2016年05月14日

保守なき反日売国国家日本がヘイトスピーチ法案可決へ

今週は大きなニュースがたくさん飛び込んできました!舛添釈明会見、東京五輪招致のJOCからの賄賂供与問題などありますが、これらはまた新展開がありそうなので続報を待つとして、今回は日本人差別を助長しかねない前代未聞の悪法であるヘイトスピーチ規制法について取り上げます。

ヘイトスピーチ参院可決.png

ヘイトスピーチ規制法が5月12日参院法務委員会で全会一致で可決され、翌13日に参院本会議で自公与党と野党の賛成多数によりこちらも可決され週明けに衆院に送られ今国会中に成立する見通しとなりました。


この法案は罰則を定めない自民党案と罰則規定を盛り込むべきとした民進共産を始めとする野党とに規定の内容に相違点がありました。結局罰則を盛り込まない形で合意しましたが、何か裏で取引があったのか法案提出者の自民党・西田昌司が野党側に配慮する形でこんな発言をしています。





「ヤンキーゴーホーム!」など沖縄米軍やその家族に対するヘイトスピーチは「政治的な発言」なので法規制に該当しないとのことです。しかし以前同党の長尾敬議員がこんなことをツイートしていました。





同じ自民党でありながら西田と長尾の両者の見解は食い違うことになります。定義もあやふやで党内での見解の相違もあるヘイトスピーチ規制法の制定は今後大きな禍根を残すことになります。西田の定義は特定民族(在日韓国・朝鮮人)に加担したもので、有田芳生を始めとする売国奴の見解をそのまま認めることになりました。党内で見解が食い違うのですが法案発案者の西田昌司が言っている以上これが自民党の見解なのだそうです。




自民党が定義したヘイトスピーチとは

「日本以外の国の出身者で適法に居住するものを、排除することを扇動する不当な差別的言動」



この法案の発案提出者である自民党の西田昌司 、この男の所業は今後日本人差別のために加担した売国奴として歴史に名を残すことになるでしょう。


西田の言う政治的主張ならばOKであれば警察に届出をされた政治団体の合法デモにおける発言も問題はないはずです。西田の言っていることが矛盾しており、今回の法案の中身も非常に分かりづらく政権政党による言葉狩りに利用される恐れがあります。


解釈もあやふやなまま成立させて誰得なのでしょうか?法案成立に喜び勇んでいる反日勢力もこのようなおかしな定義を振りかざして突っ込まれている有様です。










何度も繰り返しますが、ヘイトスピーチ法案は定義があやふやで法案提出した自民党内での見解も異なったまま、こんな法案をあっさり可決させるとは政権政党である自民党は勿論、この国の政治家は皆売国奴ばかり!日本人のために働く日本の政治家は残念ながらいないようです!!


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posted by yuuponshow at 15:45| Comment(2) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野党時代から西田昌司は信用出来なかった
池上の選挙ライブで西田昌司は利益誘導型の政治家だと紹介
自分の応援してくれる団体の利益誘導に必死で公務員の天下り賛成だし在日部落からも支持されてる政治屋西田

一部のネトウヨは既得権団体から金貰ってる連中が持ち上げてたの調べもせずに鵜呑みにしたから
在日から応援されればヘイトスピーチ法案にも積極的になる
Posted by ねこ at 2016年05月21日 18:34
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よろしくお願いします
Posted by ・・・ at 2016年05月27日 09:53
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