2018年06月08日

移民反対でも安倍支持という詭弁は思考力を失ったカルト信者の台詞である

消費税増税、TPP、日韓合意、種子法廃止など日本を切り売りする売国政策を次々打ち出してきた安倍政権。これらの売国政策に失望して支持を辞めた人もたくさんいたことでしょう。そして日本人として看過できない新たな売国を安倍政権が打ち出してきました。日本人を舐めてるのかこの政権は!?(−−〆)







政府は「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の原案で新たな在留資格を設けることを明記し、外国人労働者受入拡大を認める方針を示しました。対象を実質的に単純労働者の領域にも拡大し、50万人超の受け入れ増が見込まれることになります。日本は外国人実習制度の拡大により今や世界第4位の移民国となっている訳ですが、その順位が更に上がりそうですね。


移民受入世界比推移.PNG

外国人労働者基準.PNG



新たに受入れる外国人労働者の審査基準として「技能や日本語能力」の試験を受けることになるのですが、試験といってもコミュニケーションが取れれば良いという程度のものですから難しいものではありません。それにしても一応、保守という看板を掲げてきた安倍政権が保守層の期待に背いてよくやってくれたもんです。ところが当の安倍総理はこの単純労働者受入を移民ではないとうそぶいているのですから驚きです。国連の定義では12ヶ月以上在留して働くのは広い意味で移民とされてるのですが、これも閣議決定で覆すのでしょうかね。




現行の高度外国人実習制度も実習生の過酷な労働実態や失踪など問題山積でマスコミでも取り上げられています。これで単純労働者を受け入れると外国人を取り巻く社会問題が拡大することは必至ですし、安い労働賃金者が増えることで日本全体の賃金が抑えられデフレ・経済停滞を招くことになります。




もはや似非保守どころか売国奴であることを隠さなくなった安倍政権ですが、それでもまだ支持する人がいるのでしょうか?いるとしたら彼らも安倍や自民党と同じ売国奴であることに疑いの余地はありません。今回の外国人の単純労働者受入拡大について都合良くアクロバティック擁護しているツイートはさすがに見つかりませんでしたが、その一方でこういう意見が目立ちました。



「安倍政権支持だけど移民政策には反対です!」



こんなことを平気で述べるあたり、今置かれた立場が理解できていないのでしょうか。国の根幹を壊す移民政策なんぞ一番やってはいけないのに、それでも支持し続けるのは保守でもリベラルでもなく安倍真理教という邪教に陶酔する思考力を失ったカルト信者そのものです。ここで目を覚まさなければもはや安倍と共に朽ち果てて頂くしかありません。


posted by yuuponshow at 18:00| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ヘイトスピーチはダメでも言論弾圧OKがまかり通るニッポン

ヘイトスピーチ法案について久々に取り上げたいと思います。国がヘイトスピーチ法を施行してちょうど2年経過した訳ですがこの法案は罰則規定はありません。しかし2年経過して明らかになったのが反ヘイトスピーチを盾に言論を封鎖させようとする弊害がもたらされていることです。








川崎市の施設で行われる予定だった弁護士を交えての講演会が、主催者がヘイトスピーチを普段から行う人物だとして反レイシスト団体が動員をかけて会場に押し寄せて、中止に追い込まれてしまいました。上のYahooニュースは普段から反レイシスト運動に加担している神奈川新聞の石橋記者の記事ですが、言論弾圧を是とした反レイシスト団体に加担するような内容であり、地方紙とは言えマスコミも加担して言論弾圧を敢行する社会とは正直恐ろしく感じます。




そもそも今回中止に追い込まれた集会とは「ヘイトスピーチを考える会」という題目の講演会であり、先述した通り弁護士も交えての討論会を行うものでありヘイトスピーチが飛び交うなんて想定できないのですが、単に主催者が気に食わないという理由から今回の妨害行為へと発展したものと言えます。








妨害した側としてはヘイトスピーチを発する前に中止に追い込んだから良かったと思っているかも知れませんが、傍から見れば発言の機会を奪う立派な言論弾圧行為であり民主主義の否定行為です。それに会場を貸した川崎市はヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないというガイドラインがあり、それが許可されたものです。それを力づくで阻止する行為こそが違法であり妨害者は山口弁護士の見解の通り威力業務妨害で裁かれるべきです。












猪野 亨(いのとおる)弁護士は以前、余命三年の集団訴訟を取り上げた記事で彼のツイートとブログを否定的な見解から紹介しましたが今回は同意します。ヘイトスピーチとレッテル貼りをして言論弾圧を正当化させることが許されていいはずがありませんし民主主義の否定です。ヘイトスピーチ反対を唱えるのはいいとして法案・条例を盾に過剰解釈して言論弾圧するなど許されていいはずがありません。しかもこの反レイシストと称する連中の中に国会議員もいるのですからどうしようもありません。











