2020年10月20日

都構想可決のためにデマ拡散を厭わない維新と公明党へ怒りの鉄槌を!

コロナ禍における緊急経済対策として現在行われているGO TOトラベルキャンペーンですが、コロナが収束していない段階で国内旅行を斡旋すれば感染拡大することは誰でも分かることです。それを敢えてやってるのは政府がコロナを完全に軽視しているに他ありません。感染に気を取られてばかりではなく経済をまわすことも必要だというのは分かります。しかしそれでコロナ感染が拡大すれば元も子もありません。


それに旅行に行けるお金に余裕のある人ばかりではありません。社会全体が緊縮傾向で旅行に行く余裕すらない人が多いので、本来ならばこうした人たちへの手厚い保障を与えるべきなのです。Go to トラベルは国から手厚く保護された一部だけが恩恵を得られる既得権益政策なので、このような格差が生じてしまうのではないでしょうか?






7万円とか随分気前が良いですが、別に多く貰っても良いと思います。しかしコロナ対策がおざなりになっている状態で予算を掛けて行うべきことでしょうか?こうした日当や予算の配分方法など非常に問題山積のGotoキャンペーンについては来るべき臨時国会できっちり突き詰めてほしいと思います。



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今回は後10日に迫った大阪都構想を巡る住民投票について取り上げていきます。事前の世論調査では賛成と反対が拮抗していたのですが、直近の調査では賛成が上回ることとなりました。






都構想の世論調査については投票日が近付くにつれ、反対派が勢いを増していたのですが、ここに来て賛成派が盛り返しています。そもそも都構想とは言っても大阪市を廃止させるための法案なので、大阪市民にとってはデメリットはあってもメリットはありません。政令指定都市でなくなることにもっと危機感を抱いても良いはずなのですが、どうも改革という言葉に惑わされて正しい選択を誤っている人が多いように感じます。そしてこれを推進する維新の連中のデマにまんまと乗せられて騙されてしまっているのでしょう。









ネットで維新が吹聴したデマへの突っ込みリプをかいつまんでみました。嘘も100回つけば本当になると、どっかの学術会議デマと同じ構図で、突っ込まれても平気で拡散しています。維新の連中の悪質なところは、自分ところは顧みないで批判の声をデマと決めつけていることです。悪質さ、開き直りさでは自民党やそのシンパにも引けを取らない連中です。連中のウソをファクト・チェックして徹底的に糾弾するしかありません。


大阪市廃止NO.png



そして維新と共に都構想推進の片棒を担いでいるのが公明党です。前回の住民投票では反対していたのに今回は維新と結託したことで、世論調査が賛成派が多いのはこの政党が寝返ったためです。嘘デタラメの都構想などの片棒を担ぐとは、政策や理念ではなく党利党略で動いている政党なのでしょう。この寝返り行為に公明党の支持母体である創価学会員からも多数の反発の声が寄せられています。







仮に都構想が可決されたとしても、この公明党の寝返りが後の党運営に暗い影を落とすことになりそうです。因果応報と言えますが、党利党略でしか動かない政党であることがバレたので当然の報いを受けることになるでしょう。






デマ吐きが蔓延する維新ですが、現党首・元党首自体が平気でデマを垂れ流してるのだから、手下もデマが悪いという感覚がいまいち沸かないのでしょうね。このコロナ禍の最中、ドサクサ紛れで大阪の命運を決める住民投票を強行する維新と公明党には厳しいお灸を据えてあげないといけません。

posted by yuuponshow at 19:20| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする