2016年09月15日

自民党歓喜!蓮舫民主党代表でますます自民党の支持率UP

本日9月15日、民進党党代表選挙が行われ蓮舫氏が他候補を大きく引き離す大圧勝で民進党代表となりました。しかしこの代表選の結果は民進党にとって後々、非常に厳しい洗礼を受けることになるのではないでしょうか。

れんほう 新代表.png



蓮舫議員の二重国籍問題が発覚して、本人の釈明が二転三転したこと。そして台湾国籍は抜けておらず台湾のパスポートを所持していたことも明らかになりました。 当初「二重国籍のことを聞かれて意味が分からない」と述べたり、 「(二重国籍について)言及する者は法的処置で訴える」など徹底抗戦の構えでしたが、結果的には追求側が正しかったことになりました。



二重国籍に関しては諸外国では国会議員も辞職に追い込まれるなどの事例もありますが、日本においてはこれまで前例がないので果たしてどういう措置となるのか分かりません。しかも蓮舫議員は国会議員として初出馬した2004年に日本に帰化とされている部分が虚偽となり公職選挙法に抵触する可能性もあります。このままでは党代表どころか議員辞職レベルの不始末であると言えます。


さらに問題なのが蓮舫はいまだ日本と台湾の二重国籍者であること。まだ台湾国籍のある日本の国会議員でしかもそれが党代表となるのですから前代未聞の事態となるのです。





しかしこれらについても自浄能力もない蓮舫や民進党議員はともかく擁護している連中がこれらの批判について人種差別とすり替えて反論していることに衝撃を受けました。本当にどうしようもない連中です。











そしてもう一つの問題が蓮舫氏が釈明として述べていたこの発言。

蓮舫「少し法律的な話になりますが、(日本と中華民国が断交した)1972年以降、私の国籍は形式上「中国」になっています。仮に中国の国内法では外国籍を取得した者は自動的に喪失をしているので、二重国籍にはなりません。」






台湾は国ではないから自分の帰属は中国になる。そのため日本国籍を取得した段階で中国の国籍を喪失しているから二重国籍ではないと言い放ちましたが、それなのになぜ今ごろ台湾国籍離脱申請をしているのでしょうか?ともかくこの蓮舫発言が台湾国民の逆鱗に触れる形となり、日台関係に悪影響を及ぼしています。



自身の不手際ばかりか外交問題にまで発展しかねない事態となり、更に蓮舫の台湾=中国という発言が台湾当局の怒りを買って台湾が蓮舫の国籍離脱を認めなかったらどうなるのでしょうか?



そこに追撃とも言える法務省の新たな見解が発表されています。国籍法違反と踏み込んだ発言ですからただ事では済みそうもありませんね。

法務省は15日、民進党の蓮舫新代表のいわゆる“二重国籍”問題に関連して、一般論として日本国籍取得後も台湾籍を残していた場合、 二重国籍状態が生じ国籍法違反に当たる可能性があるとの見解を明らかにした。


二重国籍”国籍法違反の可能性も〜法務省 日本テレビ系(NNN) 9月15日(木)15時35分配信 (URL)





日本の法律では外国人の選挙権や政治資金提供などの政治活動が制限されているのに台湾国籍のある蓮舫が堂々と国政政党の代表となるのはどう考えても整合性が取れません。こんな異常事態を冒した野党第一党では自民党は安泰となるので大歓迎でしょう。こんな体たらくでは自民党支持率アップに貢献するだけです。国政に携わりながら自分達についておかしいとも思わない民進党とその代表の蓮舫、日本が健全になるためにはこの連中が一人残らず消えることです。



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posted by yuuponshow at 23:55| Comment(0) | 旧・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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