2019年11月08日

責任を取らず国会を混乱に陥れる我が国の宰相安倍晋三

国会開会しても中々首相出席の予算委員会を開かない異常な状況が続く国会ですが、今年3月から10月まで予算委員会開催を拒否して、ようやく開会したと思いきや閣僚の辞任にとり審議がいくつか中止に追い込まれるなど混乱を来す状態となっています。更に民間英語検定試験を巡る萩生田大臣の失言と試験導入を巡る不透明な経緯があらわとなり、任命責任も併せて安倍政権発足以来最大と言っても良い程の苦境に立たされています。



安倍 うなだれる.PNG




新たな疑惑として持ち上がっている民間英語試験の大学入試試験導入の不透明な経緯について、企業一社につき国会議員が付いているという驚くべき利権が絡んでいるとテレビで報じられましたが、これが事実ならばモリカケと同等もしくはそれ以上の大スキャンダルに発展することになるでしょう。










上手く機能していたセンター試験を民間試験導入するなど利権絡みになることは想定されていたことですが、そもそもセンター試験を止める理由が分かりません。あまりにも不公正不平等な試験制度を導入しようとして多くの学生に混乱を来し、大規模なデモをせざるを得ない状況に追い込んだこのこの利権まみれの事業の実態を明らかにして貰いたいものです。









国会でも追及がありましたが、試験に関わる企業の一つであるベネッセコーポレーションの役人が元官僚や元政府要人がずらりと並ぶまさに天下りの温床と言えます。よくもこんな癒着温床まみれの利権構造を編み出してくれたものです。







これについては国会で徹底的に追及して頂きたいですが、追及される側の安倍ちゃんは先日の国会質疑でもお得意の論点逸らしのご飯論法で都合が悪いとまともに向き合うことはしません。








イエスかノーか?の問いにはまったく答えず、無駄に長〜〜〜い意味不明な答弁というか言い逃れに終始する有様。これまでで一番酷い答弁ですが、これより酷かったのが質疑に立った今井議員に対するヤジです。







何の脈絡もなく該当者を決めつけるとは、しかも自分に向けられた答弁でもないのに国会を混乱させる悪態ぶりです。ヤジを指摘されると君かも知れないし僕かも知れないと人を小馬鹿にする言い逃れを見ると総理大臣どころか国会議員、いや社会人としても不適格者と言わざるを得ません。







この宰相だからその部下も言わずもがなというか当然の資質であると言えるでしょう。これが憲政史上最長の在任期間とか何かの冗談かと思いたくなりますがこれが現実なのです。責任も取らない部下の不祥事も有耶無耶にして国会を混乱に陥れる安倍政権を存続させている諸悪の根源は私たち国民なのですから。
posted by yuuponshow at 17:00| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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