2019年11月19日

デタラメ嘘まみれの安倍を庇い立てする見苦しい安倍御用芸能人枠

今回も桜を見る会についての記事を書きますが、不平等条約と指摘されている日米貿易協定についても触れていきます。衆院採決となり今更感ですが、こうした事実が報道されることで世論喚起する意味においても良いことですし、このような条約を締結しようとする安倍政権への糾弾へと繋がります。桜の会同様もっと深堀して徹底追及して頂きたいものです。







辻褄の合わない矛盾点が多すぎて桜を見る会の報道が過熱を帯びたことで説明責任が避けられなくなった安倍総理が取った手段がぶら下がり会見です。これできっちり説明責任を果たしたいところでしたが、またしても矛盾点が露わとなり疑念が更に深まることとなりました。








安倍事務所や後援会としては前夜祭の明細書は持ち合わせていない。ホテル側に支払った領収書も持ち合わせていない。金の出入りがないので政治資金の収支報告書の記載は必要ないと主張しています。つまりホテルニューオータニで行われた桜を見る会の前夜祭に関わっていないということなのでしょうか?しかしそうするとオークラの前夜祭を主宰したのはどこの誰なのか?という一つの疑問が浮かびます。オータニが骨を折って安倍ちゃんのために主宰したのでしょうか?しかしホテル側は否定しているのに誰がオータニの会場を押さえて会場費の前払いしたのか?(オータニは前払いが原則)








疑問が更に湧きたつ有様でこんなデタラメな言い訳で説明責任を果たしたつもりなのでしょうか?しかしこのぶら下がり会見の評価が思わしくなかったのか翌日以降のぶら下がりを拒否しました。








要請があれば国会で説明を果たすと言いながら、集中審議拒否させて記者会見も拒否する。そんなに逃げたいのなら総理大臣お辞めになったらいかがでしょうかね?良い提案だと思うのですが(笑)










そんな辻褄の合わず説明にならない言い逃ればかりの安倍ちゃん護衛軍も黙ってはられないと応戦しています。前回の記事ではジャーナリスト部門で有本香が民主党政権で桜を見る会開催時に例年より多く参会者を呼んだと言うデマを公共の電波でまき散らしていたことを紹介しましたが、本日は俳優部門でつるの剛士による被災者ガー作戦です。









被災者を利用して我が国の宰相の辻褄の合わない言い逃れを煙に巻こうとしたかったのでしょうが、これに反論のリプが押し寄せる結果となりました。政治家のモラルハザードが問われ、法律にも抵触の恐れがある案件なのに「くだらない」とか言っちゃいかんですね。この俳優は後でこのようなリプを発してます。









原口一博議員がくだらないと発したタレントへの批判めいた呟きを、タレントの呟きなんか気にせずと卑下した形で原口に意見しています。つるのに向けたツイートではないのにも拘わらずエゴサーチで吊るす形でしたことで60万フォロワーを誇るつるののシンパが大挙原口のツイートに批判のリプライが寄せられることとなりました。自分のフォロワーの力を誇示しかったのか相手に迷惑かけるとは随分と性格悪い人ですね。そのくせ花見を見る会の本質に触れずくだらないことと印象付けたままで意見を戦わせない、知識や知性のないおばかタレントならではの戦法ですね。



つるの剛士 有本.PNG




つるの剛士は過去に安倍政権御用番組虎ノ門ニュースのキャスター有本香の回に出演するなど、有本とも仲良しで安倍政権の桜を見る会にも招待されているので安倍擁護するのは必然とも言えるでしょう。しかし被災者への支援を訴える戦法は自分の過去のツイートを顧みてからやんないと説得力は伴いませんがね(笑)









議論を戦わせるよりも論点を逸らして温かい前向きな主張で賛同者に訴える影響力あるタレントがよく使う手段です。こうしたタレントを花見を見る会にたくさん呼んでいたのが安倍晋三なのです。理詰めではなくフワッとした印象だけで支持を集める喜び組タレント枠を利用して税金の私物化を図る安倍政権をいつまでも総理の座に留めておくことは危険であり国益を損ねることになるのです。
posted by yuuponshow at 18:40| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

安倍退陣Xデーが叫ばれる中、デマ拡散も厭わず安倍を守る人たち

桜をみる会について共産党の田村智子議員が国会質疑で取り上げてからちょうど一週間経ちましたが、最初は静観していた新聞テレビのメディアがこぞって取り上げるようになり検証した結果、次々と新情報が湧きめぐるなど大きな反響となり今や日本中がこの話題で持ち切りとなっています。


この反響の大きさにいら立つ与党自民党の二階幹事長は開き直りともとれる記者に対しての逆切れし、母・叔母を会に連れてきた三原じゅん子議員は疑問に呈したテレビコメンテーター対して侮辱だと怒りを露わに謝罪を求めるなど対立姿勢剥き出しなのですが、こういう対応見るにいかに自民党という政党が善悪の区別が付かない無法者集団であることがお分かりいただけるかと思います。









しかし、世論の批判に押されたのか唐突に安倍総理が来年の桜を見る会の来年の中止決断を発表することとなりました。







中止にしたことをまるで自分の手柄のように語る安倍ちゃんですが、自分でつけた火が炎上して大騒ぎになったので慌てて消しにかかっただけで長年親しまれた国民行事を私物化したことで大きな禍根を残すことになったのです。これで終わりシャンシャンにして逃げ切るつもりなのでしょうが、やましいことがあるから中止にしたと捉えても仕方がないのにこれで幕引きを図れると信じている神経が信じられません。




政治資金規正法、公職選挙法、旅行業法に抵触し、明恵夫人枠まで設け、国会でガキレベルのすぐバレる嘘デタラメ答弁をやらかす国会虚偽答弁疑惑と公的行事招待者名簿の名簿データ破棄など安倍政権で色々取りざたされた様々なスキャンダルをすべてミックスしたような桜を見る会問題、それも安倍総理が直々にかかわることは間違いないのですからこれは安倍総理としては致命傷となり首相退陣は避けられないのではないかと見ています。




そんな窮地の安倍ちゃんのために安倍ちゃん護衛のシンパ共もネットでの対抗策に勤しんでおり「民主もやってた」「つまらんもう飽きた」「他にやることがあるだろ」といった典型的な三つのパターンを活用しています。いずれも論点逸らしで矮小化させたい気持ちアリアリなのですが、せめて安倍ちゃんが加担してないという論拠を揃えた気概のある反論を見てみたいものです。しかしこれだけ状況証拠が溢れてはどうあがいても無理でしょうね。




そんなシンパの対抗手段としてデマを吹聴する不届き者も、それも名のある有識者が堂々と行っているのですから安倍ちゃん同様なりふり構わずです。






OKコージーアップ 有本香.PNG



ニッポン放送の早朝に放送されてる帯番組「オッケーコージーアップ」において民主党時代の鳩山政権では例年よりも相当多く呼び、初めて一万人の大台に乗ったそうです。しかし一万人以上の来園はその前からあって、前年よりも参加者が少なくなっていたことは統計上明らかであり、こんなすぐバレる嘘を公共の電波を使って吹聴するとは驚くべき悪態ぶりと言えるでしょう。



そのくせ公選法や政治資金規正法に抵触することについては自分の口からは一切語らず、名もなきシンパ連中の、根も葉もない政権擁護論のリツイートに躍起となっているのです。元々信念もなく勘定だけで政権擁護しているのですからこういうデマ吹聴もやらかすことも厭わないのでしょうね。この件についてニッポン放送に苦情が殺到しているようですが、今のところ有本本人もニッポン放送も訂正や謝罪のコメントは発していません。








風雲急を告げる桜を見る会の騒動、安倍シンパからすればどう見積もっても庇い立てするなど無茶無理なのですが、有本のようにデマ嘘も厭わず拡散している連中もいますからこの連中も安倍退陣あるいは逮捕もあり得るXデーに合わせて安倍もろとも駆逐されて貰いたいものです。
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2019年11月11日

安倍政権最大の疑獄事件発生で辞任は必至か!?桜を見る会の脱獄で世間もマスコミも注目せざるを得なくなることに

前回に閣僚の不祥事やらせ総理のヤジと併せて民間英語試験の大学入試試験導入の不透明な経緯について書きましたが、このように総理周辺から次から次にこのような卑しい疑惑が湧きあがっています。そうした疑惑が色あせないうちにまたしても大きな脱獄疑惑が明らかになりました。








日本共産党の田村智子議員が、毎年春に開かれる桜を見る会で安倍総理が1000人近い地元の有権者を招待したことを問題とし、質疑時間のすべてをこれに絞って追及したものですが、これが見事に総理や官僚がまともに答弁できないくらい追及が鋭く、疑惑を大いに深めることとなりました。




この質疑がきっかけで野党がこの問題のプロジェクトを組むこととなり、テレビも徐々に報道することとなりました。もはや政権に忖度できないほど衝撃的な事案だったと言えるでしょう。








桜を見る会についてはかねてより安倍政権になってからの出席者や予算額の増大が問題になっていましたが、この指摘については青天の霹靂というか盲点であり称賛されるべき質疑でした。前回記事で民間英語試験についてモリカケに匹敵する疑獄と書きましたが、それを凌駕する程のインパクトであり超メガトン級と言って良いでしょうね。色んな角度から突っ込みどころ満載ですし、今回安倍総理が直接拘わる案件ですから世間は嫌でも注目せざるを得なくなるでしょうね。



改めて桜を見る会について検証してみたいと思います。そもそも問題視されたのが年々増加する参加者と予算額ですが、第二次安倍政権発足から辿れば一目瞭然です。



桜を見る会参加者増.PNG




桜を見る会の目的は「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」のはずであり安倍総理もそうように述べて閣議決定まで出しています。では自分の地元の有権者がはそれに該当する人物なのか?安倍総理の地元から1000人近くもいるのか?安倍事務所が後援会で参加募集を募り、内閣府が招待状を送付っている時点で主旨から逸脱した会となっており、地元有権者への利益供与を目的とした違法行為と言わざるを得ません。




地元有権者を桜を見る会に招き入れ、その費用は税金で賄う。これ総理自ら身銭を切れば公職選挙法違反となりますが、税金ならば抵触しないようです。しかし身銭をきるよりタチが悪く極めて不適切という表現が当てはまります。法に抵触しないよう上手くやったつもりなのでしょうが、法の範囲ならば済む話ではない。




思い返してほしいのが2016年に東京都知事だった舛添要一の辞任劇です。あまりに高額な海外出張旅費や公用車の別荘通い、私用と思われる商品を政治資金として収支報告書に記載したりと、法に抵触することはなかったが、脱法行為が目に余りそれを議会やマスコミが追及したことで辞任に追い込まれることになりました。








安倍のやっていることは違反ではないが、舛添と同じ脱法行為そのものであり、総理辞職に追い込むには十分過ぎる材料なのです。



先述したように突っ込みどころ満載の桜を見る会ですが、田村議員の質疑の様子と併せて問題を指摘しているツイートをご覧いただければ何が問題なのかお分かりいただけると思います。












どの角度からでも突っ込みどころ満載で追及する野党も楽しくて仕方ないでしょう。自分の権威のために予算と参加者を大幅に増やそうとしたら思わぬ墓穴を掘ることになった安倍総理の自業自得ですが、せめてもの対抗としてアベサポ共がさかんに民主党もやってたよと吹聴してますが、参加者も予算も今年より低く鳩山政権の一回だけの開催ですし、上記にある様々な疑獄まみれと同列に語るのは無理があると言うものです。








比較するなら同じ脱法行為で辞任に追い込まれた舛添要一であり、どちらが悪質かを検証すると良いでしょう。しかし安倍ちゃんの場合この問題だけではない疑獄事件を多く抱えており、真相も明らかにされていないものばかり。消費税増税を決行し、社会保障などの国民生活にかかわる予算削減に勤しむのに自分の権威のための催しだけは予算を増やすでは説得力もなく通用しない。背景の巨大さ悪質さからして舛添などとは比較にならない大きな闇と言えるでしょうね。
posted by yuuponshow at 18:40| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする