2016年08月04日

抗議の声についてのチャンネル桜水島社長からの返事

スカパーや無料動画配信されている保守系チャンネルの日本文化チャンネル桜、私も番組を毎回視聴していますが、7月28日放送のフロントジャパン桜(司会:水島総・高清水有子)の番組内で、東京都知事選に出馬していた桜井誠候補や在特会を、先日相模原で起きた養護施設での大量殺人を犯した容疑者をリンクさせて同列の思想を持った人間達であると非難したのです。


これに視聴者からの批判がYou tubeのコメント欄に次々と投稿され炎上しました。私もこれはないと怒りをぶつけるように批判投稿をしました。20歳以上も人生の先輩である水島社長に命令口調で意見を述べる形となってしまい大変失礼になったと後で恥てしまいましたがこれがその投稿内容です。

チャンネル桜20160728.png


後日、水島社長が視聴者の答えるという特別編成のコーナーでこれらの批判やコメント削除に対しての見解を述べていましたが、ここで何と私のコメントが取り上げられていました。(コメント抜粋部分のみ)






ちなみにこの特別編成にもコメントを投稿したのですが反映されていなかったのでここに改めて記載致します。

52分過ぎ 水島社長.png


障害者殺人と在特会をリンクをさせていることについては触れず。挙句、おまえ呼ばわりされてしまいましたが、これは私に限らず長年桜を見てきた人にとっては到底納得のいかないものでしょう。別に桜井誠や在特会を批判するのは構いませんし、桜井側からチャンネル桜や水島社長に対して批判しているのも知っていますので双方徹底的にやり合えば良いのです。


しかし大量虐殺殺人者と同列に語り、またオウム真理教とも比較させ悪印象を植え付けてるとはチャンネル桜らしくないし、あまりに酷い!!更にこの放送回は選挙期間中であり、これはあからさまな選挙妨害行為であると言わざるを得ません。この件は後々桜にとって痛恨のダメージとなる可能性もあります。



少し前までは「武士の情け」と称して桜井氏のこれまでの所業を含めて桜井や在特会については桜で取り上げることはしないと言っておきながらこのような形で引っ張り出してきて残虐な殺人者と同等に扱う印象操作とはあまりに酷いやり口です。


こんな事をして誰得なのか?喜ぶのは西田昌司や有田ヨシフといったヘイトスピーチ法制定に尽力した反日勢力共です。口ではヘイト法反対と言っておきながら、結局西田と水島社長も根底は同じと思われても仕方がないですし、ヘイト法制定に尽力した西田や有田を喜ばせる番組をつくって彼らを喜ばせることになってしまいました。




ついでに言わせて頂くと桜がヘイトスピーチ法に関しての討論を行わないのも疑問です。ヘイトスピーチ反対の街宣で所轄警察の妨害に遭うなど嫌がらせをされたのだから国会議員を呼んで徹底的に議論するべきなのに、これもお友達の西田に配慮しているのか施行後一切行われていません。西田や他の国会議員に出演交渉しているのか分かりませんが、もし出ないのであればそれは視聴者からすれば討論から逃げたと捉えられる訳ですし、それについても今後責められることになるでしょう。日本の言論を封殺する危険な法案であれば首謀者が逃げたとしても他の識者を交えてでも討論をし問題提起すべきです。


長年チャンネル桜を視聴してきた者からすれば、桜によって知り得たこともたくさんありますし感謝しています。売国政策を推し進める安倍政権の擁護もご愛嬌として受け流してきたのですが、今回ばかりは看過できません!それだけに今回の放送は残念です。水島社長は冷静になれと批判者に呼びかけていましたが、老婆心で言わせていただきますが冷静にならなければならないのは水島社長ではないのですか!?


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posted by yuuponshow at 00:00| Comment(1) | チャンネル桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする