2020年07月31日

政府の犯罪的無責任ぶりも厭わず検査拡充反対を唱えるアベシンパ

本日、東京都の新型コロナ感染者数が400人を超えると発表がありました。毎日のように感染者数最多記録の更新をしていることも深刻な状況ですが、これまでの政府の対応を見ると感染拡大を助長させるGotoキャンペーンを始め、消極的なPCR検査体制など振り返れば現在の惨状を引き起こした要因はまさに政治の無知無策が祟ってのものであると言えるでしょう。







医療体制が十分とは言えないアフリカ諸国と同じ検査数とか、日本の先進的な医療体制からすればこれらの国と比較して検査数はもっと増えていなければならないはずなのにコロナ対策に関しては発展途上国レベルの酷い有様です。我が国の宰相である安倍総理はこの非常時に一か月以上も会見も開かず、国会も開かず、ひたすら自分への風当たりを避けるために引きこもりを継続しており政治の機能は停止させたままでは支持母体からも苦言を呈されるのは当然と言えるでしょう。









東京医師会は自民党の支持団体なのですが、そこから苦言を呈されるなど極めて異例の事態です。国会を開け!法的拘束力のある休業要請と休業補償をセットで行え!検査・隔離の強化を行え!ともっともな提言であり、「最後のチャンス」と政府に釘を刺すなど危機感があらわれた会見であり、政府はこれに応えなければなりません。しかしその切実な訴えもアベシンパには届かないようです。








安倍総理に反旗を翻したと感じたのでしょうか、政権の忠犬ジャーナリストの田崎史郎が朝や昼のワイドショーで東京医師会の会見をスタンドプレーなどと切り捨てています。政府のやることなすことに異論を唱えず擁護ばかりの安倍シンパ振りに見ているだけで反吐が出そうですが、田崎など矢面に立って擁護しているのでそれで反発を買っている分、まだマシなのですが、これよりも無茶な論を振りかざす安倍シンパはいるのです。



まだ春先のコロナ禍が深刻になり始めた時期にPCR検査はすべきでない論を振りかざしていた連中などその典型と言えるでしょう。抗体をつくって自然に治る論をいまだに信じているのか知りませんが、浅く根拠のない見識を振りかざしながら検査拡充を訴えてる専門家や自治体の首長に突っかかっている癌共ですから田崎など可愛く見えます。










おまけに地方議員(都民ファーストの会議員)までもPCR拡充に反対するとか正気でしょうか?ターゲットを絞り込んできた結果が感染源が特定できない感染者の増加に繋がったのではないのですか?







先述したように我が国は他国、とりわけ先進国と呼ばれる国と比較してPCR検査が圧倒的に少なすぎます。医療体制がままならない発展途上国並であることを恥じなければならない、無策が祟って今の惨状があることを理解できない上のような連中が検査を否定したり何ら根拠のない弱毒性の主張を続けている。しかも東京医師会や保坂世田谷区長のような検査推進派へ向けて突っかかっているのは害悪でしかない。そしてそれは安倍政権の犯罪的無責任ぶりを正当化させるため愚かな行為でしかない!!



アベ引き籠り.jpg



検査推進派の主張とこの安倍の引き籠り策どちらが日本のため国民のためになるのか常識人が選ぶならば前者であることは言うまでありません。この役立たずの宰相に忖度して検査をさせない矮小化しようとするシンパも同様日本社会を蝕む邪悪な存在でしかありません。
posted by yuuponshow at 22:35| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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