2019年08月16日

入管法改正で安倍界隈が唱えていた外国人受入規制の強化とはならず、受入拡大が止まらない!!

今年も終戦の日である8月15日を迎えました。元号が令和となり初めての終戦の日ですが、安倍首相以下閣僚は今年も参拝することはありませんでした。第二次安倍内閣発足以降の数々の売国政策を目の当たりにしては靖国参拝などしたところで罪滅ぼしになる訳ないのですが、それでも子飼いの稲田を参拝の身代わりに仕立てるなど保守陣営へのアッピールは欠かせません。









安倍政権が推し進める売国政策に改正入管法と銘打った移民法がありますが、この改正法が施行される前後の頃、安倍界隈の方々から法律が厳しくなり外国人受入の罰則化が進むとの情報が拡散されていたことを覚えておられるでしょうか?















入国管理局が入国在留管理庁に格上げされることで、入出国する外国人を管理しやすくなり事実上の厳罰化などと吹聴していました。坂東忠信などはこの改正案を肯定した上で反対する野党に対して移民規制が厳罰化するから反対してると野党Disりを行うなどデマ拡散していたものです。



ところが入管法改正から半年あまりで、その規制強化はもろくも崩れ去ってしまうことになります。








EPAは国や地域間で貿易や投資を自由化する協定です。これに外国人労働者を現行入管法に倣って受け入れることになるのですが、上記の記事にあるように受入は非常に緩緩になることが理解できると思います。厳正な審査など坂東忠信始め、安倍界隈の幻想でしかなかったのです。それか初めから支持者を欺くつもりだったのか?いずれにしても安倍界隈が主張してきたデマ主張がまた一つ暴かれました。




日本に来れば技能試験の合否など関係なく住み続けることが可能となった訳で、労働者不足の日本においてまだまだ受入拡大のために制度を緩和させるのが容易に想定できます。移民受入拡大を着実に進める安倍政権もそうですが、移民ではないと言い、規制強化で受入が厳しくなると欺いてきた安倍界隈の連中も同罪です。取りあえず自分の非を認めて謝ってもらいたいものですが、適当に詭弁を使って逃げるでしょうね。野党DISりまでして嘘までついた坂東が最も悪質です。坂東のアカウント見かけたら遠慮なく突っ込んであげましょう(笑)


posted by yuuponshow at 18:52| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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