2019年03月01日

やりたい放題の安倍政権をいつまでのさばらせておくのか?

冒頭から言わせて頂きますが安倍政権は憲政史上最悪の政権です。これほど国民を欺き、それを咎めてもノラリクラリ時間稼ぎと嘘と開き直り、困ったことに用意周到にバックアップ機能を組成し周辺の駒をフル活用して雲散霧消させるので、その悪事を広く世間に周知するのが困難な状況にあるということです。そんな安倍政権に今回も新たな政権主導と思われる卑劣な手段が明らかとなりました。







西村晴彦 偽メール.PNG


参考人として招致していた西村晴彦氏が総務省が野党に提出したメールに多忙を理由に国会招致に応じないと記載されていたものが、偽装であることが発覚しました。西村氏は国会招致は応じると返答しメールでも記載していることから総務省が意図的な私文書改ざんを働きかけたことが明らかになったのです。




西村氏は今回国会で大きく取り上げられている不正統計を発見し、公になるきっかけとなった功労者です。隠蔽に加担し招致された役人に比べて詳らかな証言を期待できる人物です。つまり安倍政権からすれば都合の悪い人物ですから招致したくない人物であることは容易に想像できます。




そんな安倍ちゃんの思いを忖度した総務省が西村氏を締め出すための稚拙な偽装メールしたということでしょうか?こんなすぐバレるような偽メールを頭の良い役人が思いつくとは思えず、上からの支持で出したとしか思えません。いずれにしろ不正統計から派生した偽メールという大スキャンダル誰が作成し誰が支持したのか真相を明らかにしなければなりません。




しかし真相解明追及とは裏腹に政権側は隠蔽手打を役人に働きかけ、このような意味不明な説明を言わせて幕引きを図ろうとしています。









特別監査委員会とは第三者機関でも何でも官邸と省庁の息の掛かった人間で組成された政権御用機関です。先述したように安倍政権はバックアップ機能を組成し周辺の駒をフル活用して雲散霧消させることが可能ですからそんな連中が出す結論は言わずもがなと言えます。それにしても
「嘘はあったが、組織的という証拠はない」と偽メールやら官僚の虚偽答弁やら政権の後ろ盾オンパレードなのにこのような報告を平気で行うとはもはやバレバレでも隠蔽を行える体質が染みついているのでしょう。








今、日本が直面しているのは嘘や改ざん、隠蔽を厭わない連中が政権を担っているということです。そしてそれに疑問を抱かず成すがままでやり過ごす連中の多いこと。韓国の所業などよりも政権中枢のモラルハザードの欠落が問題だと気付かなければ本当に終わってしまいますよ。国会審議中に悪びれず部下に対して「一旦戻れ」と指示するなど議会運営無視も厭わず自由奔放に振る舞う安倍政権をこのまま存続させて良いのですか?一般的な常識があれば我慢できるはずありませんよね。もう終わりにさせなければ日本は本当に終わりますよ!!

posted by yuuponshow at 18:37| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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