2018年06月19日

骨太の方針に盛り込まれた売国政策で日本潰しを敢行する安倍救国内閣

本日、加計学園理事長の加計考太郎氏がメディアの前に出て初めて記者会見を開き、愛媛県と今治市に対して誤った情報を伝えたとして、渡辺良人事務局長の減給処分を始めとした学園側関係者の処分を明らかにしました。この問題が発覚してから学園側がファックスで謝罪文を出したものの、愛媛県知事が「加計理事長自ら釈明すべき」と会見してから約二週間経過して実現する形となりましたが、なぜこのタイミングだったのでしょうか?



加計理事長 会見.PNG





前日には大阪北部を襲う震度6の大震災、更に今日はワールドカップの日本代表戦、それも学園側が記者会見の通知を送って僅か二時間後に地元・岡山の学園内で会見を開くとは首都圏のマスコミは駆け付けられませんし、あからさま且つ姑息にタイミングを図ったとしか言いようがありません。政府と学園側は理事長の会見によってやっつけ的なアリバイ作りをしたことで幕引きを図りたいところでしょうが、あからさまなタイミングは却って怪しまれ反発されることが理解できないのでしょうか?



色んなニュース盛りだくさんでメディアに大きく扱わないと思ったのでしょうが、お昼のニュースやTBSのひるおびでは冒頭から大々的に取り上げられ、会見のタイミングについても批判されていました。。最近下火になっていた加計問題のメディアの扱いでしたが、加計理事長本人の登場でクローズアップされたのを見るとメディアも取り上げる機会を伺っていたのでしょうね。影でこっそり疑惑晴らしという目論見は政府や学園側からすれば残念ながら当てが外れたようです。





今日の加計理事長の唐突な動きを把握していたのか司令を出していたのか知りませんが、友人である安倍総理は日本解体を盛り込んだ2018骨太の方針を発表しています。




2018 骨太の方針.png



2018骨太の方針の目玉は消費税10%を確実に上げることと外国人労働者受入拡大の移民政策でしょうか。既に法案化されている消費税はともかく拡大解釈して単純労働者までも受入れる移民推進を進めるとは、妄信的な安倍信者ならともかく、安倍総理を保守と信じて支持してきた保守層としては衝撃的に感じるでしょうね。これを見ても安倍を支持し続けるならば保守でも何でもなく安倍と同じ立派な売国奴です。





売国だけではなく公文書改ざんや隠蔽、虚偽答弁のオンパレードなのに野党の要求に応じようとせず後ろ向きの姿勢の政府に対し、内閣を構成する与党の所属議員として反発する気概もなく姿勢を正そうとしない自称・保守の与党国会議員って存在価値あるんですかね?













政府もクズならそれを構成する母体の与党議員もクズ、捏造データを元にした法案を、採決したら議決権行使した与党の責任になります。自浄能力が欠落した自民党には政権運営能力は皆無と言っていいでしょう。それでも政権支持率が30%超とかにわかに信じられませんが、本当なら安倍が手掛けるまでもなく日本は壊滅しています。ただこのまま安倍によって手掛ける売国政策をただ黙って見過ごす訳にはいきません。それに唐突な加計理事長の会見を仕掛け幕引きを図った裏返しは政権側の焦りを感じます。唐突な会見開催が思わぬ墓穴となれば良いのですが、ともかくこのままでの幕引きは絶対に許さません!


posted by yuuponshow at 18:35| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

ヘイトスピーチ法案の余波!?愛国を謳う曲への言論弾圧

この国はいつの間にか言論の自由が脅かされる事態となっています。ニュース記事としても取り上げられている人気バンド「RADWINMPS」(ラッドウィンプス)の新曲である「HINOMARU」の歌詞が愛国心を焚きつける歌だと非難が殺到し炎上騒動となっているのです。


歌詞や表現について文句を言うの表現の自由の範囲内です。しかし批判する彼らはその行為をエスカレートさせてツイッターなどでライブ会場前での抗議集会の開催を拡散しているのです。


言論弾圧 抗議活動.PNG














ツイッターでも表明していますが抗議活動を主催するこの人物は、RADWIMPSおよびレコード会社に対して、

・「HINOMARU」シングルを回収し、廃盤にすること
・ライブなどで2度と歌わない事
・「HINOMARU」の内容と、これまでの釈明が間違っていたと早急に表明すること




を要求していましたが、この呼びかけをした園良太なる主催者のアカウントに逆に批判のリプが殺到することになりました。RADWIMPSは大ヒットアニメ君の名はの主題歌を手掛けたバンドでありファンも多く抗議活動への反発も凄いことになったのでしょうが、この騒動を傍観している一般人から見ても言論弾圧に映るでしょう。廃盤とか歌わせないとか彼らの主張は表現の自由を逸脱した脅迫行為です。



今回の騒動で思い出されるのが2年前に国が制定したヘイトスピーチ法案です。ヘイトスピーチ法案は言論の自由を尊重して罰則は設けていませんが、それを過大解釈された形で国内の政治活動の集会やデモ活動を力づくで阻止させています。彼らの主張はヘイトスピーチに言論の自由は認められないと批判しますが、どこがどのようにヘイトスピーチなのかを説明もできず、解釈も彼らの勝手な解釈によって行われているので非常に始末が悪いです。現にこの曲への抗議活動を実施しようとしている主催者はこのようなことを呟いています。










hinomaruの歌詞がヘイトスピーチというこの解釈は意味不明ですが、日の丸が戦争犯罪の象徴とか言って賛同している人間も数多くいることも事実です。そしてこの連中は反安倍派という共通点があります。









政策について批判するのはいいのですが、このようなきちがいじみたイデオロギーを振りかざせば反安倍を唱えることが物凄く胡散臭く思われることになり、政策で安倍政権を批判している私達にとっては大迷惑そのものです!!現にネットサポーターズはこの騒動を大歓迎し、批判のネタとして引き合いにされている始末です。こんなことをして反安倍を唱えても安倍政権を利するだけ、迷惑なので直ちに辞めるか、安倍の応援でもしとけ!!




