2020年08月18日

側近にお休みさせたいと言わせる総理大臣って本当に必要ですか?

8月15日は日本国にとっては75年目の終戦の日ですが、今年は新型コロナの影響で例年とは違う形で迎えることとなりました。未知の感染病との闘いがこれからどこまで続くのか分かりませんが、それでも変わらず戦争で亡くなられた方々への哀悼の意を示していくことは大事であるし、すべての日本人が認識し共有していくべきだと感じています。



そしてこの日は靖国参拝を巡る内閣総理大臣の動向も注目されることになりますが、安倍総理におかれては例年と変わらず今年も靖国神社の参拝は行いませんでした。









安倍サポさんたちは安倍総理の靖国参拝をただただ残念がっておりますが、私もかつては彼らと同じ認識でした。総理大臣は終戦の日に散華された英霊の方々を弔うべく靖国参拝すべきであると。しかし安倍総理のこれまでのデタラメ政治をまざまざと見せつけられたことで、安倍総理に限っては参拝否定派となりました。むしろマイナス面を挽回するため保守層を取り込むカードに利用するのではと危惧してましたが、結局中韓に配慮するへたれで安心しました。ロシアに北方領土を奪われ、金までむしり取られて領土問題はないと言われる始末で何ら見返りなしの完全敗北、尖閣も中国に領海侵犯され放題で外交面だけでも民主党政権時よりはるかに悪い状況となりどの面下げて靖国に参拝できるのでしょうか?単なる人気取りのために靖国を利用させてはならない、そう認識させてくれたのです、この売国奴総理に。







そんな安倍総理の健康不安説がささやかれるようになりメディアでも大きく報じられることとなりましたが、17日には安倍総理が慶應病院に検査入院の一報が入ったことで、いよいよ健康不安説が表面化して語られることとなりました。そしてタイミング良く側近の甘利明が総理を休ませたいとメディアとツイートで発することとなりました。



甘利明 休ませたい.PNG






どうやら健康不安説を全面に押し出して安倍総理を守る作戦を打ち出したようです。また同じく側近の稲田朋美自民党幹事長代理は安倍総理の持病である潰瘍性大腸炎を喧伝して、総理の体調面がただならぬ状況であることを匂わしています。








しかし体調面だけだと「ならば辞めてください」という声で占められてしまう恐れがあるので、盟友である麻生副総理を使って批判者を恫喝するような物言いで総理の147日連続勤務を称えていました。








確かに147日連続勤務など誰でもできる訳ないのですが、ここまでの首相動静を見るとそこまで自慢できるようなものではないと思うのですが。それに側近やお仲間との会食も欠かさずされていた訳ですからね。






「安倍さんは激務をこなしながらよくやっている。それが祟って少し具合も悪いので少しは休ませてやれ!」という安倍側近による運動を展開して批判を和らげる狙いのようです。安倍総理の症状についてはあくまで憶測の範囲なので深刻の度合いは分かりませんが、今は平時ではない、日本は代わりを立てずに総理の身体具合を伺う余裕などないはずです。






経済の立て直しと共にコロナ対策も打っていかなければならない。それも一刻も早くにだ!そのためにも政府は法整備に着手しなければならないのに安倍総理はコロナが収束した後に法整備に踏み切るそうで、こうした常識の欠落ぶりを目の当たりにすれば病気云々とか関係なく総理としての資質が欠落していることがよく分かります。







おかしな政策ばかり発動して国民を振り回し、どう見ても感染を抑えようとしていない(むしろ拡大させようとしている?)安倍首相とこの政権に我々国民は疲れ果てているのです。休ませてあげようとか遠慮がちな言葉などかける必要はない!日本国のために一刻も早く引きずり降ろすしかないのです。

posted by yuuponshow at 18:09| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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