この連中に対しては民衆から批判の声はあがっても賛同する声は皆無です。しかもそれを自覚できていないのですから救いようがありません。そしてこの連中は反安倍を唱えていることから政権支持率が一定水準から落ちない一因となっていることもありいい迷惑です。



いずれにしても言論の自由を脅かし、言論弾圧も厭わないヘイトスピーチ法案・条例は日本に弊害をもたらす結果となりました。反ヘイト連中は中止に追い込んだことで今後更にヒステリックになり行動が過激化していくことになるでしょう。対する勢力は反発を強め、一部の精鋭化したグループが暴走し対立が深刻化することにもなりかねません。百害あって一利なし、こんな法案・条例すぐにでも廃案にすべきです!!




(スポンサードリンク)


posted by yuuponshow at 19:11| Comment(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

安倍ちゃんを貶める憎っくき中村愛媛県知事を無理筋でも叩きたい自民党工作員

森友学園の国有地売却を巡る決算文書改ざんにおける一連の問題について大阪地検特捜部は佐川前理財局長を始めとした計30余名の不起訴処分を発表しました。財務省要職者の改ざん指示を財務省が認める方針としたにも拘わらず罪に問えないとは!?夢なのか幻なのか日本において現実に行われてしまったのです。



佐川 不起訴.PNG



時の政権に附託すれば刑事罰に問われる公文書改ざんを犯しても罪に問われないという前例を作ってしまったことことは、法治国家の放棄を意味するものであり今の日本は異常事態と言えるでしょう。この状況は明らかに安倍政権にとって追い風であり、権力を司る政権の意のままに傾くことになります。しかし明らかに異常としか言いようがないこの裁定には国民は異を唱えなければなりません。こんなこと許していたら民主主義の否定であり、絶対に終結させてはならないのです!!




そしてもう一つ、愛媛県から国会に提出された2015年2月25日に安倍総理と加計理事長が会ったとされる伝聞を記載したメモ(忘備録)です。当初このメモが公開されると官邸と加学園側がきっぱり否定していたのですが、今治市側が愛媛県と同調するコメントを流すと慌てた加計学園がマスコミ宛てにFAX一枚で加計学園側が自治体に伝えた伝聞が虚偽であると発表しました。何で最初から嘘でしたと言わなかったのかこの後手後手の対応は却って疑惑を深める結果となりました。


5月31日には中村知事の外遊中に加計学園役員が愛媛県を訪れ伝聞の虚偽を陳謝することになるのですが、わざわざ知事不在時を選んで訪れたかった意図でもあったのでしょうか?それにこんな言い訳して質問にもまともに答えずさっさと引き揚げるとはどこかの日大と似てますね。








この対応に愛媛県側も不快感を示し、今後の補助金について再考を匂わせる発言をするなど両者間に大きな禍根を残すこととなりました。



4月には柳瀬秘書官が自治体職員と面会したと記されたメモを公開し官邸と学園側の矛盾を指摘するなど、官邸との交渉記録を次々と公開してきた愛媛県の中村時広知事ですが、知事自身は偽る必要もなく正直に詳らかに公表した至極真っ当な行いをしただけです。だがこの真っ当さを面白く思わないのが総理官邸周辺と安倍政権を支持しているネトサポ連中です。これで安倍政権の疑惑を深めることになった訳ですから。



ネトサポにとって憎むべき存在となった中村知事はネット上で言われなき罵詈雑言誹謗中傷を浴びせられることとなりました。















フォントが違うなどとメモの信ぴょう性を疑って愛媛県の捏造とか言っていた連中は、疑惑が晴れても謝罪もせず中村知事の人間性やら疑惑づくりに躍起になって恨みつらみで叩き続けています。この連中の発言を見るとメモの内容をなぜ相手(加計)に確認しなかったのか?とか獣医学部創設に不満なのか?とか中村は謝罪しろ!という意味不明なロジックで怒りをあらわにしています。

どんなに無理筋で理屈がおかしかろうが安倍ちゃんをいじめる奴はとにかく叩きたいのでしょうね。安倍教を信仰する哀れな連中です。隠蔽改ざんしてもお咎めなしの安倍ちゃん政権を支えているネトサポ連中に恨まれ罵倒されても中村知事にとっては痛くも痒くもないでしょうがね。




気になるのがモリカケについてマスコミが連日騒ぎ立てていた一年前と比べて随分大人しいことです。今回の公文書改ざんを受けての不起訴と加計の嘘はメディアの格好の餌になるのですがこんな重大な事案が今まさに現実に起きているにも拘わらず各局テレビのワイドショーはこの話題について取り上げるところは見受けられませんでした。マスコミがやるべき国家権力の監視を放棄した事態、これも非常に深刻な状況と言えるでしょう。



posted by yuuponshow at 17:37| Comment(0) | 森友加計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする