2021年02月09日

森喜朗を守るのは不可能!?擁護して却って炎上に晒される人々

前回の記事でも取り上げましたが、東京オリンピック組織委員会長の森喜朗の女性蔑視の失言が世界を巻き込んで大騒動に発展しています。もはや国内問題では済まされなくなった森喜朗の処遇ですが、下手な手打ちは五輪組織委員会や日本政府にまで悪影響が波及していくことになりそうです。








これを受けて大元のIOC(国際オリンピック委員会)は森喜朗氏が謝ったのでこれでお終いなんだそうです。オリンピック憲章なんてクソ食らえと言うのがIOCの姿勢、差別も言い放って謝れば大丈夫で開催に問題ないとは。今後五輪のあり方など大きな禍根として残り、論議されることになるでしょう。一方の日本政府は触らぬなんとかに祟りなしといった態度です。






これまで散々外部組織の人事に首を突っ込んできたくせにダブスタぶりを発揮するスガ総理、あまりにみっともなく情けない言い逃れです。このように無視を決め込む奴もいれば却って火に油を注ぐことをする奴が現れるのもまた自民党の特色なのでしょうか。







(森会長は)余人をもって代え難い!他に務める人はいないということなんですか。賄賂と汚職にまみれた買収工作の功労者は外せないということですね。そこまで言い切るのであればどうぞ森をもちあげ続けていただいて世界中から叩かれまくっていただければと思います。そして世耕以上に火に油を注いだのはこのお方です。






(オリンピックの運営のために無償で奉仕してくれるボランティアに向けたあまりに失礼な言い草です。こんな事で癇癪起こしやがって!代わりはいくらでもいるんだと高をくくっているのでしょうか?組織委員会も日本の政治家も腐りきっています。しかしこのようなあからさまに舐め切った態度で表明されるとかえって清々しい思いです。ボランティアの皆さん躊躇わずに安心してどんどんお辞めになってください。



森喜朗 逆切れ.PNG



自民党関係者ではなくとも森擁護発言が後を絶ちませんが、森を守るどころか逆に貶めてしまっているのですからお話になりません。しかも自身へ火の粉が降りかかるような暴言仕出かしてるのですからお笑いです。






コロナ感染の影響もありこの先東京オリンピックの開催については不透明ですが、今回の蔑視発言は五輪の歴史上後世に語り継がれる騒動となり、オリンピック開催の希望にとどめを刺すことになるかも知れません。そしてそれを擁護する連中も森同様、世界から蔑まれ晒されることになりそうです。初動を誤り引火させてしまった最悪のケースと言えるでしょうね。


posted by yuuponshow at 16:55| Comment(2) | 東京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする