2016年09月07日

蓮舫は日本人か台湾人か?自民党をますます利する民進党のゴタゴタお家騒動

今月15日に新代表が選出される国民からまったく関心を持たれない民進党の代表選挙でしたが、代表選で有力とされている蓮舫議員に二重国籍の疑いがもたれていることで注目が集まってきました。

蓮舫 台湾籍放棄.jpg

蓮舫が国会議員になったのが2004年で、国政選挙における立候補の条件とされる日本国籍を有するというものについては間違いがありませんが、1985年に本来の国籍であった台湾籍から抜けたとされる証拠がいまだ明らかにされていません。ということは台湾籍もまだ残っているという可能性もある訳ですというかこの時点で台湾籍を放棄する書類を提出と言ってることがまだ台湾籍が残ったままであるという何よりの証言となるのですが。


これがどういった問題なのか、まず犯罪の温床になる恐れがあることです。拠点としている国とは違うもう一つの祖国で預貯金口座を開設し、そこに資産隠しのためにプールしておくマネーロンダリングが可能となります。また日本と利害が対立する国で選挙権を持つ二重国籍者の場合、日本の利益ではなく、もう1つの国の利益のために日本で投票をすることが可能になります。

一般国民としても二重国籍であるのは問題ですが、これが国会議員となれば更に問題です。その人物が将来総理大臣になる可能性もあるのであれば日本国の国益に反してもう一つの国への利益誘導を図る可能性もあるからです。そういった観点から言えば民進党に何人かいる帰化議員に対しても同様でありこの問題をきっかけに改善する必要があるのではと考えています。

そしてこの二重国籍に関して事実であれば蓮舫議員の経歴も誤りであることになります。民進党の蓮舫議員陣営は二重国籍の問題が浮上していることについて「大勢に影響はない」としていますが、果たして本当にそう言い切れるのでしょうか?


1985年、台湾籍から帰化(2004年、蓮舫候補立候補時の選挙公報より)



選挙公報には台湾から帰化したとされています。この経歴はあらゆる公職選挙における立候補者を知る上で有権者の判断材料となりますから候補者の当落にも影響されます。これが事実でなかったら公職選挙法に抵触することになり、有罪となれば国会議員を失職し公民権停止と処分となりますが、影響がないと言い切れるのはどういう根拠からなのか理解に苦しみます。そして蓮舫議員の二重国籍問題が発覚してからの二転三転する受け答え方を見ても非常に見苦しい有様。党代表候補として相応しいとは言えませんね。






しかも民進党も民主党時代に元々こういった政策を打ち出していることもあり二重国籍で何が悪いのだ?という認識なのでしょう。本当に民進党はどうしようもありません。





そして違法ではないと主張し蓮舫を擁護するおバカな日本人もいるのですからあきれ返るばかりです。








擁護派は国籍問題を人種差別問題にすり替えていますが、こういう連中は本質を理解していないのかわざと逸らそうとしているのか分かりませんが国籍というものを軽々しく考える詭弁者であると言えます。





民進党代表選挙の情勢は下馬評では蓮舫議員が事前調査においてを前原、玉木両候を引き離しており優勢であると言われています。これで蓮舫に勝たせたらこの二重国籍問題が尾を引くことになるのですが民進党サポーターはそれでもいいのでしょうか?与党である自民党政権としてははニヤニヤしながら静観していることでしょう。民進党が野党第一党としてのさばることが結果として自民党を利することとなる訳で今後国会で与党を追及しようとしても襟を正せない民進党にとってはそれが足かせになることは明白です。結果としてそれは日本の不幸にしかなりません。



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posted by yuuponshow at 21:44| Comment(0) | 旧・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする