2014年07月29日

弱腰訪韓をした舛添都知事に自民党本部は評価し労いの言葉をかける

先日、韓国へ渡り韓国側要人にぶざまな弱腰態度を見せた舛添都知事に対し、都庁には抗議の電話が殺到し、舛添リコール署名運動まで発展することになりました。実際リコールとなると任期の1年までは出来ない既定もありますが、舛添の韓国側に配慮し過ぎた弱腰の態度が明るみになってこの騒動は当分収まりそうにありません。

領土や歴史問題で関係が冷え切っている中、韓国側の誘いに乗って観光気分で会談に臨んだ舛添都知事は以下のような醜態を晒してくれました。

舛添都知事、朴クネ大統領から発せられた韓国側の主張する「正しい歴史認識」にへりくだって頷くだけ

舛添知事との会談で朴大統領「知事が韓国学校の敷地の確保で協力、心強く思っている」

舛添都知事、東京都がソウル市に地下鉄の技術を提供することで合意

自民党・舛添都知事、韓国・ソウル市長と会談…東京五輪に向け合意書締結

舛添都知事…「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに。ヘイトスピーチは許しがたい。恥ずかしい行為はやめて」

舛添はヘコヘコ笑いながら低姿勢、朴は背筋を伸ばし握手


舛添へこへこ.jpg

短い滞在時間の中で日本に利する政策や声明が何一つありません。これでは署名リコール運動に発展するのは当然でしょうね。


元々、都知事選への立候補からして元妻に対するDV問題や政党助成金の不明瞭な借り入れなど、叩けばいくらでも埃が出る舛添など前知事の猪瀬がスキャンダルで辞職したことを鑑みればあり得ないのですが、舛添を候補者に立てたのが、何を隠そうセクハラヤジで世間から非難囂々の自民党都議連なのです。自民党に後ろ足で砂をかけるようにして出ていった舛添を除名しながらも、何故か舛添を都知事選の推薦候補として立て、安倍総理自ら選挙で応援に駆けつけるという整合性もあったもんじゃない有様です。

その舛添が帰国後、自民党本部に訪韓での報告を行い、菅官房長官は舛添の訪韓の成果を評価するコメントを出しました。さすが安倍政権の密使として韓国に出向いてくれただけあって労ってくれています。都知事選に推薦しただけのことはありますね。

こういった背景からして舛添≒自民党という密接な関係が構築されていることが分かります。舛添に対する攻撃が自民党に飛び火してもおかしくないと思うのですが、なぜかそういった言葉は聞かれません。そのことを指摘しても口をつぐむのは勿論の事、安倍支持は揺るぐことなく、舛添だけを批判しているのです。

著名人も舛添批判のツイートを流していますが、何故か舛添支援の自民党には何一つ文句はありませんでした。
舛添 竹田.PNG

舛添 田母神.PNG

更にこんなツイートまで、安倍政権に対する皮肉だと思いたいのですが果たして彼の真意は?

舛添2−1.PNG

その他の自民党工作員のツイートも見ましたが、舛添批判なのは良いのですが何故都知事に擁立した安倍や自民党に怒りが向かわないのか不思議でなりません。懐かしい流行語で ほとんどビョーキという言葉がありますが、この言葉を自民党支持者に贈りたいと思います。



posted by yuuponshow at 22:50| Comment(1) | 舛添要一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自民のネトサポが火消ししてんだろ
自民党東京BBSは炎上してるから
きちんと怒りは自民党に向いてる所もある
Posted by at 2014年07月30日 17:15
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