2015年09月18日

外国人受入れは移民ではないと欺く安倍政権が更なる労働者条件を緩和

安保法案審議が注目を集めていますが、それを後目に安倍政権の移民政策が着々と進められようとしています。

日本 移民受け入れ条件緩和

今日、日本の法務省は、移民に関する新しい5か年計画作成を終えた。この計画は、非熟練労働者を含めた外国人の受け入れ拡大を規定するものだ。




法務省では2020年の東京オリンピックにおける準備に伴い、日本国内の労働力不足を懸念して非熟練労働者を含めた外国人受入れの拡大を行うと規定しようとしています。

非熟練労働者とは知識、技術、能力などの観点で熟練していない労働者のことでいわゆる単純労働者ですが、こうした労働者を日本側が受け入れることにより懸念されるのが地域の治安悪化やビザ執行による不法滞在の問題が生じる可能性があります。また安い賃金で外国人を受け入れることで賃金低下や失業率の拡大を招く恐れもあります。

日本の労働者人口は減少傾向にありますが、人口減少問題に対策も講じず税金だけ上げる政策ばかりやっては、消費意欲もなくなり結婚して子供を産もうという気になれません。消費税について社会保障問題を先送りせず子孫にツケを残してはならないとうそぶいて増税を訴えていますが、それならば外遊先で何の見返りも考えず50兆円ものバラまきなどしてる場合ではないはずだ!!言ってることとやってることが矛盾している安倍政権に限らずこれまでの自民党政権の責任は極めて大きく、人が足りないからと安易に外国人労働者の受入れ促進など許してはなりません。


昨年6月に自公政権において高度な技能を持つ外国人の日本定住を促進する改正出入国管理・難民認定法が成立しましたが、この法案は移民を促進するものだとして批判の声が挙がりました。これに対して自民党工作員は外国人受入れは高度人材に限定したもので、移民とはまったく違うものだと反論していました。しかし私も昨年、このブログで解説していますが、高度人材とは名ばかりで単純労働者である外国人の受入れ枠を拡大させておりその受入れ人数も増えているのが現状なのです。

2014/06/12 入管法改正法案が可決、同時に外国人労働者受入れ拡大へ!


今回単純労働者である非熟練労働者の拡大を行うことが規定に盛り込まれており、なりふり構わず移民推進が推し進められる恐れがあります。昨年の改正出入国管理・難民認定法は蟻の一穴であり、ここからじわりと穴が拡大し歯止めがかからなくなることも。外国人受入れ=移民ではないとうそぶる安倍政権ですがもはや騙されてはなりません。

このブログで取り上げているfuzita2015クンも必死こいて移民政策はデマなんてまとめつくってましたね。
こんな稚拙なまとめつくっても後で信愛なる安倍ちゃんが覆してくれるのだから間抜けとしか言いようがありません。



安倍総理は移民受入推進というデマ



安倍総理は移民受入推進というデマ A





以前、国会において「多様な経験、技術を持った海外の人材に日本で能力を発揮してもらうもの」という位置づけで、外国人労働者受入れに関して決して移民受け入れを考えているわけではないと示した安倍総理ですが、単純労働者の受入れ拡大となればこの言葉が偽りであることになります。

そしてタイミングが悪いことに先日、熊谷市でペルー人による子供2人を含む6人が殺害されるという残虐な事件が起きてしまいました。


このペルー人の入国経緯が明らかではありませんが、警察が身柄を抑えながらみすみす逃して数日間にかけて6人もの尊い犠牲者を出すという大惨事となりました。地域住民に逃走犯が逃亡したという注意喚起もなかったようで明らかに警察の大失態と言えます。こんな様ではこれから外国人労働者が大量に入ってくると更なる悲劇もあり得ます。当然ながらこの犯人は高度人材などと言えるような人間ではなく、これまでの外国人受入れの基準がいかに緩慢であったかがよく分かります。安保法制も大事でしょうが、こうした警察の失態をなくすべく国内の犯罪撲滅に努めるのが先ではないでしょうか。

abe takajin.png

移民反対と欺いて着々と素性が明らかにされていない外国人を流入させている自民党政権、彼らの言うことなどもはや信用に置けないことは間違いありません。










posted by yuuponshow at 22:25| Comment(1) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安倍政権は民主党政権と同じで売国奴ですね。
移民なんてただの足手まとい。
Posted by KY at 2016年05月06日 18:30
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