少し前にもYOUTUBEの動画削除祭りもありましたが、あれも一種の言論弾圧です。5月中旬にネット掲示板の住人が祭りと称して大量の動画削除依頼をYOUTUBEに申請したところ短期間のうちに20万件も削除されたのも非常に不可解です。削除要請されたからといってすぐに膨大な数の動画をYOUTUBEが内容を精査して削除したとは考えにくいからです。削除依頼者に言われるがままに応じた可能性が高く、裏で何か大きな力が動いたと考えられます。動画については安倍称賛のものや一方的な野党叩き、差別表現もあったので共感することはありませんが、それに該当しないアカウントの動画も今回大量削除の対象とされていました。言論や表現がいとも簡単に奪われるというのを目の当たりにしてヘイト法案の余波の影響があったのではと勘繰りたくなります。



特定の人種や民族を地域社会から排除することを扇動するヘイトスピーチを解消する目的で施行されたはずのヘイトスピーチ法案がいつの間にか日本から言論を奪う事態に発展していると感じずにはいられません。当初から危惧していた通り、理念法などと安心させていながら中途半端な解釈を要する法律など民主主義の定着していないこの日本では必要ないと断言できます。この悪しき法案を先導して制定させた安倍政権の罪は深いです。


posted by yuuponshow at 17:40| Comment(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

男優位社会に媚びて女性の人権を蔑ろにする杉田水脈さん

世界が注目する米朝首脳会談、会談の交渉内容が明らかになりましたが、日本としては肝心の拉致問題については合意文書には盛り込まれていないことが気がかりです。今後は日本との交渉次第ということなのでしょうか。安倍政権下で交渉の段階に踏み込んでいないことから拉致問題の解決に不安面が露呈されることとなりました。安倍支持不支持関係なく拉致被害者を救出できれば嬉しいことですが、今後の展開は果たしてどうなるのでしょうか?




杉田水脈ツイッターアイコン.PNG



今回記事として取り上げるのは憂国の士であり自民党ネットサポーターズから熱烈な支持を受けている自民党保守の期待の星であらせられる杉田水脈さんです(笑)彼女のことはこれまで散々酷評を書き連ねてきましたが、今回のネタは三か月前の衆院予算委員会での質疑にさかのぼります。





上の動画はネトサポ関連がUPした動画ですのでコメントも杉田称賛のものばかりぶら下がっていますが気になさらないように(^^ゞ





動画ではAVに強制させられて出演した女性を救出するための「ヒューマンライツナウ」という人権団体が、調査の名目で政府から費用が捻出されていることに異議を唱えるものです。このヒューマンライツが過去に国連の関連イベントなどを通じて戦時中の慰安婦について「性奴隷説」を唱え、国際社会に広めた団体であるとしてこのいかがわしい団体の言うことを信用できるのか?と噛みついたという流れです。



戦時中の慰安婦問題については議論を深め反論すべきところは反論すれば良いのですが、AV強制は別の問題であり社会問題として大きくクローズアップされており行政としても問題視して真摯に取り組むべきです。ところが杉田はなぜか「AVは人気があり職業につきたい女性は多くて引く手あまたで狭き門なんだそうです(23分37秒頃)」とAV問題を矮小化させるような発言をしてしまいました。



AV強制問題など小言であり政府が取り組むべき問題なのか?との杉田の質問に答弁に立った野田聖子大臣から少数でも深刻な問題であり丁寧に拾い上げるべきと杉田のAV強制問題軽視を暗にたしなめるような答弁をしたことで逆上したのでしょうか、被害の実態があるにも拘わらずAVは人気があるとか問題の本質をすり替えるところが姑息ですね。






上の質疑についてまとめたブログもありますので紹介します。


杉田水脈衆議院議員は政治家だけでなく人間としても失格です。香西咲さんたち被害者を愚弄しています。国会での発言は虚語に満ち溢れたものでした(URL)



この質疑について批判の声が寄せられることになるのは仕方が至極当然と言えるでしょうね。







杉田に充てたリプライじゃないのに嗅ぎつけて反論しているところを見ると質疑の反応にかなり動揺したのでしょうね。









憧れという表現は見当たりませんが、引く手あまたとか狭き門とかそれを匂わせている表現をしているのは不味かったですね。偏った視点からでしか物事を見ることのできないバランス感覚が欠落した人なのでしょうね。



















杉田は維新で落選してから浪人生活を経て安倍自民に拾われた訳ですが、こういう少数の意見を蔑ろにするとは政治家としては失格です。ただ今の安倍政権自体がそういう体質ですからある意味拾われるべきところに拾われたとも言えるでしょう。今取りざたされている森友加計問題を大したことないと本質を逸らし矮小化に躍起となっている自民党を象徴する国会議員であると言えるでしょう。女性でありながら男優位社会に媚びて女性蔑視に加担している似非保守期待の星、杉田水脈こそ国益を損ねる国会議員です。次の選挙ではとっとと下野して貰いたいですね。


posted by yuuponshow at 23:17| Comment(0) | 杉田水脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする