2019年12月20日

詩織バッシングから降りる人、開き直る人、梯子を外され取り残される人、

素顔を晒して公の場で記者会見を行いレイプ被害者だと訴えた伊藤詩織氏が、レイプをしたとされる元TBS支局長の山口敬之氏を相手取った民事裁判一審が今週判決が下され詩織さん側が勝訴し330万円の支払いを命じる判決が下りました。







レイプ行為された直後の2015年4月に刑事で訴えを起こしたものの検察が立件しなかったため刑事裁判にかけられることはなく不起訴処分となりました。それから4年の歳月を経て今回は被告側のレイプ行為が認められることとなり賠償金支払いを命じる判決が下されました。刑事と民事で異なる内容の判決が下されたことで刑事裁判での審判が適切だったのか疑問を抱かずにはいられません。



逮捕状を請求までしながら山口氏を空港で待ち構えていた捜査官が直前になって上からの指令で逮捕取りやめになったこと、後にそれを指揮した当時の刑事局長の中村格が後の取材でそれを認めていること。これらの事実を踏まえて安倍総理に近いジャーナリストと言われている山口氏に対して官邸から捜査に圧力を加えていた可能性が極めて高いこともありこの点の真相も明らかにして貰いたいものです。



この問題が発覚してから山口氏養護側から詩織さんに対するセカンドレイプが問題となりましたが、その中にはメディアへの出演や寄稿もしている評論家やジャーナリストなどの著名人や果ては国会議員まで加担して伊藤詩織氏へ卑劣なバッシングを行っていました。この連中に対して伊藤詩織氏は「法的措置を取る」ことを明言しています。







その法的措置の声明が利いたのか当初山口氏側に加担していた著名人がこぞって山口氏非難へと回りました。







この上記の御両人、政権御用達ネットチャンネルで山口氏の刑事事件での不起訴確定をお祝いして乾杯しています。裁判は上告されており確定はしていませんが、彼らはそれを重く受止め、擁護から非難に転じたり、ネット番組への出演を辞退した訳ですよね。その上で反省やら謝罪の言葉はないのでしょうか?セカンドレイプを止めることは良かったですが、この変わり身の早さには反吐がでる思いです。



山口敬之 不起訴乾杯.PNG



一方で、引き続き山口氏を支える擁護派というか散々詩織さんに対して枕営業とか嘘つきと罵ったことで、梯子から降りたくても降りられない人もいます。








イラスト風刺で枕営業と煽っていたはすみとしこや嘘の主張をしたと言い張る国会議員の杉田水脈などは上記の掌返し連中とは一線を画す言い逃れができないレベル、当事者でもないのに知ったかぶりの主張や表現をしたのだから名誉棄損されても仕方がないレベルと言えるでしょう。はすみなどは開き直りとも取れるツイートをしていますから、抵抗することなく謹んで司法で裁かれていただきたいものです。







現職国会議員の杉田水脈は公職という立場から、はすみよりも立場的に拙いと言わざるを得ないでしょう。司法の判断を尊重すると言った手前、司法の判断にいちゃもんを付ける訳にはいかず、閉口した状態です。この話題からはフェードアウトしたいところでしょうが、民事裁判が終わってから大々的に上の動画が拡散されていることもあり逃げられないでしょうね。詩織批判キャンペーンを展開した編集者の花田紀凱や山口氏の記者会見に同席した小川榮太郎、風刺画のはすみとしこと共にA級戦犯として名を連ねることになりそうです。



安倍側近や周辺の推薦により自民党に迎え入れられた杉田水脈ですが、とんだセカンドレイパーを抱えてしまったことで安倍ちゃんも嘆いていることでしょう。しかし身から出た錆、類は友を呼ぶと言いますか、自民党に来るべくして来た逸材であると言えますね(笑)







先述したように民事裁判は上告されているので結審してはいませんが、レイプ問題で山口側に不利な証言が出ており、上告しても一審よりも重い厳罰処分が下されるかも知れません。詩織バッシングに加担しておきながら掌返しで逃げる人、開き直る人、逃げたくても梯子を外され逃げられない人と今回の騒動で三者三様、身の置き方が分かれる形となり非常に面白いですが、どちらもクズであることに違いありません。
posted by yuuponshow at 18:35| Comment(1) | 伊藤詩織レイプ疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
◆人類の恥「日本人」の異常性

1:アメリカは、罪深き犯罪者クズ民族に対して原子爆弾で正義の裁きを下しただけなのに、アメリカが原子爆弾で犯罪者クズ民族を焼き殺したことに対して、自分たちが犯した罪を棚に上げて被害者面する。

2:差別が大好きで、何の罪もない韓国人や中国人を人種差別するし、AV業界を職業差別する。

3:女に異様に優しい。女は「子供を生むために存在する生物」であるにもかかわらず、日本では、女が活躍する漫画やアニメが大量に作り出されており、女たちを付け上がらせる。

4:同性愛根絶を目指さない。それどころか、「百合」や「BL」などという同性愛を美化する漫画やアニメで同性愛という「病気」を推進する。
Posted by at 2019年12月23日 17:31
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