2021年01月12日

コロナ陰謀諭者に落ちぶれ仲間から見放された藤井聡

菅政権の後手後手対応で混迷極める新型コロナ・ウィルス対策に憤る声が日増しに高まることとなっており、政権支持率の下降は止まらずといった状況です。自分らが蒔いた種なのですから自業自得と言えばそうなのですが、これを支持する人間もいまだいることも事実。コロナ陰謀諭を吹聴する連中など、コロナ対策に積極的でない菅政権を支えているのかも知れませんね。



話は替わって先日ツイッターでこのようなツイートがタイムラインで流れてきましたのでご覧ください。






東京都がこのような発表する訳ありませんので完全なるデマですが、二万人のフォロワーを抱える影響力あるアカウントなので広く拡散されることとなりました。一体何の目的でこんなデマ拡散したのか知りませんが、PCRなど無駄、コロナは風邪といった政権支持派にありがちな主張が見え隠れしているようです。若い人を放置して、国内にコロナが蔓延させてしまうことになるのですが、そうした想像力は働かないのでしょうか?センスが欠落し胸糞悪く感じるし冗談でも言うべきじゃありません。コロナ警鐘を呼びかける人たちを「コロナ脳」などと嘲笑する想像力の働かないレベルの人間なのでしょう。

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これだけではなく、指定感染症を外せとか追跡業務を縮小せよとかコロナ陰謀諭を吹聴する者はいまだ多くいます。以前取り上げた小林よしのりなど強力なインフルエンサーとなって、盲目的に信じてしまう人が増えてしまうのです。そしてこの人も小林よしのりと同じコロナ陰謀論者として活躍しています。





かつて安倍総理の元で内閣参与を歴任し、TPP、都構想反対や消費税廃止を訴えるなど経済面においてまともな主張を掲げてきた藤井聡氏が最近、コロナを軽視した言動が目立つようになりました。小林のような老人は死んでも構わないといったキチガイ論理に比べれば大人しいものですが、インフルに比べれば大したことはない、指定感染症を外せといった主張を度々目にするようになりました。







コロナは風邪と軽視するコロナ脳と揶揄する人間とまったく同じ主張です。経済を回せというのは良いが、それあり気でコロナを蔑ろに考えてしまっているようです。この人はなぜ今医療崩壊が起きているのか考えてもいないのでしょうか?インフル程度に考えて指定感染症から外れれ医療崩壊が起きている今の惨状をどう説明してくれるのか?指定感染症から外れれば死者や重傷者は減るのか?感染力が弱まり収束するのか?深刻な後遺症も無くなるのか?頭はいいはずなのに想像力が欠落してしまったのでしょうか藤井聡は!?







かつては盟友関係にあった中野剛志や佐藤健志、適菜収から三行半を突き付けられる有様。正しいことを主張し続けても一度おかしな言動をしてしまうと信用信頼を失ってしまう良い例です。捨てる神あれば拾う神ありと言うべきか、小林よしのりと盟友となりコロナ脳論で意気投合してますからもはやどうしようもありません。


藤井 小林よしりん.png



お隣の台湾は島国であることから陸続きの国に比べて感染防止対策が容易であり、先手先手でコロナを封じ込めGDPも回復しており、全世界の中でもコロナ対策の最優秀国として知らしめる結果を出してきました。台湾と同じ島国という環境にある日本がなぜそれができなかったか?政府に向けてその点を厳しく糾弾し、失われた雇用や賃金の補償を国に求めるべき、そしてコロナ感染を収束させるべく大胆且つ徹底した感染防止を働きかけるしかありません。目の曇った識者や学者は数多くあれど、ここに藤井聡が名を連ねることになるとは・・・こうした思考者が多いのも今の日本の惨状を生んでしまっていると言えるでしょうね。


posted by yuuponshow at 17:55| Comment(0) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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