2016年03月23日

「保育園落ちたの私だ日本死ね」と騒いでいる皆さん!「舛添○ね」はしないのですか?

旧都立高校の跡地に韓国人学校設立のため韓国政府に貸与しようとしている東京都知事・舛添要一に批判が殺到しています。批判の発端は待機児童数問題が国会やメディアで取り上げられたことによるものですが、これが東京都が保有している跡地を巡って批判が舛添東京都知事に向けられることになったのです。


新宿区は都から借り入れている跡地を保育施設にしようという動きがあったようですが、平成27年6月の新宿区議会定例会で新宿区長が当該都有地の継続使用を打診したところ、都から「要望は受け入れられない」と断られたと答弁しているのです。


これで跡地に韓国学校が出来れば、陳情のあった保育施設よりも韓国学校を優先させたことになります。
交通の便のよい場所なので保育所を設立できれば多くの需要が見込めるでしょうし、待機児童数の解消にも繋がるのですが舛添東京都知事は子育て支援よりも韓国の方を選んだということになるのです。


韓国学校を作るなと言っているのではありません。優先順位的にどうなの?ってことです。それに腑に落ちないのが東京都の所有物であれば都民を優先させるべきなのに、外交が優先されるとはどういうことでしょうか?


こうした舛添都知事の暴走に「保育所落ちた日本死ね」に共鳴した人達は声を挙げて批判するべきなのです。


日本死ね(Photo)(scale)(x2.000000).png



ところが意気揚々と政府に待機児童問題を訴えていた民主の山尾志桜里議員を始めとする国会議員や市民活動家はこの韓国問題に一切口をつぐんでいます。舛添は自民党の推薦を受けて立候補したのですから遠慮なく舛添を叩いてほしいところですが、なぜ声を挙げないのか?韓国が絡んでるからできないのか!?


はっきり言ってやりますが、この「保育所落ちた日本死ね」で騒ぎ立てた件、特にブログで日本死ねを引き合いに出して安倍を追及した山尾議員の質疑は首を捻るものでした。そもそも保育施設は地方自治体が認可し監督を行う立場にあり、国は自治体に予算を交付するという立場にあります。匿名のブログを持ち出して問題提起するのは結構ですが、それなら暴走をやらかしている舛添のような自治体の首長にも批判をぶつけるべきではありませんか?子育てに冷たい安倍自民党とレッテル貼りしたかったのでしょうが、しかもよりにもよって「日本死ね」を持ち出すとはこの人センスなさすぎ、ピントがボケているとしか言えません!!


他の民主党議員も言ってることが出鱈目、民主政権時代の事業仕分けに批判が及ぶとこのような嘘をついたのですが嘘がバレてツイッターで追及される有様とはよくも待機児童問題を議題に持ち出したものです。


政権批判のために待機児童問題をダシに使ったと言われても仕方がありません。山尾議員に関しては安倍を追い詰めたと評価しているとの声があるようですが、賛同し持ち上げている方々やメディアは非常にズレていると思いますよ。そして安倍に向けた刃は舛添にも向けなければ整合性は取れません。

















揚げ足取りを狙ってズレた追及などをしても却って相手を利することになるのです。民主議員は度々ブーメランを仕出かしていますがご覧のように山尾議員も例に漏れず同類であったということでしょうか。


安倍批判は結構ですが、待機児童で騒ぎ立てるのであれば新宿跡地問題で舛添についても言及しないとダメでしょう!日本死ねの連中は言説に整合性を保つためにも一部市民団体が行っている舛添リコール運動に賛同し、ついでに多額にのぼる海外出張費や政党助成金不正流用についても追及したらどうですか!!是非ともやってくださいよ!!



(スポンサードリンク)






posted by yuuponshow at 22:49| Comment(0) | 舛添要一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: