2018年12月21日

辺野古移転阻止を訴えるローラが疎ましいアベサポの醜態ぶり

今年も残り少なくなりましたが、振り返ってみると政治経済何一つ良いことがありませんでした。国政を牛耳る政治家共が移民やら水道やら種子やら国を貶める法案をことごとく通してしまいましたし、経済を見るとGDPや実質賃金が下落、給料は上がらないのに取られるものがますます増えて更に来年には消費税増税ですよ?これで来年は明るく迎えたいという思いには至る訳がありません。



株価も年の瀬になり急激に下げてきました。日銀のETF買い増しもむなしく年初最安値を更新中です。このままでは買い込みの原資として使われる私達の年金が心配です。ここまでされて政府に怒りをぶちけない国民性にも嫌気が差しますしもはやどうにもならないのかと諦め感が漂います。




そんな中、一つの反政府活動が注目されています。前回でも書きましたが辺野古移設反対を募る署名活動に多くの賛同者が募り、現時点で15万近くまで伸びています。私も署名しましたが理由はイデオロギーなどではなく、辺野古移設のプロセスがあまりに理解不可能だからです。







海底層はぬかるんだヘドロ状態で地盤改良をしない限り上部に建築物を立てるなど不可能だと専門家に指摘されている。これで土砂を海中に埋めたころで意味がなく、無駄な予算を注ぐことになるだけ。そして普天間の危険を除去する根拠など存在しないのに日本政府は見切り発車の工事を強引に推し進める。豊洲市場が完成したから築地から豊洲に移転するといったそんな単純なものではないのです。













こういう実態を目の当たりにしたら保守勢力がこぞって反対の声を上げなければならないはずです。普天間と辺野古はリンクしていないしエビデンスも示せない。ならば一度立ち返って辺野古移設の是非を再度検証するべきだ!!ところが保守陣営からのそういった声は皆無、反基地連中と意見を共にするのが嫌なのか分かりませんが、反対の声を上げない連中こそ米国に魂を売る売国奴そのものです。


テレビニュースやワイドショー、新聞でも取り上げられるムーブメントとなった今回の署名活動。これだけ注目されることとなった理由が、多くの芸能人著名人が署名の呼びかけをしたこともそうですがその中で最も注目されたのがタレントのローラです。




ローラ 署名.PNG



テレビでの活動は勿論、インスタグラムのフォロワー500万人という圧倒的影響力を持つ彼女の力は署名活動を拡散させる大きな影響を与えたことは間違いありません。しかしこれまで政治的主張を一切してこなかった彼女がなぜ反基地の署名を訴えたのか?単なる反基地、反米というイデオロギー的なものとは違い、環境問題について熱心なようでその観点から行動したと考えられます。どちらにしても辺野古移設反対という共通の認識を示している彼女の行動は称賛されるものであり、全面的に支持していきたいと思います。



しかし自民党安倍シンパ共はローラの行動を疎ましく感じているのか、多くの著名人が辺野古移設の署名を呼び掛けているのにターゲットをローラに絞ってSNS上で批判を浴びせています。それを煽動しているのがこれまた著名な安倍シンパ連中なのです。











この連中は、上記に挙げた辺野古の問題点については一切語りません。安倍さんが決めたのだから黙って従えという姿勢なのだから一見諭すように意見しても中身空っぽ、説得力もないのです。それに官房長官は強引な工事を民意を顧みない批判について問われると反論もできずしどろもどろなのですから、この点もしっかり説明して貰わなければ納得できませんよ。







それでも移設は民主党政権が決めたとか抜かすおぽんちもいますが、移設に重大な欠陥があるならどの政権が決めようが立ち止まるのは当然でしょう。それもせず見切り発車のまま邁進する安倍政権はただ米国のご機嫌取してるだけ、国益にも国防にもまったく役に立たない辺野古移設は止めなければなりません。それでも推進するならば売国奴シンパ共々潰すしかありません。

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posted by yuuponshow at 18:37| Comment(0) | 沖縄基地問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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