2020年10月30日

大阪都構想最終決戦、維新の悪あがきに負けず否決に追い込もう

いよいよ今度の日曜日に大阪都構想(大阪市廃止)住民投票が行われます。可決されれば大阪市は廃止、政令指定都市から外されるばかりかコスト増により住民サービス低下は避けられなくなることは必至です。住民サービスだけではない、行き届かない行政サービスが祟り経済への影響もも出てくるでしょう。これは大阪だけの問題ではない、西日本最大都市という規模からして周辺の自治体、果ては日本全国に悪影響が及ぶことになるでしょう。




にも拘わらず住民投票が決定した直後の世論調査では賛成派が反対派を10ポイント以上上回るという信じられない事態となりました。どうも改革という維新の言葉にまんまと載せられ、やんわりと大阪都(実際には大阪市が廃止になるだけですが)になった方がよりよくなるのではないか?改革が進めばよいのでは?大阪から生まれた維新やから応援したい!などと中身を見ずにただ印象だけで賛成票を投じようとしていたのではないでしょうか?こういう思考が亡国に陥れることに繋がることになるのです。それでも直近の世論調査では辛うじてですが、反対票が上回る結果となりました。






こうした要因は反対派による地道な街宣活動が多くの大阪市民に浸透してきたこともありますが、同時に維新の胡散臭さが暴かれてきたということもあるでしょう。デマを拡散して何が何でも可決に導く姿勢は鬼気迫るものを感じます。拡散力をあげるために芸能人を取り込んだりしてますが、その芸能人から反発の声も挙がってきました。






前回の住民投票では賛成票を投じたことを懺悔して、今度は反対を訴えるとはなかなかできることではないですね。彼女の書かれているブログを読んでもしっかり勉強されているのだなというのが分かります。人気とか印象に流されず、自分でしっかりリサーチして考えることこそが正しい市民の声として反映されていくことになるのです。





一方、情勢が不利に傾いてきた反対派ですが、先日毎日新聞が記事にした都構想実現での概算による200億円以上にものぼるコスト増をデマだと反発しています。






維新の実質ボスである橋下徹
の毎日新聞のスクープ記事をデマ扱いし、仮に否決されたら無効にさせると抜かしています。二度と都構想の否決を求めないと五年前に自分が吐いたデマを忘れたのか?自分だけではなく配下の連中にもデマを流させてそんな言い逃れが通用させてはいけません。激怒した橋下の指揮の元、この毎日新聞記事をデマ扱いとして拡散し、国会では維新の馬場が一新聞社を吊るし上げる暴挙に出るなどやりたい放題です。







ところがこの概算見積は毎日が独自取材を元に書いたものではなく大阪市財政局が出したものです。取材したものをそのまま誌面に出したらデマとなるのならば見積を出した大阪市がデマとなる訳ですよね。こうしたミスリードを誘うのが維新のやり口なのです。しかも松井代表自ら見積を作成した担当者のところに出向いて面談と称した恫喝行為で圧力を加えて担当者を委縮させ、後日には担当者自らの概算は捏造だと言わせてしまうのでした。こんなチンピラ共にまともな運営など期待する方がおかしいのです。







218億円ものコスト増という数字の信ぴょう性はともかく、大阪市を廃止して4つの特別区をつくることでコスト増は避けることはできません。当たり前ですが、自治体の組織変更に伴い、その準備や運営に充てる予算は当然掛かる訳ですからね。コストゼロも微増すらあり得ないのです。この賛成派によるデマ攻勢ですが、検証の結果ほぼ正確であるという概算であることをいくつかの識者が解説しています。









自民党の試算と大阪府の試算がほぼ同じということからみても決して適当な概算ではない見積であることが分かります。そして大石あきこ氏の検証ブログも少し長いですが、データを元に裏付けされた適切な解説でした。



デマと批判に晒された毎日新聞も松井市長に食い下がって攻めています。マスコミのこういう姿勢最近ではなかなか見ませんから新鮮に映りますね。






デマ呼ばわりと称した今回の騒動は、実は維新やそのシンパによる適当な言いがかりをつけて恫喝した茶番劇であることがお分かりいただけたかと思います。そもそも維新側が概算も出さないでデマだと決めつけること自体がおかしいことであるし、反論するなら概算でも良いから基礎財政需要額を出して示してみろよと言いたいですね。しかし維新は最初の都構想の段階でこういう資料作ってるのですから、バツが悪くなるのは目に見えてますね。







このような厚顔無恥極まりない維新などの主導で大阪都構想(大阪市廃止)などやってはならないことですし、正しく理解すれば反対票を投じなければならないのは理解できますね。11月1日は大阪都構想否決させましょう。



大阪市廃止NO.png




posted by yuuponshow at 18:20| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

アベ→スガのデタラメ政治を容認するわが国の深刻な問題

首班指名から一月半後にようやく所信表明を行った菅総理大臣ですが、ほとんどは首相指名から間を空けずに実施されており1カ月以上の「先送り」は異例です。しかも今はコロナ禍により医療・経済対策を打ち立てるべき時で悠長に空白期間を設ける余裕などないはずなのですがね。その間に外遊して金をばら撒いたかと思えば、学術会議での指名拒否の学術会議法を無視する法律無視行為をやらかし混乱させるなど前代未聞の政権と言えるでしょうね。そしてようやくの所信表明となったわけですが、内容について各メディアから散々な評価が下されております。







温室効果ガスやらPCRの一日20万件の検査確保など大風呂敷を広げるのも良いのですが、具体的な手段については触れず、ただ良さそうな政策を並べ立て喋っているだけのようで、いまいち内容が伝わりにくいものでした。おまけにアベノミクスの継承とか、これでは自分の主体性なく取り組んでますと主張しているようなものですね。さらには各メディアからは言葉の意味や漢字の読み間違いについてもいくつか指摘される有様です。







随分と先が思いやられる所信表明でしたが、野党との国会論戦ではどのように対峙していくのでしょうか。非常に楽しみになってきました。



では国会論戦の始まる前に、学術会議を巡る政権擁護側による悪質な印象操作手法をこのブログで検証してきましたが、今回その「締め」という形でとあるブログを取り上げたいと思います。このブログでも度々取り上げている政治ブログランキングで一位を長らく堅持している「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現」です。

画像クリックで一番下のやり取りのある記事に飛びます↓
正しいガースー.png



上の記事の切り抜きは本日のものですが、ここ最近の記事は学術会議案件でほぼ占められています。学術会議など一般的には興味を持たれないですし、もっと他の話題にシフトしても良さそうなものですが、ブログ主のコヒー氏は菅政権への逆風を抑え込みたい一心なのか政権擁護ア〜ンド学術会議批判を延々と書き綴っています。上の写真では、あまり見かけないような勇ましく腕を組んでるかっこいい感じの菅総理の写真を掲載しています。擁護するならこういう印象操作も大事ですからね。




松宮孝明「菅総理はヒトラーのような独裁者になろうとしているのか」・日本学術会議こそが憲法違反 (10/25)

日弁連「学問の自由に対する脅威」!日本学術会議問題で声明・北村晴男「共産党のような主張ばかり」 (10/24)

韓国「福島汚染水放流なら提訴」!韓国は日本の130倍放流!日本学術会議も処理水を汚染水と呼ぶ (10/21)

視聴者88%「軍事研究すべき」・日本学術会議の声明は国民世論と真逆!橋下「サンモニなら真逆」 (10/19)

学術会議、資料として赤旗(共産党の機関紙・新聞ではない)を配布!6人除外を最初に報じたのも赤旗 (10/18)

日本学術会議元会長「悪質なデマ」と否定!軍事転用狙う支那「千人計画」との関わりや協力覚書は事実 (10/17)

櫻井よしこ「防衛大学の卒業生は大学院進学を断り、人民解放軍の軍人は大学院に入れて国費で教える」 (10/16)

玉川徹「学術会議なくせばいい民間にすればいいと言っている人、アカデミアに対する尊敬はあるのか」 (10/15)

