2016年08月25日

近隣諸外国からの嫌がらせも波風立てないよう事なかれを貫く安倍政権

8月24日の午前に閣議決定で平成28年度予算の予備費から日韓合意における拠出金10億円を支出すると発表されました。ほんの4,5年前まで民主党政権に対しては売国政権と揶揄していたものですが、今の自民党政権に比べれば可愛いものです。民主政権でさえも軍の関与を認めなかったのに安倍政権が従軍慰安婦と認めてしまったのですから。

元慰安婦に1000万円=政府、月内に10億円拠出 (URL)


確かこの合意の条件として韓国にある日本大使館前に建立されている慰安婦像の撤去が条件としていた閣僚もいましたが、菅官房長官の会見によると「慰安婦像を撤去する努力を求める」というまったく強制力もないものです。





この従軍慰安婦という出所元である吉田清治の従軍慰安婦があったとされる文献を掲載した朝日新聞により虚偽があったと既に発表されていますが、今月発売された新潮45 9月号において吉田清治の遺族である息子が父親の証言に対して悔恨の弁を述べているなど非常に興味深い内容になっています。








捏造され世界に拡散されてしまった従軍慰安婦問題を解決する上で非常に重要な証言もありながら何故か従軍慰安婦の存在を安倍政権が事実上認めて10億円を韓国に税金から支払われてしまいます。日本人の立場からすれば裏切り行為以外何ものでもありません。


それだけではありません!8月15日竹島に韓国議員が上陸したことも目を瞑ろうとしています。これだけ日本に対して敵対心を煽ることをしておきながら咎めることをしない、竹島と取られても外国では慰安婦像を次々と建立して反日ロビー活動を展開されても日本はノーリアクションなのですから今後も嫌がらせされても反撃される心配はありません。このような国賊ニッポン政府ですが、普通の国だったら政府転覆の暴動が起きても不思議ではありません。


そしてこの日韓合意の閣議決定の同日にまたしても北朝鮮が日本の領海に向けてミサイル着弾の報がありました。




北朝鮮側から日本領海に向けて今年だけで計30発ものミサイル着弾となりましたが、これだけ舐めた態度とっても日本政府は「遺憾の意」レベルの声明だけで何のアクションも起しません。自国を脅かす行為に慣れて思考がマヒしているのか日本政府はもはや機能していないとしか言いようがありません。


事なかれが過ぎて自国の利益よりも外国におもねることしか頭のない安倍政権をこのまま存続させていいのでしょうか!?




政治利用としてオリンピックでの安倍マリオのパフォーマンスで気を良くして4年後の東京五輪まで首相として続投する気ならばゾッとします。このままでは間違いなく国益を損なうことになります。

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posted by yuuponshow at 18:27| Comment(0) | 外交問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする