2020年04月10日

経済困窮する国民にコジキ呼ばわりする安倍政権に阿る乞食評論家・渡邉哲也さん

安倍政権による一連の新型コロナ対策について全世帯マスク支給と30万円のカラ支給といった支援策の酷さが一般国民にも広く浸透しています。緊急事態宣言を発動したにも関わらず強制力は諸外国に及ばず、何より国民への経済支援を渋りまくりでは何ら効果も期待できません。その反面外面だけは相変わらず良いようです。







拠出金は政府が打ち出した総額108兆円に上るコロナウイルス対応の緊急経済対策の中から捻出されるというのも驚きです。あたかも自国民のために使われると思いきや、その前にその予算の中から海外への支援に回しちゃうとか順序がアベコベ出鱈目です。発展途上国に回す前に国内で予算を使えよ!経済支援が一刻を争う時にとりあえず布マスクで我慢してねとか殺意しか湧きません。一世帯30万とか総額108兆円とか国民向けに気前の良いアドバルーンを上げて実は国民を貶め込む史上最悪の政権です。



これではさすがに政権擁護などできるはずもなく、政権に向けての批判の声が後を絶ちません。今政権を擁護するのは自民党の身内か、利権の恩恵に預かるお友達くらいでしょう。そうした連中にとって安倍批判の声が高まることは目障りであり虫唾が走るのは当然のこと。どんな愚策でも与えられたんなら文句言うな!このコジキめが!と上級国民の立場から思わず本音をポロリと漏らしてしまったのが経済評論家の渡邉哲也です。


渡邊哲也プロフィール.png







さすが自分の結婚式の媒酌人を麻生太郎現副総裁に依頼できるだけある上級国民ですね。下々の連中の不平不満が我慢ならなかったのでしょう。普段の物腰の柔らかい口調が嘘のようにチャンネル桜のエンディング部分で「もっと感謝しろコジキか!」と感情剥き出しでお説教ですからね。渡邉哲也の本性が垣間見えた伝説に残るシーンとなりました。







経済評論家を謳いながら経済的な視点もなく経済支援者に向けた酷い暴言、安倍政権へ数多くの経済政策批判によっぽど腹に据えかねたのでしょうか?ところで渡邉哲也と言えばほんの一月前に医療崩壊ガーと言ってました。







感染者が医療機関に押し寄せれば医療崩壊に繋がる。これ医療崩壊ガーとのたまっていた連中の決まり文句でしたが、コロナ・ウィルスの国内感染者が増大し、感染経路不明者多数に及ぶ今になっては検査をすれば更に崩壊に繋がる訳ですから医療崩壊ガー論は最初から誤りであったということなのです。経済評論家と自称してるくせに知ったかぶって医療分野に首を突っ込んで根拠のないデマを吹聴する、まったく害悪でしかありませんな。







そしてこの男、度々自著本を出版して桜などでPRしてますが、本の中身については中国・韓国ガーに偏っていて経済的観点というよりは嫌韓・嫌中の観点で見た方が良いです。韓国崩壊とか中国大自滅とか願望を込めたようなお題目で事実に照らしたものとは言えません。こんなのをPRしているんだからこれこそ乞食そのものでしょうが!








この男もそうですが、少し前に政策批判をぶち上げていた上念司も大概です。ほんのちょっと国民に寄り添う方針を打ち出すだけで掌返しするのだから政権側としても扱いやすい駒です。それでも首尾一貫して政権擁護を貫く渡邉哲也の面の厚さには叶いませんが。



この男が出演しているチャンネル桜でさえも政権批判を占める割合が多くなっているので、政権擁護に躍起の渡邉への風当たりの場面も結構見かけます。安倍政権崩壊のあかつきにはこの男も消えて無くなってほしいですが、その前に渡邉の無茶で無様な擁護しまくりで袋叩きに遭う姿もじっくり拝ませてもらいたいと思います。

posted by yuuponshow at 18:50| Comment(0) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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