「任命できない人が複数」公安出身の杉田和博官房副長官が菅首相に報告・首相が決意・日本学術会議 (10/14)

日本学術会議「中国の軍事研究協力ない!千人計画関係ない」・福田敏男や土井正男が千人計画に参加 (10/13)

河野「日本学術会議を行政改革の観点から見る」→菅「会議の在り方がよい方向に進むようなら歓迎」 (10/12)

松宮孝明「学者と学術会議をなめ、こけにした!この介入を押し返さないと、歯止めがきかなくなる」 (10/11)

レジ袋有料化、復興増税、日本学術会議の提唱だった!日本の軍事研究はダメ!支那の軍事研究は良い! (10/10)

自民党、学術会議の「非政府組織化」議論も・PT座長に塩谷立(保守派)・菅政権の行政改革の事例に (10/08)

学術会議こそ学問の自由を守れ!「日本学術会議幹部が北大総長室に押しかけ優れた研究を辞退させた」(10/07)

掛谷英紀「日本学術会議は学者の全人代!学者の国会ではない」・菅首相「総合的、俯瞰的活動を確保」(10/06)

反日!日本学術会議を解体しろ!日本の安全保障への協力を禁じ、支那の軍事「千人計画」に積極的協力 (10/03)




ご覧のように今月はほぼ学術会議関連で占められているわけです。記事の内容についてはここで取り上げるとキリがないので割愛しますが、ネットで拾い上げてきた信ぴょう性に疑問を持たざるを得ない眉唾ものの内容です。千人計画とかごみ袋とか後でデマゴーグだと検証されたものばかりです。これが長らくブログランキング一位に君臨しているのですからどうしようもありません。


私もここのコメント欄にご忠告としてコメントをちょくちょく残していますが、ここの常連さんたちはコメントの中身には触れずに二度と書くなと脅迫される次第です(怖)


ところが今回は珍しく私のコメント内容に言いがかりをつけてきました。議論を戦わせるのは望むところなので勇んで参戦しましたが、以下がそのやり取りなのでご覧ください。



学術会議ネタで菅総理を擁護するコヒー君の検討をお祈りいたします

久しぶりにコメントを書こうと思ったら、私の述べたいことを常連のewkefc氏や11:35の名無し氏が述べてくれているので、敢えて申すこともありません。日本学術会議法というれっきとした法律もあり、それを国会が是認している。それを踏まえて任命拒否では民主主義を根底から否定するやり方であり到底容認できるものではないというのが大勢の見方です。



にも拘わらず違憲や違法とは到底思えないと主張するコヒーくんやそれに拍手喝采する取り巻きさんたちの飛躍しすぎた論理には頭が下がる思いです。菅総理も相変わらず学術会議の任命拒否について説明できないし、推薦名簿も見ていないという苦笑レベルの見解を述べています。おまけに自著で述べた「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」との自論について知らぬ存ぜぬとは・・やはり公文書改ざんを指揮した人間は恥も外聞もないのでしょうね。毎日のように学術会議ネタを書き続けて菅総理を擁護するのもなかなか大変でしょうが、アベ政権の禅譲内閣ですから無理くりして擁護するしかないのでしょう。まー健闘をお祈りします。

2020/10/25(日) 23:10:36 | URL | yuuponshow



>2020/10/25(日) 23:10:36 | URL | yuuponshow

>菅総理も相変わらず学術会議の任命拒否について説明できないし

ポンコツだと説明しても良いんですか?
拒否された6名や御家族が肩身の狭い思いをしなければならなくなりませんか?
菅総理がせっかく「見てない」と、言葉を濁してくれているんですから、その方が良くないですか?

2020/10/25(日) 23:32:10 | URL | 若葉



若葉くんへ

>ポンコツだと説明しても良いんですか?拒否された6名や御家族が肩身の狭い思いをしなければならなくなりませんか?菅総理がせっかく「見てない」と、言葉を濁してくれているんですから、その方が良くないですか?


あの〜法律無視するなプロセス無視するなって話なのに何でそういう論理が飛躍した言い逃れされるんですか?何なら否決された6人のご家族が肩身が狭くなる逸話とやらをぜひともおっしゃってくれませんか?若葉くん
2020/10/26(月) 08:36:46 | URL | yuuponshow



>2020/10/26(月) 08:36:46 | URL | yuuponshow

>あの〜法律無視するなプロセス無視するなって話なのに

説明不足だったかもですが、拒否された6名は公安案件のようなので、法律の上の憲法に抵触のではと思いますが。
2020/10/26(月) 09:33:23 | URL | 若葉



9:33の若葉くんへ

>説明不足だったかもですが、拒否された6名は公安案件のようなので、法律の上の憲法に抵触のではと思いますが。


はああああいいいっ!!何と驚くべき情報が飛び出ました!これについてのエビデンスを是非とも示してください。まさか妄想でこんな大それたこと言えるわけはないですよね若葉くん?
2020/10/26(月) 22:36:56 | URL | yuuponshow




任命拒否6名は公安案件というどこにもエビデンスが見当たらない情報を堂々と言い放つ常連さんにはズッコケそうになりました。普段からデマゴーグに乗せられている連中だからこういうことを平気で言えるのでしょうね。この若葉という常連だけがぶっ飛んでるだけなのか。。でも他の連中も異論者には脅して追い出そうとしているしやっぱ同じお仲間なのでしょうね。



このように言ったもん勝ちで通して後でデマとバレても言い逃れしたり無視したりする連中が大勢を占める状況というのは健全とは言えないですよね。これもアベ→スガのデタラメ政治を容認してきたわが国の深刻な問題であると言えるでしょう。

posted by yuuponshow at 16:00| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

強権ならぬ狂犬ぶりが露呈された菅政権、それでもあなたは支持できますか?

来週に控える臨時国会召集を前に菅義偉総理大臣の評判がすこぶる落ち込んでいるようです。就任当初にマスコミ各社ともに70%以上の政権支持率を叩き出しながらここにきて50%代に落ち込んでますが、その最大理由が人柄が信用できないだそうで、ようやくそうした認識が国民にも浸透してきたようですね。






そう言えばまだ所信表明もまだでしたよね?それでいて外遊やって500億円外国にバラまいてやってることはアベちゃんと同じですが、その意義が見いだせることができません。今国内はコロナ対策で医療と経済何とかしなきゃならない時でしょう。なのにお金も回さず外国に差し出すってどう考えてもやっていることが不条理にしか映りません。




そして菅総理の著書の改訂版が大きな話題を呼んでいますが、官房長時代の7年前に書いた文章がすっぽり抜けた状態で改訂版として再販されています。この男いったいどこまで国民を舐めているのでしょうか?






国会の議事録を残すのは当然、それをしなかったのは国民への背信行為、まさしく言ってることは正論そのものですが、これを敢えて削除した(させた?)のは自身が隠蔽・改ざんに関与したことを裏付ける証明をしたようなものです。そしてそれを突っ込まれると知らぬ存ぜぬとすっとぼける不誠実な対応とは。これが今の我が国の総理大臣なのですよ。







こうしたデタラメぶりを露呈したにもかかわらず自称・保守と呼ばれる物の中にはだからどうした!?と言わんばかりの態度で逆切れ的な反論しているのですから呆れるほかありません。政治ブログランキング10位付近にある遠藤健太郎オフィシャルブログの菅総理の改定著書を無理やり正当化する呆れた駄文をご覧ください。




かつて青かった菅首相も・・・皇紀2680年(令和2年)10月21日(一部省略)


くだらないことばかりを大きく取り上げるわが国の低俗な報道権力は、またも私たち国民を莫迦にした騒ぎを起こしています。それが菅義偉首相の新書『政治家の覚悟』の「改訂問題」です。

今から八年も前に書かれたものを今回改訂するにあたり、政治家としてかつては重要に思えたことも、七年以上にわたって内閣官房長官を務めた経験から「青いことを書いたものだなぁ。恥ずかしいからこれは削除しよう」と思い至り、記述が変わるのをおかしなことだとは全く思いません。

ただ「政府があるゆる記録を克明に残すのは当然」としていた部分を「青い認識だった」と納得するか否かは、私たち国民が思うことであって、報道権力に「おまえら、絶対に納得するなよ」と扇動される類いの件ではないのです。

私は、膨大にして現実には読み切れず意味を失っていく議事録などの記録よりも、政治家の回顧録がわが国ではなかなか出ない現状のほうがよほどつまらないと感じています。

そもそも菅首相が八年前、現実を知らず青い記述に及んだのは、当時の民主党政権が東京電力福島第一原子力発電所事故に関する記録をわざと残さないよう汚らわしい工作に手を染めたからであり、これは後世の科学的且つ政治的知見のためにも残さなければならない記録でした。

このように、政府が残さなければならない記録と残す価値もない記録を選別すること自体、報道権力は定めし「基準は時の政府が勝手に決めるのか」などと文句をいうので許さないでしょうが、選別するのが政府の仕事です。時の政府の選別力、政治的センスと申してもよいでしょうが、それが問われるのです。

現在のナントカ民主党の連中には、それがまるでありませんでした。その様を見て、当時の菅首相はつい何でもかんでも残さなければならないように記述してしまったのでしょう。今となってはそれが無意味な意見であると分かったようで、削除も成長だと私は思います。




というような感じで、記述の改ざんは大したことはないから削って問題ないとのことです。で、民主政権の時の改ざんとは意味が異なるものであるとしっかり民主ディスりは忘れていません。しかしどういうことであれ政治家の発言や主張が覆るならばきっちりと説明責任を果たす義務はあるのではないでしょうか?民主党政権時ですらも公文書改ざんなどは行っていないのにそれを正当化させてしまう。遠藤健太郎というボンクラの屁理屈など絶対に許してはならないのです。こういうのがブログランク上位に許してしまっている現状を見ても、それだけ歪んだ認識を持つ人間が多いということなのでしょう。



任命拒否の学術会議問題にしても一新聞誌の人間がネトサポのような記事を書いていることも驚愕ものです。







この宮嶋茂樹という記者ではないカメラマンの記事がレイシストとかヘイトなどと浴びせられていますが、そんな論評に値するレベルではないガキの居直りのような幼稚なコラムが問題となっています。一応全国誌と謳っていた新聞社の論調としてはチンピラ風情で常軌を逸しており、公平性もへったくれもない菅政権擁護あり気で論調を展開しています。掲任命拒否についてはまったく触れることなくなぜか中韓の歴史認識にすり替えるネトサポの落書きレベルであることから産経新聞には絶賛抗議が寄せられているそうです。こういうの見ると擁護側も余裕はないんだなとつくづく感じてしまいます。



菅の是非は今後の政治活動、もとよりコロナで疲弊している経済対策に手を打たなければならないのは当然なのですが、どうも菅政権は国民を守ることなど微塵も考えていないようで、政府の成長戦略会議にこの男を徴用しているのです。






イギリス出身のデービット・アトキンソン「生産性の低い中小企業を半分に減らすべき」と持論を展開する経営者あがりの自称・経済通が政府が取り込んだことで、そうした政策に舵をきる公算が高まってきました。今後は菅政権のブレーンとして経済政策への舵取りの一躍を担うことになりそうです。役立たずの中小企業をぶっ潰すをスローガンにして改革に乗り出そうとしているようで恐ろしく感じます。企業は大企業だけではない、国内の99%は中小企業であり、それを一網打尽にしたら日本の経済は本当に立ち行かなくなるのは目に見えています。



菅義偉.PNG



人柄が信用できないとかそんな生易しいものではありません。国民が一網打尽にされることになるのです。菅政権の強権ぶりが表面化したことで一刻も潰さなければ二度と立ち行かなくなる危険性にまで及びかねません。それでも過半数以上の菅支持にまわっている貴方は菅義偉を支持できますか?


posted by yuuponshow at 22:45| Comment(0) | 菅義偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする