2014年05月22日

安倍政権の公約破り

安倍政権が発足したのが2012年12月、先の総選挙で当時の政権与党だった民主党から議席を奪い返して政権奪還に成功しました。保守の安倍ちゃんが総理になったんだから

日本はよくなる。中国や韓国にも強い態度で臨むだろう。

私も政権交代でそう思いました。弱腰外交ではなく、強いリーダーシップを発揮して安倍総理が掲げていた戦後レジームからの脱却!!これが遂に実現となるのだと信じていました。

ところがふたを開けてみると、

・消費税増税
・TPP交渉参加
・竹島の日式典を政府主催で執り行われず
・外国人労働者受け入れと名前を変えた
 移民政策
・道州制
・リニア無償技術譲渡
・都知事選で自民党を除名された舛添応援
・慰安婦像設置に対する消極的な姿勢
・公的年金支給額削減
・配偶者控除見直し
・解雇規制緩和
・軽自動車税値上げ
・郵便貯金、保険の株式売却



よくもこれだけやってくれたものだと感心します。日本の経済を悪化させ、国益を損ねる政策を次から次に掲げているのです。

私が安倍総理を評価出来るのが黒田日銀総裁抜擢による異次元の金融緩和策です。

これにより日経平均株価は急上昇し、為替も円安が進みました。株価上昇に伴い上場企業の保有資産が膨らんだことで景気は確かに上向きになったのです。しかし株価上昇だけでは景気浮揚感は庶民には感じられません。更に第二の矢、第三の矢が必要になってくるのです。

それなのに消費税増税実施とは正気なのでしょうかexclamation&question経済政策、景気対策を第一に掲げていた政権だったはずなのに景気の腰折れになるばかりか景気悪化に繋がりかねません。

今年中には10%の消費税増税も検討されるようですが、10%のときに検討すると言っていた軽減税率の話はどうなったのかexclamation&question うやむやにして更なる増税を断行するのか。もう庶民苛めはいい加減にしてくれexclamation×2
posted by yuuponshow at 16:13| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする