2016年03月26日

舛添問題については公認推薦した自公連立政権にも批判を展開すべき

前回、待機児童問題を引き合いにだし安倍政権を批判しておきながら新宿区や同区議が要請していた旧高校跡地を保育所は舛添東京都知事に却下され韓国学校にすることについては何も言わない市民団体や民主党の批判記事を書きましたが、これらの団体は相変わらず口をつぐんだままで舛添に何ら批判の声を挙げておらず代わりに保守団体が都庁前で舛添糾弾デモを展開しています。夕刊フジによると都庁には舛添関連の批判的なメール2500通、電話680件が寄せられているそうです。







安倍批判だけの市民団体や左翼が騒ぐまでもなく、この待機児童問題は切実な問題であり解決していかなければなりません。現在都内の保育施設は足りないのでこの跡地を保育所にという流れは当然であり管轄する東京都が率先して取り組むべきですが何故に韓国学校なのでしょうか?そもそも都内に既にある韓国学校は定員割れの状態であり、新たに韓国学校を新設するなどしても明らかに無駄なのですが、当の舛添は朴クネとの約束をどうしても果たしたいのか何が何でも韓国学校を作りたいようで批判が殺到しても撤回しない考えのようです。



ここまで批判を浴びながら撤回しないとは相当韓国様に忠誠心がおありのようですが、この男、都知事に就任した時に何て言ったか覚えていないのでしょうか。



舛添都知事「国有地活用で待機児童解消」 2014/2/14 (url)






記事の中で4年間で待機児童ゼロを唱えていましたが東京都は全国においても待機児童数の割合が多く、その待機児童ゼロという公約を果たすためには広大な高校跡地に保育所をつくるべきだと思います。しかしそれには一切応じようとはしません。


当選したら公約などどうでも良いと考えているのでしょう。こいつを都知事に担ぎ上げた自民党と公明党の連立政権を見れば明らかです。批判すべき対象は舛添本人は勿論ですが、その舛添を東京都知事に公認推薦した自民党と公明党も批判すべきなのです。






舛添の都知事選での応援に駆け付けた安倍は自信満々に舛添を褒めたたえ、熱弁をふるって支持を訴えました。しかし今の現状を鑑みた上で安倍の街頭演説を見ると実に白々しく思えます。韓国学校だけではなく桁外れの外遊費や政治助成金問題などこいつのやり口は卑劣であり最悪、批判はしてもこいつを支持できる理由などあり得ません。立候補した舛添も支持した自公政権も選挙のときだけペコペコ頭を下げるだけ、当選すると国民や都民の声に耳を貸さない偽善者なのです。リコールも含めて今後舛添を徹底的に追及しなければなりませんが、舛添を熱烈に支持した安倍自民党も同様に責任追及を行うのは当然なのです。


東京都庁で舛添批判を行っているデモ参加者の方においては舛添追及の声を上げていくだけではなく是非ともその足で首相官邸と自民党本部に出向き、偽善者舛添を担いだ安倍と自民党への批判デモを行って貰いたいものです!!


舛添に対して口をつぐんでいる「日本死ね」の市民団体や民主党や共産党にも一言。待機児童問題を訴えているのであればその信念を持って振り上げた拳を下ろすことなく舛添批判運動を展開するべきです。監督自治体への批判追及を行うことで一連の待機児童問題解決に繋がりますしそれが公認推薦した憎き自民党を結果的に追い詰めることに繋がります。反自民ごっこしたいのであればその方が民意を得られると思うのですが果たしてやれますかね。



(スポンサードリンク)





posted by yuuponshow at 17:53| Comment(0) | 舛添要一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: