2021年01月22日

手厚い補償を打ち出す米バイデン政権と相変わらず自助を強要するスガ政権

参院選買収の容疑で逮捕起訴された河井案里議員の判決が東京地裁で判決が下され懲役1年6月、執行猶予5年の判決となりました。確定すれば案里議員は当選無効となり議員失職となります。


案里側は判決に納得していないようで控訴を検討しているようですが、収賄の証言や証拠盛りだくさんですから時間稼ぎしているようにしか見えません。こんなことで時間稼ぎなど世間の反発は増すばかりで今後の議員活動再開にも大きな支障になるのだからすみやかに議員辞職するべきでしょう。



それと自民党は議員辞職勧告くらい出せば良いのになぜできないのでしょうか?そして河井夫妻に1億5000万円もの巨額選挙資金決済の判断を下した安倍前総理や二階幹事長、スガ前官房長官、これらの責任は果たされにぬままです。間違いなく絡んでいるのだからこのままトカゲの尻尾切りを許してはなりません。

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話は替わって、アメリカは紆余曲折しながらようやく新大統領ジョー・バイデンが就任しました。当選してから不正選挙と騒がれてましたが、これは米国内で論争するべきであって日本人が首を突っ込んでもしょうがないことなのですがね。にもかかわらず日本人のトランプ支持者は本国よりも熱く焚きつけていて見苦しい言いがかりや陰謀諭論争がいまだ続いています。





しばらくは上記のようなトランプ支持者のフェイクに踊らされた哀れなツイートが拡散されることになるのでしょうか。こういうときには優しく突っ込んであげてくれると目が覚めるのが早いかも知れません(笑)








バイデンが中共の手先やら色々言われてますが、どちらにしても日本よりも米国優先であることに変わりはないのですからバイデン政権と対峙していく方策にシフトするべきではないでしょうか。そのバイデンは中共よりも自国政策優先しているようで、就任早々コロナ禍における米国民への手厚い救済措置を打ち出しました。








アメリカはこれまでトランプ政権においても、手厚く十分な救済策を打ち出しておりましたが、新大統領バイデンも間髪入れずに手厚い追加補償を打ち出しました。口の悪い奴は人気取りだと頓珍漢なことを言いそうですが、自国民のために働いてくれるトップは支持されるものです。世界中各国が自国民のための政策を打ち出しているのにわが日本はどうでしょうか?







救済する考えはない我が国の政府、そのくせ理不尽な罰則を設けて自国民を陥れようとしているのだからこんな国に生まれてしまった国民は不幸でしかありません。アメリカにできて日本にはできない違いはなにか?要はやる気の違いです。救済する気がないスガ政権支持率の凋落は至極当然の動きなのです。



バイデン スガ.PNG



トランプに熱心なのも結構ですが、日本人ならば自分の国の政府のケツを叩くべきなのですがね。いつまでも陰謀諭にとらわれて周りが見えなくなってしまっているのでしょうが、自国政府の不誠実ぶりに目もくれずアメリカにばかりうつつを抜かす、こうした連中はかつて安倍政権を熱狂支持していた連中であること。保守と謳っていた連中なのだからとんだ売国奴でしたね。


posted by yuuponshow at 18:40| Comment(0) | 菅義偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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