2021年03月12日

小泉進次郎の国民負担を強いる愚策連発が自民党政権にとどめを刺すか!?

違法接待問題の追及はこの自民党元総務大臣を務めた野田聖子・高市早苗元総務大臣にも及ぶことになりました。それにしても次から次に打ち出の小づちのように出てきます。






週明け15日にはNTT社長の参考人招致も決定しており、この問題更にヒートアップしていくことは間違いありません。菅総理自身や息子だけではなく自民党を巻き込んだ大スキャンダルとして後世に語り継がれることなりそうですが、スガ総理の命運尽きる日は果たしていつ来るのか?早いところ訪れて国民に希望を与えて貰いたいものです。

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疑惑満載の自民党政権、ただでさえ不評を買うことばかりなのですが、新たな国民負担策を設ける愚策が閣議決定されました。






環境対策としてレジ袋有料化に続く第2弾が、コンビニのスプーンやフォーク、ホテルのアメニティーなどの使い捨てプラスチック商品の有料化を盛り込んだプラスチック新法案です。小泉新次郎環境大臣「これからは無料でスプーンが出てこなくなる。レジ袋有料化の発展版だ」と息巻いています。




これを実施することで昨年7月に実施されたレジ袋有料化同様、利用客は実質増税となり、負担増がかさむことになります。具体的な事例としてはお弁当やデザートについてくるプラスチックのスプーンやフォークが一本あたり〇円といったように別料金として設定されることになるでしょう。下手すればお箸や弁当容器にまで拡大解釈されて別料金になるかも知れません。こんな事になったらほんとお手上げですね。何も買えなくなってしまう。



そもそも前回のレジ袋有料化で環境改善としての観点で効果があったのか?を検証しなければなりませんが、そうした効果の是非についてはご本人も述べているように愚策の見直しは考えていないようです。






施行されて半年あまりで分かったことはレジ袋有料化したところでレジ袋はゴミ袋として活用されるから別にゴミ袋を購入するため結果的には減らないし、コロナ蔓延化の中、衛生的にも問題があり、感染拡大が懸念されます。そして万引きや消費抑制に繋がるといったように小売店の売上や業績はマイナス効果しか現れていません。






希代稀に見る愚策ですが、そんな不満の声など耳を貸さず次なる国民負担を強いる小泉新次郎環境大臣、4代続けての国会議員家系ですから庶民の気持ちなどお分かりにならないのですね。ポエムを詠むイジられキャラならまだ害はありませんが、無能の働きものですから国民生活に大きな支障が来すことは避けられません。









反政府アカウントだけではなく保守層や政権寄りのアカウントなど全方位から絶賛酷評罵倒を浴びせられる小泉新次郎。血筋も良く、マスコミからもてはやされ、ウケのいいコメントを発するのでお茶の間の評判は良いこともあり、次の総理大臣に必ず上位ノミネートされていましたが、さすがにこの愚策で一般層からも突き放されるのではないかなと思います。こんなのを選挙で圧勝させてはいかんですよ!







あらゆる負担増がかさみ国民負担率は諸外国においてもトップクラス、それでいて国民への福祉還元は低水準、国民虐めにも程がある自民党政権に将来への希望を見出せる訳がありません。小泉はこれまで自民党の人寄せパンダ的役割を担ってきましたが、政権に入って矢面に出て馬脚をあらわし、人気取りに使えなくなったことでもはや自民党政権の終焉が近づきつつあるのかなと感じます。

posted by yuuponshow at 19:14| Comment(0) | 増税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする