2016年05月11日

舛添辞任は避けられず!?政治資金規正法違反の大スクープ

テレビ週刊誌等がこぞって舛添東京都知事のスキャンダルを連日取り上げるようになりましたが、またしても週刊文春が超ド級とも言えるスーパースクープを取り上げました。

舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑! 週間文春web 2016.05.10 (url


本日発売の記事によれば家族旅行での飲食や宿泊費を「会議費」名目で政治資金報告書に計上したというもの。しかもホテルの従業員からも裏が取れているという記載もあることからも決定的な大スクープだと言えます。それにしてもセンテンススプリング最近タイムリーヒットばかりですね。芸能系はどうでも良いですが、これはGOOD JOB(o^-’)bですね。


元々舛添が都知事に出馬する段階で所属していた「新党改革」で政党交付金の私的流用などが週刊誌で取り上げられていましたが、舛添を都知事選に担ぎ上げた自公与党がマスコミと結託して徹底的にこれらの不都合な噂をひた隠しにしていました。

都知事 マスコミひた隠し.jpg



画像より抜粋


1.舛添候補の政党交付金問題については、『赤旗』による報道が告示後であることを考慮し、疑惑として提起されることがないようきわめて慎重を期すこと。

2.事務所費問題についても、同様に慎重に扱うこと。

3.細川候補、宇都宮候補らについては、問題発覚が告示前であることに鑑み、報道姿勢の変更は必要ないこと。




それにしても舛添に関しては次から次へとよくも出てくるものです。しかも今回は政治資金規正法違反に問われる可能性がありますのでリコールを待たずとも刑事事件として立件されれば公民権停止となり都知事失職を余儀なくされることになります。



先日も深夜のニュース番組に呼んで詭弁を振りかざして白々しく疑惑について釈明していましたが、今回の政治資金規正法違反に拘わる案件が事実であれば言い逃れができないレベルのものですから、舛添も追い詰められることは間違いないでしょう。著名人も舛添への批判を強めており、これでは政治家引退してもテレビタレントに戻ることも難しいでしょうね。









この舛添が東京都知事に上り詰めた経緯を一度おさらいしてみましょうか。

猪瀬直樹前東京都知事の政治資金規正法違反が発覚したことで自民党東京都連がマスコミを巻き込んで猪瀬を追及し辞任に追いやられた猪瀬に代わる新都知事候補として自民都連が推したのがなぜか自民党を除名された舛添でした。


舛添は新党を立ち上げる際に自民党を離党したことによるいざこざが元で自民党を除名された男。にも拘わらず舛添を都知事候補として担ぎ上げるという前代未聞の擁立となりました。除名とは会社で言えば懲戒解雇と同じことです。


しかし自民は舛添以外に候補者を擁立することができず、まだ人気の高かった頃の舛添であれば勝ち馬に乗れると判断した自民党執行部の思惑と舛添の妻が創価学会幹部であるという情報もあり公明が猛烈に舛添プッシュしたことから自公が共に推薦という形で舛添を推すこととなりました。そして都知事選応援演説では安倍総理と公明党山口代表が揃って熱弁をふるって応援することとなりましたが、舛添を取り巻く疑惑の数々が明らかになっている現状を見れば自公にとっては相当な汚点となることでしょう。







都知事選の時に舛添に関する不祥事ネタをマスコミと結託して文章を撒いてシークレット化させたのは素早い対応でしたが、不祥事が次々と発覚することになり、自民も創価もはや庇いきれることは困難になったと言えるでしょう。今回の事で舛添が失職となれば推薦を出した自民都連や執行部への責任は避けられません。舛添のスキャンダルをひた隠しにして都民を欺いてきた自公とマスコミの責任は非常に大きいです。


今更弁解しようがもう取り返しのつかないところまできています。世間を欺いてきた舛添東京都知事と自民公明与党政権には厳しく糾弾されることを望みます!!



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posted by yuuponshow at 23:26| Comment(0) | 舛添要一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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