2020年01月21日

無能な安倍を存続させようとする国賊官僚・酒田元洋総務課長

桜を見る会の追求から逃れ続けてきた安倍総理の命運が尽きることになるのか?国会論戦が火ぶたが切って落とされる通常国会が遂に開会となり、安倍総理の約40分にわたる所信表明演説が行われましたが、これが噴飯ものの内容ということでネット上で大きな話題となっています。







去年のウラジミール(プーチン)へ問いかけたゴールまで二人の力で駆けて、駆けて、駆け抜けようではありませんかあああ!に匹敵する自己陶酔メルヘンポエムをここでも使うとか恥じも外聞もないのでしょうか?これまでの誇張と嘘で塗り固めた成果を得意気に語ったかと思えば、地方創生の成果としてとある男性の企業支援の移住事例を挙げていましたが何とこの男性は仕事を辞め既に移住地から離れていることが明らかとなりました。








本名まで晒して堂々と事例を述べていたのに裏取りもせずに自慢気に話すとは安倍ちゃんらしいポカというかそれまでの嘘出鱈目の政治運営を象徴するようです。そして行政府の長としてあるまじき憲法違反である改憲提案を堂々と訴えるというモラルも規律もありません。そして自身や自民党に降りかかった桜を見る会などの疑惑については一切語ることはなく自分の都合に良いことだけ捲し立てる自己満所信表明演説でした。



この誇張まみれ詭弁を重ねたドヤ顔を苦渋の表情にするべく今国会ではきっちり詰めてもらって退陣に追い込んで貰いたいものです。さて本題に移りますが、今回も安倍総理自身の不祥事である桜を見る会について書いていきます。安倍総理の疑惑がかけられた桜を見る会についてはこれまで野党追求チームが計26回ものヒアリング調査を実施しており、それがすべてネット上で公開されています。野党追求チームと相対する形で官僚側の代表として立っているのが酒田元洋内閣府官房総務課長です。



酒田元洋内閣府総務課長.PNG



これまでのヒアリング調査で野党側の追及の真正面に立って対処してきたこの男は官僚側の立場というよりは政権側に立ち安倍総理の擁護に終始弁明する姿勢で野党と相対していました。しかし桜を見る会で次々と明らかになった政権の出鱈目振りを擁護するにはいささか無理があるようで、時に子供じみた言い訳を繰り返すなどとても内閣官房総務課長とは思えない稚拙な弁明を繰り返すなどその対応に批判の声が高まっています。











いくつか酒田の所業ツイートを列挙しましたが、最後の廃棄した名簿のログ(電子データ)は出さない、指示もしていないと悪質極まりない居直り強盗レベルの酷さです。もはや裏で操られてるにしても限度があり絶対に許すことはできない!!!




この酒田元洋なる人間は政権の盾として野党側の追及を必死でかわす役目を仰せつかって、その貢献が認められたら晴れて出世の道が開かれているというのはこの不遜な態度を見れば明らかです。政権より餌と鞭でいいように使われるこの内閣府総務課長の姿勢は政権にとって有難い限りですが、我々国民からすればはぐらかしばかりで要求を拒み続けてあまりに酷い対応、人間ここまで墜ちるのか?子供には見せられない大人の姿と言えます。




野党側の追求をいかなる形でも交わし続ければ出世の道は開けるでしょうが、この男の所業は多くの日本国民から反感の目で見られていることに気が付いていないのでしょうか。桜を見る会の擁護はモリカケと違って総理自らが関わっていたことが明らかであり、それを庇うことはどうしても無理が生ずる。それでも役人としては庇わなければならないことは部下としては仕方がないところもあるが、物には限度がある。出鱈目に嘘を重ねて弁明することは、出世などよりも人として社会人として大きな損失を負わなければならなくなるのです。



酒田総務課長に言いたい。出世と引き換えに日本に大きな損失を負わせた所業を忘れない。出鱈目安倍政権の片棒を担いだ責任はいずれ大きな代償を自身が負うことになる。いくら部下とは言え、その所業は許されざる重大犯罪者なのだ!!!


posted by yuuponshow at 15:58| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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