2020年03月27日

コロナ対策を安倍政権に委ねて本当に良いのか!?

世界的な大流行となった新型コロナ・ウィルスの影響により東京五輪が四週間の猶予期間を待たずに早々に一年間の延期を決定しました。国内も海外も感染拡大が現在進行中であり、治療方法も確立しておらず終息の目途も経たず年内の開催は困難であるとの延期決定は賢明であると言えるでしょう。



延期決定となったと同時に東京都内の感染者が急増することになりましたが、いかに五輪ありきで邁進して検査を渋ってきたかがよく分かります。ともかく延期決定して一段落着いたのですから国内における感染対策は勿論のこと、感染拡大を見越した緊急経済対策の強化をしていかなければなりませんが、残念ながらこの国の政府はそうした危機意識を持ち合わせていないようです。







商品券にとどまらずお肉券やお魚券といった利権絡みを匂わせる案まで浮上してますが、この国はいったいどうなっているのでしょうか?






先述したように今回のコロナウィルスの感染拡大を見越した緊急経済対策を打たなければなりません。事業補償や賃金補償、生活費の補助といった補償面を賄うには現金しかあり得ないのです。それも緊急性を要しているので一早く支給すべきなのです。ところがこの国の中枢は生活資金の補填とは考えておらず景気刺激策として捉えているから商品券やら和牛とか珍案が出てくるのでしょう。






アメリカが100兆円以上、他の先進諸外国でも兆円単位での対策費を計上しているのに日本はと言うと来年度予算にもコロナ対策費は計上せず。補正予算でいくら計上するのか分かりませんが支給されてもだいぶ後にずれ込むことになりそうです。







仮に支給に至ったとしても現金支給が商品券やお肉に取って変わるという悲惨なことになるかも知れません。







商品券や和牛はまだ議題上ですが、これを提案すること自体、世界の常識からかけ離れているものなのですがね。世界が無理してお金を出しているのにこの緊急事態にお金を出さないでいつ出すのでしょうか?








しつこく言いますが今回は緊急を要する経済対策を打たなければなりません。現金支給と併せて消費税凍結や社会保障の減免といった即効性が利く経済対策もやるべきなのです。しかしこれにも手を付けたくないようで、もはや国としての機能を成していませんね。コロナの初期段階から誤ったメッセージを発信してきた・・というか何もしなかった安倍政権にこのままコロナ対策を委ねて良いのでしょうか?コロナが終息してから糾弾活動するのは遅いと思います!なぜならその前に国が絶えてしまうから。
posted by yuuponshow at 18:50| Comment(5) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする