2017年12月02日

安倍政権信任=血税を更にむしり取られることを国民は認識せよ!!

2019年10月に消費税が10%に増税されます。これはどんなことがあっても決して変更はないと安倍総理が言いきっているので間違いないでしょう。2年後私たちはこれまでにない厳しい摂取を強いられることになります。


安倍 消費税予定通り10%へ.jpg



そして今週発表された日本の税収がバブル期並みの水準になったという報道は私たちの将来厳しい摂取を暗示させるものです。






景気回復を実感させるようなニュースですが、果たして手放しで喜んでいいものでしょうか?下のグラフを見ると分かりますが、(画像が身にくい場合にはクリックすると拡大画面になります)最も税収の高かった1990年(平成2年)の税収と今年度2017年の税収の内訳を比べてみると


税収 推移.png



1990年(バブル)        
所得税:26.0兆
法人税:18.4兆
消費税: 4.6兆


2017年
所得税:17.9兆(-8.1)
法人税:12.4兆(-6)
消費税:17.1兆(+12.5)





御覧のように所得税・法人税が大幅に減っているのに税収がバブル期並みということは、消費税を中心とした間接税の負担増により収入に対して国民の負担が増しているということが読み取れます。おまけに所得控除も毎年のように改悪して引き下げるなど絞るだけ搾り取ってしまおうという意図が見てとれます。


これでは景気の高揚感など感じられる訳もないでしょう。安倍政権と役人は日本国民からいかにして幅広く血税をせしめるかを企てているのです。税収が増えたから景気が良くなったのではなく、給料が上がらないのに国民負担率が増したということを国民は認識するべきです。



安倍政権になって消費税以外による新税の制定が加速化しています。



国民負担は5300億円 安倍政権「増税ラッシュ」のデタラメ NIKKAN GENDAI
(URL)



取りやすいところから幅広くかすめ取ろうとするあざとい政権です。社会保障の拡充や子育て支援と言いながら国民負担は増すばかり、その一方で外国には大盤振る舞いをしているのを見ると本当に腹だたしい思いです。上に記した森林環境税とか意味が分かりませんが、中国の森林事業に年100億円も拠出していることをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?







こんなふざけたことをしても選挙で勝たせてしまっている国民性にも非常に問題があると言えるでしょう。



日本から摂取した金を中国にバラ撒く。これが日本の現状なのです。日本人ももう少し賢くなって安倍政権の売国政策を厳しく糾弾するべきではないでしょうか!!!



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posted by yuuponshow at 22:47| Comment(0) | 増税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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