2020年01月07日

サイコパス本領発揮!安倍の年頭会見を見て思うこと

令和二年新年最初の記事です。今年もよろしくお願い致します。




新年早々アメリカによるイラン司令官暗殺とIR汚職で5人の国会議員への受領が発覚、ついでにカルロス・ゴーンの海外逃亡と波乱の様相を呈してますが、わが国の総理大臣・安倍晋三はそうした問題山積の不安情勢を踏まえて年頭会見にて抱負を語りました。会見の内容や質疑応答は後に触れるとしてまずはこのツイートをご覧ください。










最初のツイートのVTRを検証して貰うとまさに指摘の通り、質問通告している質問だけであらかじめ回答も用意されているので逐一目線を落とすところが目撃できます。このように緊張感のない会見ですから世界情勢における懸念や自身の疑惑についても適当に言葉を並べただけ質問に真摯に答えず心の通ってないものです。








桜を見る会の質問についても事前通告したものでしょうが、記者が桜疑惑の世論調査の結果やジャパンライフの会長が自ら招待されていることを明らかにしている以上、個人情報には当たらないと釘を刺すなど安倍総理には都合の悪い質問でしたが、これもあっさり「個人情報」を理由に回答拒否するなど、相変わらず逃げの一手で通しました。




個人情報で逃げ切れると思ったのでしょうが、20日からの通常国会での野党からの追求ではそんな言い訳通用しません。不誠実言い逃れ詭弁では集中砲火され徹底的に吊るし上げることになります。果たしてそれをこの総理が認識しているのか来るべき通常国会での追求が楽しみでなりません。




そしてアメリカによるイラン最高司令官の暗殺で混沌としてきた中東問題については米イラク両国に自制を促し、閣議決定した自衛隊の中東派遣は変更なしなのだそうです。







安倍シンパと思しき上記のツイートを見るとタンカー護衛のためだと正当性を主張していますが、タンカーも丸腰ならば国軍ではない自衛隊も武器を持たない丸腰同然で護衛しなければならないことを理解していないのか?下手すれば被害を余計に拡大させてしまう恐れになるのにそうした予見とか見識など持ち合わせていないのでしょう。



自衛官を危険に晒す中東派遣に正義などないし、ただちに派遣中止するべきですが、安倍は自制を促すと言いながら両国に良い顔したいから面向かっては言えないしトランプへの忠誠心から中止とは言えないでしょうね。粛々と危険地帯と化した中東派遣を押し通すつもりなのでしょうか。



IR汚職に関しては自分の党から4人も現金受領が報じられているにも関わらず一切無視、これでは自浄能力などできる訳ないのですがIR事業は推進していくのだそうです。世間の不信感が募っても無視して邁進していくのでしょう。








という訳で2020年の年頭会見を検証すると、ここまで自分を持ち上げて不都合な部分は一切言及することなく適当に言葉を濁して問題ないように印象操作する安倍総理の会見でした。安倍総理の任期は来年秋までですが、こんな体たらくで任期一杯まで持つとは思えず、任期途中で失職するのではないかと思います。というかいつまでもこのサイコパスに総理の座に据える訳にはいきません!!通常国会での桜の追求から逃れなくなり辞職に追い込むしかあり得ません。
posted by yuuponshow at 23:07| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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