2019年08月23日

韓国との抗争状態に突入した安倍政権が勝てる見込みはあるのか?

徴用工問題を巡る日韓のいざこざがここに極まれりということか、ここまでくるともはや戦争状態と言えなくもないですな。







2016年に日韓で締結した軍事上の連携協定が韓国側より一方的に破棄を突き付けたことで、韓国は勿論のこと日本側も怒り心頭となり双方の世論は相手国への罵倒合戦に展開していますが、日頃から嫌韓を煽っている連中からすれば待ち望んでいた展開とも言えなくもないでしょう。これまでナショナリズムを煽ることで政権支持率も上昇している経緯を鑑みれば安倍政権としては反日政策を取り続けている文政権率いる韓国の暴挙は願ったり叶ったりといったところでしょう。



韓国側の暴挙であることは明白なのですが、韓国がここまで荒くれ振りを発揮するとは日本側も思わなかったでしょうね。外交の安倍と既存メディアから宣伝されてきたものの、韓国との拗れぶりに限らず北方領土問題が後退し、拉致家族は一人も戻ってこない状況を見るかぎり外交が上手いなどとはお世辞でも言えないのですが。別に韓国を擁護する訳ではありませんが、この問題が韓国に分が行ってしまいかねない可能性もあります。







同じく軍事協定を結ぶアメリカの懸念声明ですが、一方で韓国側の方針に了承したとの報道も流れており、本音と建て前を使い分ける二枚舌外交はアメリカの得意技ですからこれについては額面通りに捉えるのは早計ではないかなと考えます。





先述したように韓国に分が行ってしまいかねない事態とは、日本の政治を見れば一目瞭然、嘘・デタラメのオンパレード、外国のことをとやかく物言う筋合いなどありません。例えば東京オリンピックに立候補した際に開催時期の東京の気候について「温暖で理想的な気候」など酷暑と台風・ゲリラ豪雨が毎日の東京ように襲い掛かるのにあり得ません。







アスリートの立場からすれば競技を万全の状態で行うことが開催都市に求められるはず、ところがこの状況では五輪開催など選手への配慮は皆無。試合会場変更を求められて然るべき事態と言わざるを得ません。







このように五輪を開催するにあたって問題山積の状況では韓国に付け入れられることも考えなければなりません。仮に韓国が五輪ボイコットをぶち上げたとしたら、他国にボイコットを募る運動を展開することも予想されます。上記のような東京五輪の問題点を指摘し拡散すれば、次々とボイコット国が名乗り出る国も出てくることもあり得ますし、競技や観戦に堪えかねない東京五輪とロビー活動されれば途端に日本の信用信頼が損なわれます。韓国との仲違いに歓喜する日本人が多いですが、まずは自国の襟を正すことを政府や組織委員会に訴えていくことが求められるのではないでしょうか。韓国のロビー活動を甘く見ない方が良い、既にこのように日本Disりが敢行されているのですから。








安倍政権がアメリカやロシアなどの強国に阿る一方で、韓国に対しては強気なのは国力が弱いので叩きやすいからです。これだけデタラメ三昧の韓国相手ですからそれを叩くことで支持率が上がるのも頷けます。しかし外交は落第点の安倍政権では韓国のロビー活動にしてやられる恐れは極めて高くこのままでは韓国に屈することに繋がります。日本政府がそれに対抗する術があれば良いのですが、今の安倍政権にそれが出来るのか甚だ疑問です。
posted by yuuponshow at 23:10| Comment(0) | 外交問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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