2014年05月20日

自民工作員の大嘘、移民ではない

私が最初に自民党工作員と絡んだきっかけが移民問題でした。
自民党工作員である木洩れ陽@backdoorは取り決めもあり問題ないと相手にされませんでした。

先日テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した安倍総理が移民に反対という意思表示をしたことで自民支持者は

「安倍さんは移民はしない!」

と言葉を信じ、否定派の追及を意に介さず楽天的な感じさえあります。

確かに移民についてはテレビで明確に反対と意思表示をしています。しかし政府は閣議決定において外国人受け入れ促進を進めているのです。

これには経済評論家であり自民党員である三橋貴明氏も警鐘を鳴らしています。



消費税増税、エネルギー高騰による物価高に加え、配偶者控除廃止と庶民にとっては厳しい現実が突き詰められようとしています。そしてこの動画では7分過ぎに移民問題について言及しています。

今年3月11日に入管法改正が閣議決定されました。
この改正についての問題点を列挙致します。


(1) 「高度な人材」の定義がなく、現場の適当な判断で運用される危険性が高い。現行法においても、高度人材で入国し風俗業で生活しているケースがあり、条件緩和は問題の悪化にしかならない。

(2) 「高度な人材」である本人以外に家族や使用人の同行を認めるとあるが、同行人の定義があいまいである。親戚一族、村単位で日本へ引っ越し、などの問題が考えられる。

(3) 「高度な人材」が長期滞在することで「高度な人材」ではない同行人が容易に日本国籍取得の要件を満たせる。


(4) 失職時、本人と同行人がどうなるのか明記がない。同行人も含めて生活保護の対象となりかねない。


(5) そもそも同様の政策を進めた欧州では、すでにその政策が過ちであったという結果が出ている。欧州で起きた問題を排除できる案があるのであれば、まずそれを明記しなければならない。


(6) カナダではつい先日、裕福層の移民推進を中止した。なぜなら経済効果がなかっただけでなく、移民のほとんどが公用語を理解せず、カナダの文化に同化しなかったためである。
移民ではないが外国人受け入れは緩和しますよと、これどうみても言い方を変えた移民ではないですか?
言葉のロジックを使いはぐらかすとはあまりに酷い



高度な人材というのは動画の三橋氏も言及しているように8割が中国人となる恐れがあるのです。こうなったらどうなるのか2008年の北京オリンピック前のことを思い出してください。

長野での聖火リレーで中国のチベット、ウイグル人への人権弾圧問題に抗議していた日本人を中国人が大挙して押し寄せ抗議活動を封じ込めようとしたのです。この時日本人が中国人により多数の負傷者が出たにも関わらず中国人は1人も逮捕されませんでした。この時の政権与党は自民党でしたよね。

中国人は中国当局からの組織的統制により他国においても自国を非難する行動に対しては暴力によって実力行使をしてくるのです。当時の日本政府が何の手だてもしなかったようにこういう民族が大量に流れていたらと思うと非常に恐ろしいです。

入管改正、外国人労働者受け入れは移民そのものと言って良いでしょう。日本人であるならばこの問題に対して政権与党である自民党に強く抗議すべきなのです!!!

posted by yuuponshow at 15:57| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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