2019年08月30日

消費税増税を推奨する国会議員の経済音痴ぶり

前回取り上げた日米貿易交渉におけるトウモロコシ買取問題について新たな事実が判明したのでお伝えします。










いやはや辻褄合わせのために方便使っちゃって後でバレるとは思わなかったのでしょうか?農水省から収穫に影響ないと公式見解を述べられてはこれまでWINWINを強調していた安倍シンパも立つ瀬無しですな。あまりに酷いデタラメっぷりですが、急遽275万トンものトウモロコシを買い取った理由は前回書いた通りトランプの指令か忖度により安倍ちゃんが被ったというのが正しい見解と見るべきでしょう。










それにしても遺伝子組み換えやモンサント社のラウンドアップ除草剤を使用している米国産飼料に抵抗ある国内農家も多いのにこの飼料用トウモロコシどうやって消化させるつもりでしょうか?バイオ燃料にでも転換できれば良いのですが実用化は厳しいでしょうね。ホントに安倍ちゃん余計なことばかりやらかしてくれます(泣)






さて今回の本題ですが、来るべき消費税増税が10月に控えている訳ですが、分かりにくい軽減税率も絡んで不満の声は日に日に増えています。消費税が導入されて30年になりますが、この30年を振り返れば日本はデフレから抜け出せず、実質給料は下がる一方で庶民の生活は厳しくなる一方です。そんな庶民の声が気に喰わないのか、とある国会議員の先生が庶民の嘆きの声に対して高尚ぶって説き伏せようとしています。







青山まさゆきという国会議員が上のようなツイートをぶち上げたことで反発リプライが寄せられ大炎上することとなりました。











上記のやり取りを見る限りこのせんせ緊縮財政派とお見受けします。国民には増税を強要して財政は緊縮させるという方向で国の発展のことは何も考えていないようですね。マネタリーベースとマネーストックを混同させるツイートがあるなど経済音痴であることは間違いありません。あと反論リプに対する興味深いツイートもありますので掲載します。












ツイート中にある山本氏というのは山本太郎のことを言っているのだと思いますが、MMTを提唱するなどいわゆる積極財政論に対して相当嫌悪感を抱いているようです。というか国家予算と家計簿を混同している時点で救われませんね。誰かレクチャーしてあげないとこの人次の選挙通りませんよ。てゆうかもう諦めているのかも知れませんが。




税金が増えても収入が増えないようでは国民は投資に回さず節約に走るのは自然の摂理、そうなれば国内でお金は回らず経済停滞することに繋がります。日本は通貨発行権もあり財政出動が可能で景気対策を十分打てるのになぜわざわざ景気を停滞させる愚かな思考に及ぶのか?この青山まさゆきのような考えで経済を動かせばたちまち国は滅んでしまうでしょう。



今まさに自民党安倍政権がそれをやろうとしているのですから遅かれ早かれ滅亡の道をゆくのは間違いないでしょう。この青山まさゆき自民党ではなく元立憲民主党の無所属議員だそうです。辞めたとは言え野党第一党の一員がこれですから、自民党と似たり寄ったりと受け止められても仕方がありません。この青山議員秘書へのセクハラで離党を余儀なくされたそうですが、人道的な問題も含めて国会議員の資格などありません。もちろん消費税増税を推奨する全ての連中然りです。


posted by yuuponshow at 18:53| Comment(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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