2020年08月14日

コロナを材料に沖縄叩きする品性下劣で恥ずかしいAV監督村西とおる

混沌を極めた国民民主党と立憲民主党との合流話でしたが、国民民主党の衆参議員62名は立憲との新党合流派と残留派に分かれるという事実上の分裂する形となりました。









誰それがくっついた離れたと恨みつらみの論う感情的な意見が目につきますが、結果的にはこれで良かったのではないかと思います。国民民主側が合流の最重要条件として求めていた消費税減税が棚上げになり、結果それが全員一致での合流に至らなかったのですから仕方がありません。政策の擦り合わせがないまま惰性でくっつけば近い将来再び分裂することが目に見えていますから。



くっついたところで元の民主党勢力が再集結するだけ、自分たちではどうしようもないから小池百合子に乗っかって排除されて分裂したのではないのか?政権運営時における反省も総括もしないまま、小池を祭り上げようとして分裂させられるというあまりにぶざまな醜態晒しておきながら民主党再結成とは片腹痛し。野党連合の枠組みは維持したままで総選挙に挑むしか道はないのです!!前回のように野党同士での潰しあいは絶対に避けるべきであり、同じことをやったらまた自民を利するだけです。支持率が軒並み底辺にはびこる各野党が自公政権を倒すには野党連合しかない、はっきり言っときますが旧民主党勢力だけではもう二度と単独で政権を担えるわけないのですから。





今回はAV監督であり、自民党シンパとして悪名高き村西とおるのツイッターでの発言が、有名Youtuberにロックオンされ逆に批判に晒されることとなった話題を取り上げたいと思います。




村西とおる ロックオン.PNG




沖縄県内の現状を取材した上で解説してくれたせやろがいおじさんは、沖縄で爆発的に増えた感染の要因はGOTOキャンペーンによるものとした上で、「感染者を受け入れるホテルの確保を十分にしていなかった」と言い張る村西とおると日本政府の見解は偽りであると解説しました。せやろがいおじさんの解説まったくその通りなのですが、感染蔓延したままでのGotoキャンペーンなどやれば更に拡散することなど誰でも分かることだし、米軍基地のクラスターの影響もある。村西の発言が何ら裏付けもなく沖縄知事と、沖縄県民に向けた誹謗中傷あり気であることが分かると思います。



村西とおるがこのツイートを発した直後は、頭の弱い賛同者からの支持リプライが寄せられていましたが、徐々に批判の声が多く寄せられることとなり、そしてせやろがいおじさんにロックオンされる形となりました。一応村西を立てる形の解説動画で批判する表現は和らいだものしたが、下にあるこの言葉は結構痛烈でした。文化人気取りでいい気になっているお調子者へ強烈な皮肉ですね。





コロナを材料に沖縄叩きすんのって本当に品性下劣で恥ずかしいことだと思いますよ。全裸で監督をすることなんかよりも、よっぽど。





せっかくなので村西とおるのツイートをいくつか取り上げてみたいと思います。彼は基本自民シンパのスタンスを取っており、当然ながら安倍政権の愚策については一切触れようとせず、マスコミや野党に責任転嫁しまくりです。上の玉城デニー知事への批判もコロナを材料にしているように最近はコロナ関連のツイートが多くなっています。









コロナ感染に警鐘を鳴らす専門家や医療機関に痛烈な皮肉を込めた批判ツイートで分かるようにこの男がコロナに対して楽観的に捉えているかがお分かりいただけると思います。そして小池都知事への批判と続きますが、なぜか維新の党には懇意的な態度を示しています。










イソジン商品の促進PRした吉村大阪府知事を賞賛するこのコメント、全国の薬品販売店に混乱をもたらしたことなど厭わず逆に吉村知事を賞賛し、逆に批判した大阪保険医協会を罵倒するこの男の立ち位置が手に取るように分かります。薬品についてこの男が何を知るのか?医療機関に難癖を付けられるほど知識が豊富なのか?そんな訳ないですよね。こいつは政策ではなく人で支持か批判かを決めていることが一目瞭然です。ところが医師会の助言よりも裏付けもないAV監督の戯言を信じる輩が少なからずいるから始末が悪いのです。








コロナは死よりも生き続ける方が苦しくて辛い後遺症が深刻であることがいくつかの事例で報告されています。村西自身が感染することで重篤化しやすい年齢であることを考えれば決して他人事とは言えないはずなのですがね。ならば一度ご自分でコロナに感染してからゴキブリ発言をすると良いでしょう。私はこの男よりもはるかに年下だが敢えて申し上げよう!村西とおるよ、お前は救いようのないクズであると。


posted by yuuponshow at 22:47| Comment(0) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。