2019年09月13日

自民党期待の客寄せパンダ小泉進次郎の閣僚としての実力度

今週は関東に上陸した台風被害の影響で首都圏の交通機関の大混乱と主に千葉県を中心とした大停電と家屋倒壊による甚大的被害が発生しましたが、そんな最中に第4次安倍内閣の組閣が行われました。



第4次安倍内閣発足.PNG




こんな甚大被害の最中に新政権発足とか最悪のタイミングですのでテレビではこういうことを言われています。







まさしく緊急時に災害や事故対応を優先させるのって当たり前の感覚なのですが、これを報じているテレビも当初の被害の取り上げ方が少なすぎました。緊急速報で新閣僚を報じるのも違和感あるし、それよりも被災地の現状を報じるのが当然でしょう。普段から政権に忖度してきたからこうした被災の情報が後手後手になったということに繋がったのだから今回のメディアの扱い方を深く猛省しろよ!!!



それにしても安倍政権は災害に対してあまり深刻には考えておらず災害復旧も真剣に取り組んでいないように思える。西日本を襲った豪雨の時には赤坂自民亭で酒宴に講じていたし、こういうところ国民は良く見ろよと言いたいけどいずれのマスコミ世論調査も高支持率となっている時点で救いようがないのかな?ボーっと生きてる有権者があまりに多いのでしょうが嘆かわしいことです。










その安倍新体制の目玉が小泉進次郎新環境大臣です。小泉純一郎元総理の御曹司で地盤・看板・鞄をそっくりそのまま受け継いで、顔の良さと親父譲りの歯切れの良い口調で人気を博し、次期総理候補の呼び声が圧倒的に高い。初めての閣僚となりテレビや新聞は台風被害そっちのけで小泉Jrを率先して取り上げていた訳ですが、果たしてこの男に将来の国政を任せられるかと言えばかなりの疑問符がつきます。



小泉 新聞.PNG




進次郎の言論は歯切れが良く威勢が良いが、言論を一つ一つ拾い上げてみると心に響かないし言葉に重みを感じない、国会改革についても農政改革といった既得権益の打破をぶち上げたりもするが、その内容は名ばかりの改革で農業という国内産業を破壊するだけの売国政策であったり、子ども保険なる新たな増税を企てようとするなどろくでもない提案ばかり、何より政策における信念もなさそうで、大衆への受け狙いやパフォーマンスだけでここまで来たような人です。




そんな小泉Jrが国務大臣となることで政策に対するチェックが厳しくなるし、予算委員会では野党からの追及もあります。今まで安全なところから威勢良く捲し立てていた言動が、追及される側になりどのように変わるのか注目ですが、これを見る限りあまり頭は良くなさそうで先が思いやられますね。








大災害を押しのけてまで組閣に踏み切った安倍新体制の目玉・小泉進次郎新環境大臣がコケたら大臣に推挙した安倍ちゃんは勿論、自民党にも大きなダメージとなるでしょうね。今回が最後の組閣と言われている安倍政権ですが、他のメンツを見ても突っ込みどころ満載で早速新閣僚の暴力団関係者との写真掲載をすっぱ抜かれるなど前途多難のようで任期を全うする前に瓦解することに繋がるかも知れません。まぁその方が日本にとっては幸せなことなのですが。
posted by yuuponshow at 18:37| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: