2021年09月01日

なぜ情報を提供しない!?新型コロナワクチン推奨あり気のスガ政権

9月になりました。まだ気温も高く、うだるような暑さが続きますが、朝夕になるとやや涼しい空気を感じるようになり秋の気配を感じるようになりました。政治の世界もいよいよ衆議院の任期が迫る中、慌ただしい動きを見せています。







突然流れたこの報道、既に自民党総裁選の候補者が名乗り挙げたところでのまさかの展開ですが、まだ確定ではないので何とも言えません。しかしこの報道に非政権側は当然として、政権擁護側も怒り心頭です。上のツイートにある門田隆将など政権べったり派ですが、さすがにスガを顔にしての総選挙敗北は政権寄り派も厳しいというのは分かっているようです。総選挙前に自民総裁選で首をすげ替えることができれば敗北してもダメージを軽減することができますから、それが強引に総選挙突入と報じてるのだから擁護派とは言え看過できないのでしょう。



政権寄り側からすれば自民党延命のためにも先に総裁選が望ましいというお家の事情なのでしょうが、一般的観点からして、今緊急事態宣言中の最中に解散を打って出るなど常軌を逸した行動だと思います。コロナ対策優先と言いながら総選挙となれば人流の動きが活発化することになるので、なるべく後ろに延ばすべきであり明らかに矛盾してます。それに国会も開かず、総裁選も延ばして論戦を拒み延命を図るならば、これほど愚かな自爆行為はありません。これが実現したら味方からも敵からも総攻撃は必至となりスガの総理生命は無論、議員生命も終わりになるでしょう。まともな判断力があればこんな愚かな行為はしません。まともならば。スガ本人は本日の会見で総裁選前の解散を否定したようですが果たしてどうやるのやら!?

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さて、本題となるワクチン是非について語っていきたいと思いますが、ワクチンの信用性というのがここ最近薄らいできていると言われております。「ワクチンを打てばコロナに罹らないし重篤化しない」そういった専門家の主張でしたが、その一方でワクチン接種による重篤化問題が顕著にあらわれるようになりました。







ワクチン接種後に死亡もしくは重篤化した事例が後を絶たず、今までひた隠しにしていたメディアもこぞって取り上げるようになりました。記事によると、亡くなった男性の父親がワクチン接種を勧めたとのことで、ご家族の悲しみは計り知れないものだと思います。ワクチンとの因果関係は明らかではありませんが、この新型コロナワクチンは非常に問題があり過ぎます。






異物の混入など食品関係なら即、回収指示が出るのにワクチンはスルーですか?常識的な判断ならばすぐに接種を止めて検証しなきゃならんでしょう。情報公開もなく問題が無かったかのように引き続きワクチン接種が行われているこの状況、まともじゃありません。そして接種後の死亡・重篤者の人数、予防ワクチンでこれだけの数が出て、因果関係がないなど無茶な論理です。



コロナワクチン 比較.jpg




私は反ワクチンではありません。安全性が確認されたら接種を希望します。が、今のワクチン接種を巡る状況からしてワクチンに対して信用が置けないのです。異物の件と言い、国はネガティブ要素は絶対に伝達しようとしません。とにかく接種あり気で押し進めようとしています。情報隠蔽はスガ政権の常套手段ですが、ワクチンでもそれをやっているのだから信用できる訳ありません。まずは情報開示をしてからでしょう。







ワクチン否定の主張をデマと決めつける河野太郎ワクチン推進担当大臣、しかし治験を経ることなく市場に流れた新薬に対して自信満々に大丈夫だと言い切る神経を疑います。特に妊婦は鎮痛剤に対しても厳しい制限を設けているのに、とにかく打てと言わんばかりのこの態度、名の通りワクチン推進担当大臣だからなのでしょうが、リスク無視の推進あり気を見てどうして信用できるのでしょうか?まさに今の隠蔽政権を象徴する推進大臣の振舞であると言えます。



嘘偽りなく国にあがっている情報をつまびらかに国民に提供し、接種するかしないかは国民一人一人が判断するべきです。そうすれば周りに流されることなく自分の意志で決めることができるのです。ところが国は接種目標を立てて接種あり気で勧めるから信用できないし、却って反発を生むことになる。信用の置けないスガ政権と自民党にはご退場頂くしか道はなさそうです。

posted by yuuponshow at 18:40| Comment(2) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする