2018年12月07日

外国人受入拡大を後押しする反日国賊自民アベサポ

審議にたいした時間も取らずにあっという間に法案可決となってしまった出入国管理法改正案(移民政策)、しかし監督省庁である法務省の国会に提示したデータや資料が誤ったり、虚偽記載がされたりと審議を行う以前に酷い有様。野党から追及されるまでは実態を明らかにすることはしませんでした。そして今回外国人技能実習生の実態について衝撃的な事実が明らかになりました。









外国人技能実習生が3年間で69人が死亡。上記にある業務中での死亡事例があるように、日本企業は実習とは名ばかりの危険な業務に不慣れな技能実習生に従事させていたようです。入管局長は経緯を把握していないというのも驚きですし、それに加えて年間7000人を超える技能実習生の失踪という現実を鑑みると、外国人技能実習制度そのものを見直す必要があると言えるでしょう。




こうした問題が詳らかになることで外国人材の受入拡大策など早急であり慎重にならなければならないのは当然のこと、しかし日本政府は財界の要望に早急に応えるため人権問題など二の次で来年4月の法改正あり気だったのです。




安倍 ややこしい.png




問題だらけの制度を推し進めようとしているのに追及をややこしいなどという安倍総理にはハナから対応策など考えてもいないのでしょう。そもそも外国人材受入の拡大など日本人の雇用や賃金の低下、更には治安の悪化にも繋がるので大反対ですが、日本政府は人権意識が欠如しているようで、そんな政府主導で事を進めればどちらの立場も不幸しか招きません。



実態が明らかになり、問題点を高らかに危惧する声が増えていますが、それでも安倍政権を後押しする反日国賊自民ネットサポーターズはそんな識者の声に論点をずらしの揚げ足取りに躍起です。













要するにこの連中は日本人の死亡率と比べればそんな高い数値じゃないじゃん!と言いたいようです。言い返して得意満面してそうですが問題はそこではない!!まったくの見当違いというか、呆れた論点ずらしです。死亡の比率や比較などどうでも良く、技能実習生に命を落としかねない危険業務に従事させていたことが問題でしょう。待遇や金銭面の悪さも明らかになっていますからそれらをひっくるめて実習生側は追い詰められていたと言えますそれに死亡の比較対象もおかしく年齢だけで区切って比較するのは間違いであることも指摘しておきます。国会議員もどきのアダチくんにも早速突っ込みが入っているようですが(笑)








自民党をアシストするために命の統計を都合良く操作してツイートしたのでしょう。こいつらは国体が変わりかねない法改正や人権などよりも自民党を守れればそれで良いのです。本当の保守であれば今安倍がやろうとしていることへの批判を行うべきであり、追及者の揚げ足取りなどではない。これまで政権支持してきた連中もこの制度だけは受け入れられないと反発する声も数多く上がっていますが、それでも今だ政権擁護する自民党ネットサポーターズこそ反日勢力であり国賊なのです!!

posted by yuuponshow at 18:38| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

流行語大賞トップ10受賞「ご飯論法」のノミネートについて

早いもので今年もあと一か月となりました。師走のこの時期に話題となるのがその年に流行った言葉が発表される流行語大賞が話題です。



2018 流行語大賞.PNG




流行語大賞は大賞に選ばれる言葉とは別にその年に流行ったとされる言葉や出来事トップ10を発表しており、その中には政治に関係する言葉も必ずランキングしています。そして今年選ばれたのが「ご飯論法」です。





これまでの流行語大賞を振り返ると、選考委員個人の偏見から正直ノミネートされるのが懐疑的な言葉もあります。例えば2016年の「保育園落ちた日本死ね」など言葉自体の世間の浸透性もそうですが、死ねというフレーズが流行語として適しているのかが物議を醸し協賛企業のユーキャンへの批判や抗議デモをかけられたこともあります。




そういう物議を醸す流行語大賞で今年選ばれたご飯論法は国会において野党議員の追及に対し政府答弁が論点をずらしたり、明後日の答弁をするといった安倍政権の対応を揶揄する意味で野党議員が用いていたものが今回日の目を見ることになった訳です。








ご飯論法が世間的に浸透しているかと言えば、メディアの協力がなく世間一般には浸透しているとは言えませんが、SNSで広く拡散されていてそれなりに波及効果はあったと言えます。安倍政権の悪質極まりない言い逃れや虚偽答弁を糺す意味においては今回の受賞は意味があったと言えるでしょう。




で、安倍応援団連中のご意見を見ると流行ってもいない言葉を流行語として受賞されるのはどうか?と不満をぶちまけています。














上に挙げた石井孝明など、この言葉の生みの親であり受賞式に出席した上西充子氏にくだらんイチャモンつけて絡んでいます。絡むなら選んだ選考委員に絡めばいいのにね(笑)こんなことすればますます拡散されるんですが、それすら判断できないほど怒り心頭なのでしょうね。











この言葉を初めて聞いたとか知らなかったという人もいるご飯論法。昨今の流行語という概念から外れるとの指摘もありますが、他のノミネートもう〜ん?て首を捻るのもありますし、自分も含めてそれなりに使用していましたから受賞は良かったと思っています。賞を利用したなどという意見もありますが、そもそも流行語大賞などこういうものだと認識していますからこれを期に国会答弁が適当詭弁杜撰だらけでも平気で法案を通すことを厭わない安倍政権の実情を知って貰うのが良いと考えます。この言葉は全国民が知るべきワードです。ついでながら「ケチって火炎瓶」もノミネートしてくれればなお良かったのですが(笑)




あと上のノミネートを批判している連中、ご飯論法の生まれた経緯や意味を語らず、安倍政権の問題点を逸らして有耶無耶にしようとするのはまさにご飯論法と言えますな。公文書改ざんやデータ偽造などやりたい放題の安倍政権、本来ならば政権が倒閣してもおかしくないのに今だに平然ととどまっているこの現状を我々日本国民は異常と捉えるべきなのです。



posted by yuuponshow at 19:00| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする