2018年12月25日

署名活動を煽動したローラに勉強不足と指摘する芸能人の知識のなさ

辺野古工事の埋立反対署名運動をSNSで呼びかけたインスタグラム500万のフォロワーを抱えるタレントのローラへの批判について前回記しましたが、ローラへの批判は衰えることなくネットだけではなくテレビでも巻き起こっています。



先日日曜日に放送されたTBSのサンデージャポンでも辺野古移転署名について取り上げられていました。私の住んでる鹿児島では放送されていませんのでYOUTUBEに動画が上がっていたのを見たのですが、気になるのが否定派(ホリエモン・デーブスペクター・西川史子)が異常なほど執拗にローラを否定しまくっていたことです。



サンジャポ 西川史子.PNG



特に私が注目したのが西川史子なのですが、声を荒げてローラを非難し無責任だの勉強不足だの言いたい放題。単なる意見の食い違いだけでこれだけ噛みつくとは傍からみて異常です。タレント同士の非難合戦など珍しくありませんが、政治や外交が絡む問題でこれだけ執拗に非難するとは言論封殺しているような怒り様でしたから自民党の回し者かと勘繰りたくなります。



西川と言えばかつては安倍総理明恵夫人を一番嫌いとテレビでぶちまけていたのに明恵夫人に食事に誘われてからは態度を一変、すっかり明恵夫人に懐柔されて今では立派な自民党御用聞きタレントとして変貌を遂げました。








自民党御用聞きのDHCの番組「ニュース女子」で長くアシスタントを務めたことも異常に噛みつく原因でしょうか。それにしても勉強不足だと憤る彼女こそこの辺野古問題をお勉強しているのでしょうか?




私の意見は前回書いた通り、辺野古新基地は普天間の代替と米軍が認めておらず、着工後も引き続き普天間が使われる可能性高いこと。そして埋立の海底層がヘドロ状であり地盤改良されない限り上部に建築物を立てるなど不可能だと専門家に指摘されている。それに滑走路も短く無駄に土砂を海中に流して無駄な予算を注ぐことになるだけ。普天間の危険を除去するという大前提の根拠は国側からいまだ示されていないのを考えれば反対するしかないでしょう!!



基地反対運動に執拗に噛みつくこの連中こそ無責任であり勉強不足であり、自民党政権に反目していれば条件反射的に叩いている思考停止しているのです。対案を出せとの発言もありましたが、上記の通り移転して失敗するのが目に見えているのだから工事をストップして立ち止まるのは最善の対案です。辺野古の状況をちょっとでも「勉強」すればそんな台詞出てくるわけないのですがね。西川など己の酷い変節を恥じるべし、よくものうのうとテレビに出られるものだと驚愕します。



保守とかリベラルとかそんな括りではなくこの辺野古移転など何の正当性などない!むしろ保守こそこの問題に怒りを示して反対を訴えるべき。そんな訳で私も辺野古移転阻止を訴えて署名を呼びかけていきます。



簡単な署名です。
どうぞよろしくお願いいたします🎅

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  ホワイトハウス辺野古移転反対署名リンク



posted by yuuponshow at 22:28| Comment(1) | 沖縄基地問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする