2014年05月19日

自民党支持者との建設的な議論

前回話した自民党工作員、木洩れ陽@backdoorが人のフォロワーについて小馬鹿にしたことで彼のデリカシーのなさに嫌気が差し、取りあえずこいつはブロックしました。こんな形をとりながら後で勝ち誇っている彼の姿が目に浮かびますが、気持ち悪い人間と分かった以上ツイート上とは言え接触は持ちたくないものです。


この翌日、見知らぬ女性からツイートが送信されました。内容は私がfuzita達とのやり取りで私の発言を誤解しているものでした。

私が政府の慰安婦問題について話したのがいつの間にか慰安婦問題肯定派とされていたのです。私が言いたかったのはグレンデールなどの慰安婦像設置問題について日本政府の消極的のなさを問題としたのですが彼女も私のやり取りを見ていなかったようで突っ込んできたようでした。

ツイートをたどれば分かることなのにまたfuzitaの一味かなと思い、彼女に失礼な事を言ってしまいました。

彼女は激高してしまい、私に謝罪を求めてきました。私は先日のfuzitaとのやり取りから少し頭に来ていたのです。私は彼女に失礼な発言をしたと素直に謝りました。

しっかり説明してここで慰安婦問題の誤解が解けたので、彼女と慰安婦問題についてやり取りしました。私の主張していた慰安婦像の設置問題について日本政府の対応が冷たいことを話すと、彼女としても理解をしつつタイミングを見計らっているところだと少々歯切れの悪い回答となりました。

それでも政府の不満を述べている私のような人の意見も理解し、意見を交わすことが出来たのはこれまで自民党工作員に罵詈雑言を浴びせられた私にとっては救いでした。


彼女との会話途中でまたfuzitaが絡んできて唐突に質問してきました。もはやこいつと話しても時間の無駄なので常識ないですねと返し、以降は無視しました。

自民党支持者でもちゃんと真摯に異論者に耳を傾けてくれる人はいるのです。全部が全部fuzitaや木洩れ陽のような煽り、罵倒する人間ではありません。それは自分も分かります。日本を良くするためには積極的に問題点を追及していく事が改善の近道と考えています。自民党支持者もそれを理解して頂きたいのです。


これで私が自民党工作員と絡んだ一連の経緯をまとめて話させて頂きました。私は自民党、安倍総理が嫌いなのではなく消費税増税、TPP、慰安婦像設置問題、移民、リニア技術譲渡、配偶者控除廃止、これらの問題が次々と表面化していることを問題提起しているのです。批判の対象は政権与党である自民党に他なりません。それを揚げ足取りして罵倒、レッテル貼りと常識のない活動を展開しているfuzita一味には非常に憤っています。今後も彼らの発言などで問題があるようならまとめていくつもりです。
posted by yuuponshow at 12:27| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする