2016年09月19日

本当に安全なのか?問題山積の豊洲市場

新聞・テレビのメディアで連日報道されている豊洲市場移転問題。小池百合子都知事が11月上旬予定の移転を翌年2月に延期しましたが、突然の延期表明に関係者は戸惑い、小池都知事への批判が高まりました。


そんな中、共産党都議団が豊洲の地下に大量に溜まっている謎の水について独自調査を行った結果ヒ素が含まれていると発表されました。我々一般人からするとヒ素は猛毒であり有害物質というイメージを抱いています。そんな猛毒が地下に大量の水に含まれていたということで騒動になりましたが検査の結果、ヒ素は基準値の4割、つまり現時点において問題にはならないレベルでした。





ミネラルウォーターよりもヒ素の量が低くまったく問題ないことが分かり、共産党の危険性を煽るような誇張した表現に批判が殺到しました。確かにヒ素の基準値は問題ではないことが分かりましたが、豊洲の地下に溜まっているこの膨大な謎の水がどこから流れてきたものか気になります。深いところは15cm以上、予想として2000tといわれており、強アルカリ濃度pH12〜14を示しています。更にヒ素は科学的見地からも雨水には含まれていないことから地下水である確率が高いようです。


豊洲 地下水.png


この土地は元々、東京都の塵芥処理場で埋め立てで造成されたもので市場移転に際して地中に埋められていた塵芥が地上に上がらないために盛り土を行うこととなっていたはずです。ところが実際に見てみると盛り土はされておらずコンクリートの空洞と貯水槽にするつもりもないのにそこに大量に溜まっている地下水。このことからも当初の設計とは明らかに相違あることが分かります。


後からコンクリートに覆われた地下空間は汚染物質が地下から上昇したときに工事を行いやすいという言い訳がでてきましたが、それなら当初予算が膨大に膨らみながら盛り土はなぜされていなかったのか?盛り土がされてないのに膨らんだ予算を誰がかすめ取ったのか?

そして石原慎太郎元都知事はなぜ「だまされた」と釈明しなければならなかったのでしょうか?この点非常に腑に落ちません。






この土地は東京都の塵芥処理場で埋め立て、後に東京ガスが都市ガス製造工場として1988年まで稼働させていた土地です。当然ながら地下には廃棄処理された汚染物質が地下深く眠っており、この跡地には土壌には環境基準を大幅に上回るヒ素、シアン、ベンゼンなどの汚染物質が大量に含まれていることが明らかになっています。都の報告では土壌汚染を除去したので市場開場には問題ないとしていますが、二転三転する都側の説明にはもはや信用に値せず不安が募るだけです。


それにこの地下のコンクリート空間の視察を求めた共産党都議に対し、都の担当者が「酸欠」を理由に断ったという話です。それが本当であればその上で鮮魚を扱う市場があれば大問題ではないのか?そもそもなぜこの汚染まみれの工業跡地に移転しなければならなかったのでしょうか?


その地下に溜まっている水も排水できないレベルであるとの報告も。

■豊洲地下溜り水「工場排水としても出せない汚染レベル」専門家がスタジオでナマ検査  すべての検査項目で最高値 (URL)




豊洲に移転することで市場の跡地になる築地は取り壊し、東京五輪を見据えて幹線道路の開通やカジノ施設、巨大ビルディングの建設なども噂されています。一刻も早く築地市場を壊していて利権を蝕みたい。そういう思惑を抱いているのがこの土地を買い占めている利権屋と口利きをしている自民党東京都連の連中なのです。懐を肥やすことしか頭のない利権屋共に食の安全を蝕まれようとしているのです!!


いずれにしても移転延期を批判するのは早計。まずは最終的な水質調査を行った上での判断となるでしょうが、歴史的背景もあり私はこの土地での市場開場には危惧しています。


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2016年09月15日

自民党歓喜!蓮舫民主党代表でますます自民党の支持率UP

本日9月15日、民進党党代表選挙が行われ蓮舫氏が他候補を大きく引き離す大圧勝で民進党代表となりました。しかしこの代表選の結果は民進党にとって後々、非常に厳しい洗礼を受けることになるのではないでしょうか。

れんほう 新代表.png



蓮舫議員の二重国籍問題が発覚して、本人の釈明が二転三転したこと。そして台湾国籍は抜けておらず台湾のパスポートを所持していたことも明らかになりました。 当初「二重国籍のことを聞かれて意味が分からない」と述べたり、 「(二重国籍について)言及する者は法的処置で訴える」など徹底抗戦の構えでしたが、結果的には追求側が正しかったことになりました。



二重国籍に関しては諸外国では国会議員も辞職に追い込まれるなどの事例もありますが、日本においてはこれまで前例がないので果たしてどういう措置となるのか分かりません。しかも蓮舫議員は国会議員として初出馬した2004年に日本に帰化とされている部分が虚偽となり公職選挙法に抵触する可能性もあります。このままでは党代表どころか議員辞職レベルの不始末であると言えます。


さらに問題なのが蓮舫はいまだ日本と台湾の二重国籍者であること。まだ台湾国籍のある日本の国会議員でしかもそれが党代表となるのですから前代未聞の事態となるのです。





しかしこれらについても自浄能力もない蓮舫や民進党議員はともかく擁護している連中がこれらの批判について人種差別とすり替えて反論していることに衝撃を受けました。本当にどうしようもない連中です。











そしてもう一つの問題が蓮舫氏が釈明として述べていたこの発言。

蓮舫「少し法律的な話になりますが、(日本と中華民国が断交した)1972年以降、私の国籍は形式上「中国」になっています。仮に中国の国内法では外国籍を取得した者は自動的に喪失をしているので、二重国籍にはなりません。」






台湾は国ではないから自分の帰属は中国になる。そのため日本国籍を取得した段階で中国の国籍を喪失しているから二重国籍ではないと言い放ちましたが、それなのになぜ今ごろ台湾国籍離脱申請をしているのでしょうか?ともかくこの蓮舫発言が台湾国民の逆鱗に触れる形となり、日台関係に悪影響を及ぼしています。



自身の不手際ばかりか外交問題にまで発展しかねない事態となり、更に蓮舫の台湾=中国という発言が台湾当局の怒りを買って台湾が蓮舫の国籍離脱を認めなかったらどうなるのでしょうか?



そこに追撃とも言える法務省の新たな見解が発表されています。国籍法違反と踏み込んだ発言ですからただ事では済みそうもありませんね。

法務省は15日、民進党の蓮舫新代表のいわゆる“二重国籍”問題に関連して、一般論として日本国籍取得後も台湾籍を残していた場合、 二重国籍状態が生じ国籍法違反に当たる可能性があるとの見解を明らかにした。


二重国籍”国籍法違反の可能性も〜法務省 日本テレビ系(NNN) 9月15日(木)15時35分配信 (URL)





日本の法律では外国人の選挙権や政治資金提供などの政治活動が制限されているのに台湾国籍のある蓮舫が堂々と国政政党の代表となるのはどう考えても整合性が取れません。こんな異常事態を冒した野党第一党では自民党は安泰となるので大歓迎でしょう。こんな体たらくでは自民党支持率アップに貢献するだけです。国政に携わりながら自分達についておかしいとも思わない民進党とその代表の蓮舫、日本が健全になるためにはこの連中が一人残らず消えることです。



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posted by yuuponshow at 23:55| Comment(0) | 旧・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

安倍ちゃんアクロバティック擁護芸人JKすみれ

自民党工作員もこの世にたくさんいますが、ここまでの安倍政権の国辱外交や経済政策を目の当たりにして擁護するのも相当無理強いではないかと思います。しかしこういった現実をものともせず安倍ちゃんアクロバティック擁護をしている自民党工作員芸人がいるんですね(^^)


JKすみれの動画アカウントのアイコン画面


JKすみれ.jpg





このJKすみれなる人物、既に2チャンネルでもスレッドが立てられるほどの有名人のようでニコ生で昨今の政治情勢について毎日1時間以上かけて放送をしているそうです。内容は聞いていただければわかりますが、安倍ちゃん擁護に終始しておりこの点においてはfuzitaクンと変わりないのですが、これまでの安倍政権がやらかした数々の売国政策を都合良く解釈しているのです。



例えば今年の6/8にUPされたヘイトスピーチ法改正についての動画ですが、ヘイトスピーチ法が可決され、川崎でデモが妨害行為により中止に追い込まれた直後のものです。




この中でヘイトスピーチ成立法立役者の西田昌司議員への批判は的外れなのだそうです。



1時間以上の動画なのでヘイト法についての発言の部分だけを引き出しましたが、要約すると



「西田さんに抗議批判している人は勘違いしている。ズレまくっている」

「ヘイトスピーチ法は日本人を守るための素晴らしい法案」

「批判している奴はヘイトスピーチ法案を理解していない」





という感じでまさしく自民党のスポークスマンそのまんまの発言の数々です。最後の部分で川崎のデモが弾圧されたことでの視聴者からの質問に対して、明確なルールができたんだからそれを活用しようぜ!と論点すらしてはぐらかしてます(^_^;)


もう一つ、日韓合意(2015.12.28放送)についての動画も見てください。




こちらも要約すると

「(日韓合意の)全文を読めば日本政府側の勝利であることが分かる」

「朝日新聞らの反日メディアは静かになって反論できない」

「韓国にとって日韓合意は負担、よろしくないこと」





世界各地に慰安婦像が建立されまくってるのに日本外交の勝利とは到底思えませんが、すみれさんは今の現状をどう思ってらっしゃるのでしょうかね。

このJKすみれのこれらの動画以外の発言は以下と通りです。暇があったら「JKすみれ」で検索して彼女の動画を探して見てください。無理強いな安倍アクロバティック擁護を堪能できると思います(^▽^;)




過去のJKすみれ発言集


「安倍さんを批判する連中は保守じゃないのよ、ヘイト法は素晴らしい法律」

「ヘイト法が出来たのは、あほな似非保守が行動したせい、アホは行動したらダメ」

「足を引っ張るあほは行動せずにおうちでネットしてればいいの、ネトウヨは外に出たらダメ」

「桜井誠の出馬は保守票を割る邪魔者でしかない」

「高度人材外国人は移民ではない」

「(稲田が)靖国参拝しなかったのは日本を守る為、 日米韓で北朝鮮に対する迎撃態勢を今後するのでミサイルが来ても大丈夫 」





こういった自民党工作員に言えることは、一生懸命擁護してもそれが安倍政権のタメにはなっていないこと。売国政策を受け流して自分の都合の良いように解釈して称賛し、いつの間にか己も売国の加担をしていることに気が付いていないことです。彼ら彼女らは安倍信者というかもはや芸人のネタレベルであり一般人から見て嘲笑されるレベルであるとしか言いようがないのです。

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posted by yuuponshow at 23:03| Comment(8) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする