2014年08月09日

安倍擁護で勇み足!?井上太郎

尖閣諸島における水産庁の妨害行為により水島総率いる「頑張れ日本、全国行動委員会」の漁業活動の継続が危ぶまれましたが、ここにきて水産庁側が非を認め全面謝罪する形となりました。中央省庁が裁判以外で非を認めて謝罪するということは今まで例がなかったそうで頑張れ日本と国会議員らによる追及の成果と言えます。桜放送内でも結果報告をしています。



動画の後半では水島社長がなぜか安倍擁護していますが、どうしても安倍を黒幕と認めたくはないようです。ともかくこれで漁業活動は滞ることなく再開出来るのではないかと思われます。

ところでこの問題に関しては桜側への非難もあったようです。要は「安倍さんの足を引っ張るようなことをするな!!」といったものですが、典型的なのが出版本が全国書店において売り切れ品薄状態の正体不明のベストセラー作家でありツイッター界のカリスマ(笑)と言われている井上太郎氏のツイートです。

井上 尖閣2.PNG

民間によるパフォーマンスとは桜の漁業活動を指していますが、井上はこのように水産庁などの官庁の行為を肯定し、官庁側が妨害に至った経緯を説明していなかったことで理由を問いただしている桜を批判しているのです。

このツイートは桜批判する理由のブログを紹介しています。

井上 尖閣1.PNG

井上太郎ブログ チャンネル桜の尖閣、海保の対応は正しい!

桜の漁業活動はお遊びなんだそうで、諸官庁が全面的に正しいという見解のようです。こういう事を必死でやろうとしているのは官庁批判⇒官邸批判(安倍批判)に繋がらないようにするためと思われます。素性の知れている官邸の要人がこんな発言したら桜からは勿論、保守側からも批判を浴びますから第三者的な見解を装ったのでしょう。

ところが官庁の全面謝罪によって井上太郎の官庁擁護は狙い通りに行かず勇み足となったのです。

井上太郎もまさか官庁が謝罪するとは思っていなかったでしょうが、この件は片寄せず推移を見守れば良かったのに安倍を守るために必死だったようで浅はかな官庁擁護、桜批判となってしまいました。

井上太郎の有料メルマガでも込み入った尖閣における桜批判をしていたようですが、お金を払ってまで見たくありませんので、どういう内容のものかを読者の方から教えて頂けると幸いです。面白いネタならばこちらでも掲載したいですね。
posted by yuuponshow at 16:03| Comment(0) | 尖閣諸島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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