2020年11月20日

既得権益と歪んだ法の解釈によって手厚く守られる自民党の上級国民共

日に日に感染拡大が止まらない新型コロナですが、酷いのは政府のコロナ拡散を止める意志もなく、緊急性を要した手立てを行わず、WITHコロナと言わんばかりのGOTOトラベル継続が祟り感染も経済も放置し続けていることです。おまけに西村経済再生大臣の「神のみぞ知るとは!?」国政に司る者とは到底信じられない無責任発言に殺意を抱かずにはいられません。






コロナ対策や経済対策を見てもこれで十分だと言える人間など要る訳がありません。なのになぜ日本人はこの政権を放置するのか?このままではツイッターのハッシュタグでもトレンド浮上していましたが #自民党に殺される ことになるかも知れないのです。国民にはもう少し、否もっと危機感を持ってもらいたいものです。



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今回の記事は私のフォロワーからのとあるリツイートがタイムラインに流れてきたのでそれを元に進行していきたいと思います。







下地ミキオとか随分懐かしく感じられますが、彼はIR中国企業顧問から100万円の賄賂を受け取ったことを認めて、所属していた維新の会から除名をされたんですよね。これが今年初めの頃の出来事で、それからコロナ問題が勃発しましたから随分昔の話のように感じてなりません。



下地ミキオ IR離党.png



このIR疑惑、忘れている方も多いと思われますが、疑惑を追及されたのは下地ミキオだけではありません。他に自民党の4議員が収賄疑惑を持たれていたのです。



IR 5議員.png



この中で下地だけが現金受領を認めて、自民党の4名は否定したのですが、現金を渡したIR中国企業は5名に現金を渡したことをあっさり認めたのですね。収賄罪や政治資金規正法に抵触するこの案件は東京地検により捜査が進められるはずが、金額が少ないからという理由で不起訴処分となったのです。



結果的には5名とも同じ資金受領をしたことを捜査も認めているのですが、維新の下地は除名&離党で、自民党の4名はお咎めもなく処分もなしとは理不尽極まりませんね。岩屋毅のように防衛大臣を歴任した大臣経験者もいるのにこの処分の違いには首を捻りたくなるものです。




で、話を戻して下地が自民党に復党したいというのは道理にかなう行動なのです。維新をクビになったその足で古巣の自民党に復党を懇願するなんて厚かましいにも程がある。このような意見で占められるのは当然でしょう。しかしその一方で身内に大甘どころかお咎め無とした自民党であれば問題ないのだから復党したいと思っても当然でしょう。恥も外聞もなく厚かましいと言われても下地はこういう人間なのだから。自分と同じ受領者が処分されないならばそういう行動に走るものなのです。



でも自民沖縄県連は拒否した。昔自民党を飛び出した人間の復党をあっさり認めるなどあり得ないし、選挙区の候補者が重複することになり拒否するのは道理にかないます。道理に合わないことをしたのは4名をお咎め無とした自民党本部と額が少ないからと捜査を止めた東京地検なのです。








国民に厳しく身内に甘い自民党の面目躍如と言ったところでしょうか。既得権益と歪んだ法の解釈によって手厚く守られている自民党の上級国民共のことを忘れないでください。彼らに正義などなく、歪んだ権力に守られているただの既得権益者なのだから。


posted by yuuponshow at 17:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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