2018年12月14日

安倍を支持する20代の情弱若者が日本の亡国化を後押しする

今週内閣府から日本の景気動向について発表があり、日本の景気回復は平成24年12月から現在進行形で続いており高度成長期の「いざなぎ景気」を超える戦後二番目の長さなのだそうです。








この内閣府が行っている景気判断というのは、内閣府の研究会に出席した識者が意見を出し合って判断するという景気判断のための具体的なデータは用いません。景気が上向いていると言えばずっとそうだと言い続けられることができるので、政府の支持率操作のために一役担っていると言えるでしょう。



しかしこの間消費税増税され個人消費が落ち込んでいるのに、ずっと経済成長し景気が上向いてるなどこの判断の信頼性などありません。先日はGDPの年率が速報値のマイナス1.2%から改正値マイナス2.5%に修正されたばかり、給料は上がらずに税金は増えるばかりでは内閣府の発表を信じろというのが無理と言えるでしょう。











こういう景気上昇というプロパガンダに騙されているいるのか、テレビ番組で統計調査を取ったところ20代の男女の73%が安倍支持という衝撃的な調査が出ました。








安倍支持 73%.png




動画を見る限り仕込みではないのか?と思える程、他の世代と比べても突出しており異常に感じます。支持する理由としてこれが彼らは安倍政権の実情を捉えた上で政権を支持しているのではなく「他に誰もいない」「何となく」「(政権が)長いから安定してる」 と言ったいわゆるフワッとした消極的支持が積み重なってこの高い支持率となっているのでしょう。



20代は平成元年〜10年に生まれた世代となりますが、この世代は物心ついた頃にはバブルが崩壊しており、好景気の恩恵は受けていません。しかし新卒の就職時期に生産年齢人口の減少と重なり、売り手市場の就職活動で大手企業への就職が容易となる恩恵に預かれることになるのです。



生まれてから好景気を実感しないまま成長したことでそれが普通であると受け止めた今の20代が生産年齢人口が減少して就職しやすくなった頃に安部政権が誕生したことでことで安倍政権を救世主と勘違いしているのでしょう。



金をばら撒いて手懐けたテレビメディアが「民主党政権の頃に比べて・・・」といったプロパガンダに踊らされて安部政権に従順な国民を育くむことにも成功したと言えるでしょう。しかしネットがあるのでそんなプロパガンダには簡単には騙されない土壌があるのですが、政権のミステイクすら自分で調べようとせず探そうとせずただ流されるまま日々を過ごす情弱者が蔓延していると言えます。










マスコミの刷り込みに気付かず増税も移民も受け入れた後に騙されたと気付いた時にはもう手遅れ、そうならないためにも安部政権の隠された悪事を拡散していくことが大事なのです。



一方フランスでは安倍政権と同じく金持ち優遇策を推進しようとしているマクロン政権への批判が高まり老若男女入り乱れての暴発に発展しています。









略奪と破壊を繰り返し死者を多数出すデモに発展するフランスが良いと言う訳ではないですが、これにより無茶苦茶な制度を推し進めようとする巨大勢力への抑止力となりますし、国民負担を強いる制度を止めることができます。対して日常の平穏な生活を優先する日本はずっと我慢の子で更に増税・移民で国そのものを変えられて生活は困窮の一途を辿っても政府の言うことに素直に従うだけ。日本の20代はフランスの暴動を見てどう思ったのでしょうか?野蛮だな、暇なのかフランス人は(笑)とかそんな感想しか抱けないようではもはや亡国の一途を辿るしかありません。


posted by yuuponshow at 18:02| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする