移民もTPPも白紙委任しなければならないのか?政治に口出しするなとかまったく恐ろしい言論封鎖社会ですね。







そしてきゃりーぱみゅぱみゅへ向けた批判リプ攻撃の仕掛人であることがバラされた有本香女史、ツイートをエゴサーチして手下にけしかけるとか多忙な芸能人に対して迷惑甚だしいものです。ところが因果応報とも言うべきか女史の手口を著名人に吊るされその悪事が広く拡散され挙句に無知を晒されることとなりました。有本香ってこんなに卑怯で酷い女なんだと知れ渡って今後のお仕事に影響しなければ良いのですが(笑)












言われなき誹謗中傷で命を落とす痛ましい事件がおこりました。誹謗中傷した連中はテレビの中の世界を現実世界に投影させターゲットの木村花さんをゲーム感覚で攻撃していたのでしょう。ところがメディアで報じられることで事の重大さを認識しツイートを削除することに。しかしもう遅い、削除したアカウント達にはきっちり断罪し謝罪させなければなりません。きゃりーさんへの攻撃も誹謗中傷そのものであり、この事件と本質は同じです。だから悪質な自民党工作員からきゃりーさんを守ろうという運動が起きたのだと思います。



政権批判憎しで芸能人に突っかかったは良いが、却って反発を生み反撃を喰らうことになったのは痛快でしかありません。このような無能な働き者共に守られるアベ政権の運命もそう長くはないものと感じています。
posted by yuuponshow at 18:09| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする