2019年12月13日

マウントを取り脅しまくる安倍政権の醜悪な上から目線体質

国会閉幕と共に桜を見る会のメディアの露出が少なくなった今日この頃ですが、総理やその周辺の閣僚や官僚の稚拙な嘘出鱈目言い逃れが世間に知れ渡ってしまったことでそれを追求しなくなることは現政権の隠蔽を見逃すことになり、メディアに課せられた権力の監視という報道姿勢を放棄することになります。そんな中でも手を抜かず毎日系や朝日系のメディアはニュース番組やワイドショーで桜を見る会の追求を止めませんが、それが癪に障ったのか自民党議員から重箱の隅をつつくようなクレームをテレビ局側に申し立てたのです。













テレビ朝日報道ステーションの桜を見る会についての報道で意図的に政権を貶める編集動画に仕立てたと自民党の世耕弘也議員からクレームを付けられることになり、報道したテレビ朝日は謝罪に追い込まれることとなりました。







世耕が怒っているのは「総理は説明した」というコメントと、会見終了後のオフレコ的なところで「よいお年を」とコメントしたことを意図的に繋ぎ合わせて印象操作したというもの。しかしこれ同じ会場で発言しているのだし(総理が)説明責任を果たしたと嘯いて反省の態度は微塵も感じず幕引きを図りたい様が見え見えですからね。総理に苦言を呈することもなくよいお年をとか言われたら誰でも突っ込みたくなりますよ。



それにしてもこんな重箱を突くようなクレームに素直に対応して謝罪してしまったテレビ朝日にも問題ありです。何せ上層部が安倍ちゃんとしょっちゅう会食する仲なのですが、権力側と権力の監視側が仲良く酒宴に講じるなど先進国ではあり得ないのですがね。これにより萎縮して政権側に批判的な報道がしにくくなってしまいますからね。更に政権政党の中核を担う麻生太郎副首相の記者会見で質問記者を恫喝めいた口調でやじるシーンが話題になっています。







相手の些細な言説を執拗に揚げ足取りするという副総理とあろうもんが随分横柄な態度ですが、これも今の安倍政権の体質を表しているとも言えます。相手をやじるだけやじってマウントを取って優位に立つことしか考えておらず、都合が悪くなると適当に誤魔化して、そこには建設的な議論は存在しなくなります。



稚拙な閣議決定を見れば一目瞭然で、明恵夫人は私人とか反社は定義できないとかデータ復元は考えていないとか、こんなの政権に都合が悪い事案だから無理やり閣議決定にしたようなもんだと子供でも分かる酷い所業です。安倍は憲法改正を唱えているが、憲法に抵触してもまかり通る閣議決定乱発というそんな状況で憲法を触る資格などありません。





話を世耕のクレームに戻しますが、テレビ報道規制にとどまらずあろうことか野党幹部に対して「相手は謝ったからそっちの批判ツイートを取り下げよ!」と上から目線で命令する厚かましさ。この男は野党は勿論のこと、日本国すべての有権者を舐めきっています。








予算委員会からも逃げ、野党が参院規則に沿って要求した会期延期も拒否する憲政史上最低最悪安倍政権と自民党に国政を任せる資格などありません。子供騙しの信じられない嘘隠蔽破棄がまかり通る安倍政権そのものがまさに反社であり、この異常事態を一刻も早く終わらせなければなりません!!



posted by yuuponshow at 18:07| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: